sunada3216の書きものブログ -27ページ目

sunada3216の書きものブログ

自作の歌詞、小説、詩などを書いて行きます

 何度も知多半島へ行きましたが、そのうち大半は知多半田のセンターワンホテル半田に宿泊しました。
 ホテルの朝食(別売り)が楽しみだったから。アメニティにゆずの入浴剤があるから。ウェルカムコーヒーがあるから等の理由です。
 駐車場にトライクを駐めて、羽豆岬へのアクセスに便利だったからというのも理由の一つです。

 そこへ行くのもそろそろ最後かなと感じてます。
 最後にこの夏行っておこうと予約したのが、先日の8月10日1泊。翌日まで雨の予報です。( ̄。 ̄;)
 オートバイを諦めて新幹線で向かいました。

 知多半田駅へ行く前に、名鉄線を植大駅で下車。
 お昼前に到着したので、12:30からの鬼滅の刃の映画をユナイテッドシネマ阿久比でチケット購入。


 スタッフの女性が若いアルバイトさんっぽかったけど、めちゃめちゃ親切に対応してくれました。
 おかげで60歳はシニア料金で観られると知りました(笑)会員カードを作り直したら、フードの割引券をもらえました。
 しかも両隣が空いている席を取ってくれました。


 時間があるので、隣接しているアピタに入り、トイレを借りて、夜部屋飲みするためのツマミやお土産の味噌煮込みうどんを購入しました。


 ここは台風ツーリングで作業手袋を購入した、思い出のホームセンターDCMもあります。

 映画館に戻って、ホットドッグセットで小腹を満たし、ドリンクを持って入場。
 満席では無いまでもすごい人が中くらいのスクリーンに入りました。

 スマホがブーンブーン鳴る人も、しゃべる子供もいましたし、3時間の長丁場でトイレへ行く人もけっこういて、椅子がバタンバタン鳴るんですけど、集中してスクリーンに見入りました。

 ここからは少しネタバレがあります。

 無限城の描写も、柱が何人もいる攻防も、上弦の鬼のすごさも、メインキャラの生い立ちの呆然となる物語も良く描かれていました。
 柱稽古編のラストで鬼殺隊は絶望的だと思ったのが、こんな感じで無限城編へ突入するんだなと思いました。
 無残な最後を迎えた登場人物もいます。それは泣ける。
 今際の過去を振り返るのも泣ける。
 そこへ駆けつけた人物の表情にも泣けるものがありました。

 頼りないと思った登場人物の描写にも感動を呼ぶものがありました。それも泣ける。

 そしてサブタイトルになっている猗窩座(上弦の参)との攻防は、存分に堪能出来ました。
 これがまた泣ける。

 砂フキンはテレビ放送を全部見ていないし、原作も読んでないためか、わからないこともいくつかありました。
 シノブは姉のカナエとも、継ぐ子のカナヲとも約束したという描写があったんですが、カナエはともかく、カナヲとはどう約束したのか?

 上弦の鬼のうち、陸、伍、肆は倒されたんですが、このうち二つは昇格して代りの登場人物がいるとわかりました。
 もう一つは?誰か穴埋めして、今後登場するんでしょうか?

 片腕を失った宇髄天元と、前編でこのていたらくという状態だった元柱が登場しますが、彼らは戦うのか?戦えるのか?

 珠世はどうなった?既に殺された?
 禰󠄀豆子はどうなる?もう戦わない?
 などなど……
 楽しい時間を過ごせました。

 名鉄で南下して、センターワンホテル半田へチェックイン。
 1階でアメニティを持って行くんですが、シャンプー類がある。部屋には花王のシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、洗顔ハンドソープがありますと注意書きがされていて、他のを使いたい人はどうぞということでした。
 歯ブラシ歯磨きは持参したので、ガウン含めて他のものを使わせていただきました。

 枕が変形可能になっていて、盆の窪に硬いのを二段階の高さであてることができます。
 それで少し寝て、夕方から外出。
 駅の近くにある串カツの万来というお店にいつも行ってました。




 ここは速達生ビールがある店です。(アサヒスーパードライ)
 それを中、大、大とジョッキでいただきました。
 スッキリとしたクリアーな新しいビールの味、堪能出来ました。

 コンビニで缶ビールを買ってホテルに戻り、買っておいた珍味でテレビを観ながら飲みました。
 おかげでぐっすり眠り、翌朝シャワーを浴びて、ちょうど良い時間になったので、1階へ行って別売りの朝食券を出して、ビュッフェ形式の朝食をいただきました。


 菜飯と、白ご飯に牛丼を載せて食べ、後半にカレーをかけて食べる。
 おかずは少なめですが、ご飯がメインで楽しめました。
 コーヒーも濃くて美味しかったです。

 雨を警戒して早めにチェックアウトして帰りました。
 ゆずの入浴剤は持ち帰ったので、自宅で使います。
 センターワンホテル半田をはじめとする知多半田、阿久比、お世話になりました。