SKE48各チームが地方都市で公演する夏のツアーの中、彼女が副リーダーを務めるチームEの大坂公演が無事に終わったことの報告でした。大阪出身の彼女の凱旋公演でした。
「次は東京公演。必ず楽しい公演にするので、絶対に来てください」
リンクを貼ったチケットぴあでは、まだ残席がありました。
お台場か。昼公演なら帰りも遅くならないし、行ってみようかな。
そう思った開催日が7月27日(日)。松井玲奈さんのお誕生日にして、名古屋開催のバースデーイベントの翌日だったんです。
名古屋のホテルで目覚め、朝食を求めて近くのしんぱち食堂へ行くと満席。外で待つ間に朝食を求めてくる人がいて、「満席だから待つように言われました」と言うと、行列が軽く出来ました。
入店して、東京では食べたことない炭火焼の干物の定食をいただきました。


みそ汁椀が大きいので、最後はごはんにみそ汁ぶっかけてすすりました(笑)
着替えた服をリュックに詰め、チェックアウトして名古屋駅で味噌カツとひつまぶしの弁当を買ってのぞみに乗り、車内でお昼をいただくと品川駅へ到着。




おまけに、以前チームE推しを公言していましたが、組閣?メンバー入替えがあって、今は新チームになったばかりなのです。チームE、今はどんな感じなんだろう。
ダイバーシティー館内を見て回って会場時刻を迎え、会場のZeppはライブハウスなのでドリンク代を払う。飲み物はレッドブルをチョイスしました。名古屋でも4.5キロ歩いてから晩ご飯だったし、強い日差しの中お台場を歩いたし、疲れが心配です。
Zeppだけど、SKE48の公演らしく場内は椅子が並べられた全席指定です。1200名くらいかな。ほぼ満席に見えました。チケット余ってたのに!
直前に買っただけに後ろの方の席。隣に来た人が「見やすいのか見えづらいのか微妙な席ですね」と話しかけてきたので「劇場では考えられない距離ですね」と返しました。
メンバーの表情や顔立ちは見えませんが、公演中全員がお約束で立ってもステージはよく見えました。
冒頭和を意識したという笛の音が響き、メンバーが着物のようなものを羽織って登場し、羽衣を意識したような布を振って踊りました。
オーバーチュアは無いのか?と浦島太郎気分でしたが、その後メンバーが掃け、場内が暗くなっていつものオーバーチュアが流れました。
名古屋打ちという声を極力出さないコールもそのまま。自然に笑顔になりました。
それそれそれそれ!
一曲目はいきなり知らない曲。
センターに選抜メンバーにも入った大村杏さんがいて、「ふざけるな、今に見ていろ」とかチームEには珍しい辛辣な歌。
34thシングルTick tack zackのタイプCのカップリング曲、チームE曲の「心よ 声を上げろ」でした。涙が出そうなインパクトのある曲でした。
その後も知ってるような知らないような曲が続きましたが、楽しく聞けました。
ワッショイEでは自然に(以前はのーてんきだと引いていた)E!E、Eわっしょい!コールをやりました。
見ているとリーダーになった赤堀君江さんもすっかり頼もしくなり、井田玲音名さんはすっかりチームEの顔になって「(先輩だけど)れおなって呼んでもいいよ。メンバーと仲良くなれるならなんでもいいよ」と相変わらずのフレンドリーさで、青木莉樺さんは身長があって見栄えがするし、自由奔放なイメージを持っていた太田彩夏さんもチームに溶け込み、経験を積んだ中坂美祐さんも安心して見ていられるダンスで、大人になったゆうかたんこと浅井裕華さんは今もいちばん人気に見えました。
大村杏さんは見てみたいと思っていましたが、思った以上に安定感のあるステージパフォーマンスでした。
一際目を引いたのは、スラッとしたモデル体型の人、あれは森本くるみさんかな。何頭身なんだろう。
Tick tack zackで選抜入りしたんですよね。
気がつくと彼女を目で追っていました。将来モデルになりたいということですが、夢が叶うといいですね。
パレオはエメラルドや、美しい稲妻など夏曲もやってましたが、不器用太陽はジンときて涙が出そうでした。
激しい振り付けのフラストレーションもやってました。
このチームEはパワフルだなと思いました。
アンコールのチームEコールも温かかったし、最後まで楽しかった公演でした。
さすがに途中自然に倒れそうになったり(^_^;)年齢と強行軍の疲れも感じました。
帰りの電車で居眠りし、帰宅して死んだように眠りました。
余韻から「心よ 声を上げろ」のリリックビデオをYouTubeで繰り返し見て、収録されたCDをタワレコで購入して何度も聴いています。
チームE、機会があったらまた見たいと思います。