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また地震だ。
早く家に帰りたい人、
駅のエスカレーターでさえ、
小走りに降りていく。

駅員に文句を言っているタッパのあるオヤジ、
駅員も、
「私にもわからないんですよ」と、
ちょっと言い返していたり。

みんな不安なんだろう。
と上から目線をしても、何の意味も無し。


写真は滝上町の陽殖園。
もし今の暮らしを辞める勇気があって、
経済的な不安が無ければ、
あとはずっと陽殖園の近くとか、
あるいはどこかの自然の中で暮らしたい。
あこがれたまま、結局終わるかもしれないけど。
自然の中でさえ、天変地異にはかなわず、
命を奪われるかもしれないけど、

あこがれは終わらない。
夢見るチカラは、年齢と共にずいぶん弱ってしまったけれど、
まだやり直せる。
またやり直せる。

地震は怖いけれど、
こうして生きてる。

とはいえ今日も疲れたなあ。
一杯飲んで寝るとします。
明日も早起きだし。
(ゆれる、のタイトルの意味はあんまりなかったですね)
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転勤になり2週間。
以前は職場まで片道1時間だったが、
今は片道2時間超。往復4時間超。
毎日無給残業が2時間増えた感じ。
そして路線も変わって、満員度もアップ。

職場は9時出勤だが、満員電車が苦手もあって、早めに着いてモーニングで一休みしてから出勤、を目指しているものの、寝起きが苦手な私が6時前の電車に乗るには、5時前起床が必須。

テレビのタイマーを4時にして、「おは4」の中田有紀の声で起きるつもりが、いつも1時間ほどはムダになっている。このご時世で恐縮だが、これでどうにか起きている。

今朝は少し早くなり、5時半前に家を出て、6時前の電車に乗った。
しかし途中乗り換えからはすでに座れず立っている。朝早い人は多い。

この状態を続けるか、職場の近くに引っ越すか、いっそ辞めてしまうか。
辞める勇気もなく、引っ越すにはモノが多すぎるのでこれも面倒、結局どうにか現状維持だ。

しかしどうにか、月から金までの早起き生活に慣れてきた。
早朝の鳥たちのさえずりが心地よいと、今朝初めて感じた。

早く帰って早く寝よ。
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さんざん寝て、ダラダラ過ごして疲れが抜けて、でも寝過ぎてボーっとした頭で、震災関連のボランティアへ。
電話番(だけという訳でもないが)のところ、今日は1本も無し。
その間、気仙沼の炊き出しと飯館村、鹿沼の避難所を訪問された方の記録をパソコンに入力。
読みながら、入力しながら、奪われた日常のあれこれのことを考えた。

人と人、点と点。
すでにつながっていて大丈夫な人、
これから何とかつながっていって、きっと大丈夫な人、
そして、つながることができずに、未来をあきらめる人。

未来をあきらめなくていいように、
「私は今ここにいます」と伝えるか、
「あなたに会いにきました」と訪ねていくか。

「つながってゆく」は、始まったばかり。
できることしかできないけれど、
少しだけ、急ごう。
自分自身の未来の為にも。