咲く詩の気分 -13ページ目

咲く詩の気分

わらってみて みてください

 
人は 誰だって 
間違うことは あるものさ 
もし 君が間違いに 気づいたら
僕は 身を削っても 消し去ってあげるよ
たとえ 白い肌が 黒く汚れても
君が やり直して くれるなら 
何度でも 何度でも それでいい
何度でも やり直そう
 
 
人は 誰だって 
忘れ物を するものさ 
もし となりの子が 忘れてきたら
僕を 二つにして 差し出してあげてよ
たとえ この体が 小さくなっても
君の やさしさが 伝わるなら
何度でも 何度でも それでいい
何度でも 二つになる
 
小さな一歩を 踏み出して
くるりと 私が ひと回り 
かわいい わっかを 描いたの
それでも あなたは くるくる回すから
こゆくて 深い 円になる
半径 2.5センチは
あなたと 私の縁結び
このまま 回っていたい コンパスです
 
 
大きな一歩は ガニ股で
ぐるっと 私が 遠回り
きれいな わっかを 描いたの
それでも あなたは ぐるぐる回すから
こゆくて 深い 円になる
直径 22センチは
二人の 未来が円グラフ
ずうっと 回っていたい コンパスです
 
もういいかい まだだよ
鬼のこども 鬼のこども
青い お空の下で 
元気に はしゃいで 遊んだら
青鬼に なりました
鬼さん こちら 手のなるほうへ
もういいかい もういいよ
 
 
もういいかい まだだよ
鬼のこども 鬼のこども
赤い 夕日の下で
仲良く 歌って 踊ったら
赤鬼に なりました
鬼さん こちら 手のなるほうへ
もういいかい もういいよ
  
 
ペパーミントブルーの 
波に揺れる 今夜の天の川
三日月が注ぐ 流れ星を
白いティーカップに 受け止める
ファンタジックな 夜

星よ 僕の願いを聞いてよ
戻れない過去 飛び越せない未来
人は後悔しない 未来を生きれるかい 
悲しみは いつ 喜びに変わるのかな
時を このまま進めないで
白いティーカップを 天の川に 
そおっと浮かべる夜


ローズイエローの 
霧がかかる 今夜の天の川
てんびん座で量る 善と悪を
銀のティーカップで 吊り合わす
ミステリアスな 夜

善よ 悪の重さを超えてよ
はかれない愛 吊りあわない罪
人は苦しみなしに 未来を造れるかい   
やさしさは いつ 幸せに変わるのかな
愛を このまま絶やさないで
銀のティーカップを 天の川に 
そおっと沈める 夜
 
 
 
すぷりんぐぼーい さんが歌ってくださいました。  作曲: シェーン
 
まず 一歩踏み出して ごらん
そう 両足揃え 乗ってごらん
揺れる針が 止まるとき 君は
地球の愛の力を 知ったのさ
どんなに 強く重い愛だって
君は 立ち上がって行けるはず
それでも 地球は絶対 
君を 離しはしないけど…
 

まず ちょっと歩いて ごらん
さあ 鼻唄歌い やってごらん
揺れる針が 止まるとき 君は
地球の愛の力を 落とすのさ
どんなに 軽いダイエットだって
君は チャレンジし続けるはず
それでも 地球は絶対 
君を 離しはしないけど…
ノックをされたら すぐとび出すわ
あなたの名前 あなたの居場所
あなたの連絡先へ かけ出すの
ぎゅっと握る あなたの手の中で
ダンスをしながら ステップ踏めば
文字通りに インクを引いた 私 
ノック式の ボールペンです


青でも赤でも どれでもいいわ
あなたが選らぶ あなたが好きな
あなたが欲しい色で かけ出すの
ちょっと派手な あなたのイラストに
顔を赤くして 頭隠せば
文字通りに 帽子をかぶる 私
キャップ付の ボールペンです

ぐるぐるぐるっと ヨーグルト
めだまが ぐるっと まわるほど 
たのしくなるよ おいしいよ
ちょっぴり すっぱいときもある
そんなときは めがほそくなる
ぐるぐるぐるっと ヨーグルト


つるつるつるんと ヨーグルト
スプーン つるんと すべるほど 
にげってちゃうよ くずれるよ
ゆっくり すくってたべるけど
そんなときは めがとびでちゃう
つるつるつるんと ヨーグルト
 
日曜 お昼の公園で
アツアツ ホットドックを 食べようと
大きな口を あけたとき
いきなり手から 飛び出した
ホットドックが 逃げ出した
走る 走る 逃げ回る
公園の中を 逃げ回る
アツアツ ホットドッグを 捕まえろ
 
 
ケチャップ 飛び散る事件だよ
アツアツ ホットドッグの 大脱走 
ぼくのお腹は ペコペコさ
ネコも一緒に 追いかける 
ホットドックが 逃げ出した
走る 走る 逃げ回る
お池の周りを 逃げ回る
アツアツ ホットドッグを 捕まえろ 

軽トラ トラトラ トラが走る
小さなボディーは 力持ち
うなるエンジン 言葉にするなら
俺に任せりゃ 富士山だって
積んでくれりゃ 運んでやるさ
本気のトラが 吠えたなら
貨物列車も しっぽを巻いて 逃げ出すぜ
軽トラ トラトラ 軽トラ・ソウル


軽トラ トラトラ トラが走る
あぜ道 山道 狭い路地
でかい奴ら 尻目にすり抜けて
キミに届ける 大事な荷物 
直ぐそばまで 運んでやるさ
やんちゃなトラが 惚れたなら
愛をたっぷり 積んで火の中 水の中 
軽トラ トラトラ 軽トラ・ソウル
 
お腹を空かせた ツメきりウサギ
長い耳を立てて やってきた
のびたツメが 大好きで
パッチン パッチン
わき目もふらず かじりだす
ツメきりウサギは 食いしん坊
 
 
お腹がいっぱい ツメきりウサギ
のびたツメを全部 食べちゃった
ぼくのツメが そろったら
パッチン パッチン 
耳をたおして お昼寝さ
ツメきりウサギは お寝坊さん