今日は会社との相談2だ。 | パパ店長29歳の育児奮闘記

パパ店長29歳の育児奮闘記

2010/1/1長女誕生⇒2010/6〜月~日まで仕事人間26歳男→週3日仕事・週4日父親中心業(ファミリスト)な生き方・働き方を実験⇒2012/1〜フリーランスとしてほぼフルタイム稼働⇒2013/8/16長男誕生⇒なう。


本日は夕方から会社との相談2回目。
社長、事業部長、サポート部門責任者との4者会談。


前回大まかなOKはもらったとはいえ、
細かな部分が決まっていない現状では
まだ何も確定的なことはいえません。


今回の話合いのポイントとなってくるのは
会社と個人の目的のズレをふまえて目標設定
ができるか否かだと思います。


会社という組織には明確な目標(ビジョン)があり、
その達成に向けて社員に力を尽くして欲しいもの。

あくまでも成果に対しての報酬という捉え方がベンチャー企業
の場合強いので、時間的拘束や制約はそもそも考慮されない
ことがほとんど。

(わかりやすくいえば、達成できないんだったら、時間を
さけるだけさくのは当たり前、というマインドがあるということ)

余裕のある大企業は別として、中小・ベンチャー企業にとって
こうした考え方は一般的なものだと思います。
(特に営業マンパパは意識している方が多いはず)


ただ、今回の僕のケースでは、時間的拘束を受けない形で
ないと、【育児に当事者として関わる】という目的が果たされ
なくなってしまう。

極論、
「仕事で今日は帰れないから、深夜ミルクは妻まかせでいいや」
という考え方はNGなので。


つまり、設定した目標に向かって最大限の努力をすることは当然!
ただ仮に達成ができない状況になった場合でも、そこに時間的な
労力をかけることができないことを予め会社に理解してもらう必要
がある。


このあたり。
お互いの状況を理解した上で、納得のいく目標設定ができるか。。


「できるできないではなく、どう実現するか」



今日、きっと山場です!
目的を成し遂げるため、こういう機会をあたえてくれている
会社、社長、担当部長に感謝しながら頑張ります。