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咲く詩の気分

わらってみて みてください


おふろで せっけん あわだてて
からだを もこもこ あらうとき
あわの なかから とびだした
あわうさぎ あわうさぎ あわうさぎ
あっちも こっちも あわうさぎ

ふわふわ はねてる しろうさぎ
つかんで もこもこ しちゃったら
あたまの うえに のっかった
あわうさぎ あわうさぎ あわうさぎ
あっちも こっちも あわうさぎ

ゆぶねに とびこむ あわてもの 
とろけて おぼれて きえちゃうぞ
おけで すくって たすけだす
あわうさぎ あわうさぎ あわうさぎ
ゆぶねは きけんさ あわうさぎ

からだを きれいに ながそうか
シャワーで おゆを かけたなら
ちいさな あなから だいだっそう
あわうさぎ あわうさぎ あわうさぎ
ならんで にげてく あわうさぎ


作曲・歌/ 細田さら      編曲/ Yoichan


紙くず落ちてると やってくる
ぼくが掃いてる ホウキのそばに
大きく羽を 広げてやってくる
いっぱい紙くず 抱えて飛び立つと
ゴミ箱に向かって 一直線
紙くず落とし込む ちり鳥は
とっても大事な お友達


枯葉を集めると やってくる
ぼくの持ってる ホウキのそばに
大きく羽を 広げてやってくる
どっさり枯葉を 抱えて飛び立つと
ゴミ箱に向かって 一直線
枯葉を落とし込む ちり鳥は
とっても素敵な お友達

黒いインクのペン先が
白い紙の上を滑り出す
まるで ふざけた ピエロの曲芸さ
躍りまわる なじみの文字を 
拾い集めて パズルのように
組み合わせても うまく つながらない

想いのすべてを 言葉にしようとしても
伝えきれないことを 知る瞬間さ
サンタさん 今夜は僕に大事な言葉を届てよ
I wish you a Merry Christmas and a Happy New Year


紅いワインの潮騒が
向かい合う二人を黙らせる
まるで 止まった ビデオのワンシーン
一瞬だけ なくしたメモリー
探し求めて 子犬のように
立ちすくんでも 何も始まらない

想いのすべてを 言葉にしようとしても
伝えきれないことを 知る瞬間さ
サンタさん 今夜は僕に大事な言葉を届けてよ
I wish you a Merry Christmas and a Happy New Year


歌/ すぷりんぐbox       作曲/ シェーン


りんご飴の 太陽が 
まぶしくなる 季節には
メロンソーダの 海へ 
君を誘って くりだそう
駆け抜ける ビーチの風に
マシュマロの ボートが走る
チョコレートの島が 
ぼくらを 待っている


金平糖の 星たちが
色とりどり 輝けば
どら焼きの 満月を
クマがかじって 三日月さ
駆け上がる ゼリーの丘に 
綿あめの 花火が上がる 
ヨーグルトの城で
ぼくらは 眠るのさ

水たまりに浮かぶ 白い雲
お空が空き地に 落っこちた
一羽の鳥が 飛んできて
のぞき込んで 驚いた
小石を一つ あげましょう
ゆらゆら ゆれる 春の空

水たまりの中に 青い空
お空が空き地に 現れた
葉っぱが浮かぶ 大空に
乗って行こう 宝島
長ぐつぬれて 泥んこさ
きらきら 光る 春の空

白いお皿に乗って やって来た
銀のスプーンを 振りかざし
プルプルプルンと 武者震い
プリンの星の プリンスは
カラメル王子と 申します

赤いハートのチェリー 守るため
生のホイップを かき分けて  
ツルツルツルンと 救い出す
プリンの星の プリンスは
勇気とパワーの 戦士です

ガラスカップの中の お嬢さん
愛と優しさを 振りまいて
プリプリプリンと 踊りだす
プリンの星の プリンセス
カスタード姫と 申します

薄暗い地下に 置かれた
その 未来マシーンは
時空の壁を 潜り抜け
瞬間移動 できるのさ
ボタン ひとつで 行きたい場所へ
扉が開いた その場所は
5秒前とは違う 別世界
眩しい光が 差し込んで
4階 婦人服売り場に
テレポーテーション 大成功


浮き上がるような 感覚 
この 未来マシーンは 
高層ビルを 駆け上がり
瞬間移動 できるのさ
ボタン ひとつで 行きたい場所へ
扉が開いた その場所は
5秒前とは違う 別世界
美味しい香りが 舞い込んで
8階 グルメ・レストランに 
テレポーテーション 大成功

外は雨降り 傘がいる
ぼくの黄色い 傘がある
傘を広げて 外に出た
パラパラ パランと 音がして
しずく小僧が おちてきた

しずく小僧が すべってる
傘のまわりを すべってる
だれが速いか すべってる
ツルツル ツルンと とびだして
しずく小僧が おちてきた 

赤い傘さす 女の子
しずく小僧が 傘の上
はねて踊って すべってる  
ポンポン ポーンと とびだして
傘のまわりに 虹が出た

今 確かに そこにいる
気づいてない ふりするけれど
鏡の中の あまのじゃく
あべこべばかり してるのさ
遊んでる 遊んでない
楽しいかい つまらない 
ほんとの心は どこにある 
あまのじゃく たら あまのじゃく


そう いつでも ここにいる 
気づいてない ふりしてみても
鏡の外に あまのじゃく
あべこべばかり してるのさ
気どってる 気どってない
悲しいかい うれしいよ
ほんとの心は 顔にでる 
あまのじゃく たら あまのじゃく
 
ネジを 巻いて くださいな
奏でる 音色の 舞台上
私は ダンスを 踊るのよ

あなたは 好みの メロディーに
耳を澄まして 聴き入るの
ちょっぴり ダンスも 見つめてね
そんな 私 オルゴールの おしゃれ猫
 
 
ネジは 戻り ゆきますね
奏でる 音色も ゆるやかに
私は ダンスを 楽しむわ 

あなたは いつもの レモンティー
少し冷まして 飲み干すの
ちょっぴり 私を 見つめてね
そんな 私 オルゴールの おしゃれ猫
 
 
もう一度 巻いて くださいな
奏でる 音色が 欲しいから
私は ダンスが 生きがいよ

あなたは 小さく ハミングで
リズムずらして 邪魔するの
ちょっぴり 迷惑 しちゃうわね
そんな 私 オルゴールの おしゃれ猫
 
 
 
たんぽぽしゃんが歌ってくださいました。  作曲: sheen