パワースポット散策の会のスナフキンです。
この会では連休の2019年4月28日に秩父の
札所巡りに行ってきたので前回に引き続いて書いています。
我々は札所1番の四萬部寺を拝観後に札所2番の真福寺を
目指して歩き始めました。
暫く歩くと道は少しずつ傾斜がきつくなってきました。
左右にはところどころ農家が点在していました。
さらに進むと道はどんどん傾斜がきつくなり、歩いてい
ると息がきれてきました。
なんとか頑張って40分近く歩いたでしょうか。
ようやく真福寺がみえてきました。
真福寺は高篠山の中腹の約300mの高度にありました。
札所1番の四萬部寺とは異なり寺務所もなければ、住職もいない
小さなお堂のみの寺院ですが、かつて昔は大伽藍のある立派な
寺院だったとの事です。
ただ第2番の札所だけあり、次々拝観する人が訪れていました。
お堂の横に回ってみると大棚禅師が描かれた額が飾られていま
した。
このお寺の縁起によるとこのお寺の開祖は行基という事になって
います。また大棚禅師とは実在した唐僧の恵元義空禅師の事をい
い、毒蛇を化度して堂塔を修復したという事で禅師を中興開山
としているとの事です。
額の絵は、毎晩ここに通って観音を拝んでいた鬼女に禅師が
破地獄の文と三帰戒を授けると、鬼女が歓喜して去っていった
という故事に基づくものです。
ところで我々はここを拝観した後は次には、このお寺の納経所
である光明寺を目指しました。
今度は一転、山をひたすら下りました。
しばらく山を下りきると、民家が多数見えて光明寺の名前が
刻まれた石柱が目の前に現れました。
(次回に続く)
By パワースポット散策の会
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