5月13日:神保町での神人さんの7時間講演会(第三回:真実の扉) | スナフキンのブログ

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この会では5月13日に神人さんこと、蛯名 健仁さんの7時間

 

講演会があったので散策の会から3名で参加してきました。

 

神人さんといえば、岡本天明の日月神示の続編とされる

 

大日月地神示を降ろした人としても知られていますが、同時に

 

幼少期より霊媒体質でありあらゆる霊的な存在とコンタクトを

 

取るという経験をしてきておりご自身の体験からあらゆる霊的な

 

存在についていろいろな見識をお持ちです。

 

今回のこの講演会は神人さんが書いた霊界や転生などをテーマ

 

にしたスピリチャルな世界の仕組みを説明した「真実の扉」を

 

テキストにして、神・霊・転生といった事について約7時間で

 

わかりやすく説明をするというもので、この講演会を5回にわけ

 

て行うというものです。

 

今回は第3回目の講演会であり霊をテーマにした講演会でした。

 

7時間にわたる講演会の内容は膨大ですが、内容の抜粋を

 

何回かに分けて書いていこうと思います。

 

私も今回の講演会を聞いて初めて知ったことがいろいろ

 

あり勉強になりました。

 

この日の講演会会場は神保町の新駿河台ビルの10Fにある

 

ハロー貸会議室神保町でした。

 

11時前に会場に入ってみると40名近い参加者で会議室は

 

ほぼ一杯でした。

 

実は前日の12日は今回新たに出された「大日月地神示 

 

全巻・後巻」の出版記念講演会があったそうです。

 

ところでこの日の7時間の講演会の内容は以下の通りでした。

 

*****************(講演会内容)*****************

(霊縁とは何か?)

・霊との縁は誰にでも日常的にあるものである。この中には

良いものも悪いものもある。

 

・人との出会いの縁、これまで出会った人々、これから出会う

人々との縁は既に最初から与えられていたものである。

犬猿の仲ですらそうである。

 

・私は自分の思考、感情はどこから来ているものなのかを常に

分析している。これが審神者という行為である。皆さんはこ

の会場に来ているが、本当に自分の意志で来たといえるか?

その人に付いている霊からその人の感情が来ていることが多い。

 

・祝詞をのるという行為は次元の存在への呼びかけとなる。

ただしその行為をするという事すらその人の自分の意志かは

怪しい。審神者をしないと低級な悪霊団の足場になってしまう。

 

・霊のいる神社・仏閣に行くと運がよくなるというのは思い込

みである。悪い霊存在も一杯ついてくる。どうすればいいで

しょうか?と相談に来る人がいるがこんな事言っても仕方ない。

あっちもこっちもと次々行かなければよい。あとしんどくな

ったら除霊、浄化をすればよい。

 

(霊媒行為とは何か?)

・イタコはもともとシャーマンであった。昔は病気直しや占い

もやっていた。今は霊降ろしが仕事になった。霊媒師という

呼名は怪しい響きのする呼名である。シャーマンといった方

が聞こえがいい。

 

・霊・媒行為には代弁、伝言、霊伝の3種類がある。

 

・代弁とは霊を霊視して霊の言いたいことを察して、これを

相談者に伝える事である。

 

・伝言とは霊が直接語りかけて来る事である。

霊伝とは霊に肉体に降りてきてもらって話をさせる事で

ある。かつて自分もやっていたが、これをやると霊伝マニ

アのような人ばかりが集まってくるので辞めた。

 

・人には通常は霊が何体もついている。良い物も悪い物

もいる。

 

・多くの人々は神社・仏閣との正しいかかわり方を学んで

いない。

 

(神社に何が祀られているか?)

・私から神社、仏閣で何がどう視えるかについて以下お話しを

する。

 

・神社は見方によっては単なる建物である。

〇〇命という神社のご祭神を調べて神社に行く人はかなりマ

ニアな人であり、これはご利益を求めていく人である。これは

神社に対して間違った認識である。

 

・まずはこれから行く神社のご祭神を調べてみて、これを各神

社でやってみると何がわかるか?

古代の権力者が祀られている神社が結構ある。それ以外は山な

どの自然を祀っているかまたは天狗などの架空のものを祀って

いるかである。

 

・多くの人が神社をご利益の自販機扱いしている。

賽銭箱にお金を入れればご利益が来ると思っている。

 

・奈良にある大神神社は後ろにある三輪山がご神体である。

こういう場所に行って「今年こそサマージャンボ宝くじが

当たりますように。」とこんな祈願をしている人が多い。

 

・私も神社に休憩しによく行く。リラックスできるからである。

神社に行くと祀られている霊や眷属霊が話しかけてくる。

これは人の家に行って帰ってくるような関わり方である。初めて

行く家に行って宝くじを当てさせて下さいとお願いするのはおか

しい行為である。

 

・山の神様(自然神)とどう向かい合うべきか?これは感謝

しかない。感謝を手向けるために参拝するのが正解である。

 

・ご利益を求めていろいろな神社に行くのは卑しい行為

である。ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

というのが正しい態度である。

 

・身近な霊存在(先祖霊、近親霊)を大事にすることが重要

である。

 

(お寺とは何か?)

・お墓に霊人はいない。親族がお墓に集まると霊が来ることも

あるが、本来はそこにいない。お墓は遺族のためにある。

同様に仏壇の中にも故人はいない。

 

・遺族がお墓に来て生前の故人が好きだったお酒を置くことは

無意味だが、その気持ちは伝わる。気持ちが大事。

 

・お守りとは意識を高めるためのものである。交通安全の

お守りを持つことで交通安全に対する意識が高まり事故が

起こりにくくなるというものである。

 

(本来の信仰とは?)

・神社/仏閣などの建物のなかった時代には、人々は磐座

や山や川や自然を信仰の対象として拝んだりしていた。

もともとは自然崇拝であり、精霊はたくさんいた。

 

・神とは何か?人霊を神に加えたのでわかりにくくなった。

自然神と霊人/霊団は分けて考えた方がいい。

 

・参拝方法が二礼二拍手一礼と細かく決められているがこれは

人が勝手に決めたものである。

 

・神社への参拝をしない方がいいと言っているわけではない

正しい参拝であればした方がいい。

 

(分霊とは?)

・映画のハリーポッターで分霊という言葉が出てくる。これは

魔術で霊を分けることを意味している。

 

・霊のエネルギーが高くなると、転生の時に一つの霊に入れ

なくなり幾つかの霊に分かれて転生する。こうすることで

幾つかの役割に分かれて多くの体験をすることができる。

そして死ぬと再び別れた魂は結合して一つに戻る。

 

・我々は霊人をやっているが、いずれ転生を繰り返すと

この意識が無くなって集合意識になっていく。

 

・人が転生をするという事は自分の成長・進化を望むと

いう事である。

 

・死んだら偉くなると思ってしまっていて、転生を

やめている霊人がいる。

 

・世直しのためにこういった啓蒙活動をするのが

私、神人の役割である。肉体を持っている人は

無意識のうちに霊人から思考の影響を受けている。

そのため霊人の意識を変えないと世の中も変わらな

いという事に気付いた。

*******************************************

 

以上が11時から始まり12時10分頃まで続いた最初

 

の講演内容でした。この後、質問コーナとなり参加者

 

数名から質問がでてこれに神人さんが答えるという

 

形で質疑応答があり12時30分で昼食休憩となりました。

 

神人さんからはご利益信仰で神社に行くことの問題点に

 

ついて言及が度々あり、これを聞いて耳が痛い方も

 

多いのではないでしょうか?

 

とりあえずこの後、昼休憩となり13時から再び講演

 

会が再開されました。

 

(次回に続く)

 

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