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砂場

本の感想と日記。些細なことを忘れないように記す。

最近、早川書房が攻めています。


ソングライン (series on the move) (series on the move)
ブルース・チャトウィン
英治出版
発売日:2009-02-27

ヤンキー文化論序説
五十嵐 太郎
河出書房新社
発売日:2009-03-03

街場の大阪論
江弘毅
バジリコ
発売日:2009-03-04

何もかも憂鬱な夜に
中村 文則
集英社
発売日:2009-03

ゆずゆずり
東 直子
集英社
発売日:2009-03

ボルドーの義兄
多和田 葉子
講談社
発売日:2009-03-04

ジーザス・サン (エクス・リブリス)
デニス ジョンソン
白水社
発売日:2009-03

恋文の技術
森見 登美彦
ポプラ社
発売日:2009-03

新書大賞〈2009〉
中央公論新社
発売日:2009-03

労働者K
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
角川学芸出版
発売日:2009-03-11

小川洋子の偏愛短篇箱
河出書房新社
発売日:2009-03-11

ネコ型社員の時代―自己実現幻想を超えて (新潮新書)

リトルプレスの楽しみ、のつづき―もっと見たい。作り方、楽しみ方。

柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方
柴田 元幸,高橋 源一郎
河出書房新社
発売日:2009-03-13

比較文学入門 (文庫クセジュ)
イヴ シュヴレル
白水社
発売日:2009-03

映画嫌い
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
祥伝社
発売日:2009-03-19

人生問題集
春日 武彦,穂村 弘
角川グループパブリッシング
発売日:2009-03-27

幸せ最高ありがとうマジで!
本谷 有希子
講談社
発売日:2009-03-27

絲的サバイバル
絲山 秋子
講談社
発売日:2009-03-27

くまちゃん
角田 光代
新潮社
発売日:2009-03



髑髏 (ダーク・ファンタジー・コレクション)
フィリップ・K・ディック
論創社
発売日:2009-02

スラム化する日本経済 4分極化する労働者たち (講談社プラスアルファ新書)

日々の100
松浦弥太郎
青山出版社
発売日:2009-03-26

ナイン・ストーリーズ
JDサリンジャー, 柴田 元幸
ヴィレッジブックス
発売日:2009-03-21

まるまれアルマジロ!―卵からはじまる5つの話
安東みきえ
理論社
発売日:2009-03

それでも雑誌は不滅です! 愛と怒りのマガジン時評100 (ASAHI PAPERBACKS) (ASAHI PAPERBACKS)

ちくま評論入門 (高校生のための現代思想ベーシック)

クレーの日記
パウル・クレー
みすず書房
発売日:2009-03-26

昨日のように遠い日―少女少年小説選
柴田 元幸編
文藝春秋
発売日:2009-03

お行儀の悪い神々
マリー・フィリップス
早川書房
発売日:2009-03-19

私のペイパーバック―ポケットの中の25セントの宇宙
小鷹 信光
早川書房
発売日:2009-03

ふたり狂い (ハヤカワ・ミステリワールド)
真梨 幸子
早川書房
発売日:2009-03

ミサキラヂオ (想像力の文学)
瀬川 深
早川書房
発売日:2009-03

怪談文芸ハンドブック (幽BOOKS)
東雅夫
メディアファクトリー
発売日:2009-03-25


装幀思案
菊地 信義
角川学芸出版
発売日:2009-03-14

本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本
内沼 晋太郎
朝日新聞出版
発売日:2009-03-19

猿駅/初恋 (想像力の文学)
田中 哲弥
早川書房
発売日:2009-03

遅ればせながら、我が子の熱がやっと下がったので、本屋大賞の紹介を。大賞はご存知の通り『告白』の圧勝で決まりましたが、それぞれ魅力溢れる10作品が揃っていますので、ぜひ気になる作品を読んでみて欲しいと思います。

2009年本屋大賞

1位『告白』湊かなえ/双葉社
告白
双葉社
発売日:2008-08-05

教師による生徒の殺人事件の暴露から物語は始まる。物語は章ごとに主人公が生徒やその母など毎回変わっていき、前章までに描かれていた物語が、次の章を読むことによってまったく違う意味を持つ物語へと書き換えられているところが読みどころ。語りかけてくる相手が変わることにより、人が持っている善悪の判断が、事実ではなく相手との共感によって決められていくということを、身を持って思い知らされる。

2位『のぼうの城』和田竜/小学館
のぼうの城
小学館
発売日:2007-11-28

強烈な個性を持つサムライたちの活躍を、シンプルで読みやすい文体で仕上げた新感覚歴史小説。歴史小説では時代設定など小難しい話が多くなりがちだが、脚本を書いていた著者らしく、テンポのいい会話文と見せ場の多いスピード感のある展開で、一気に読みきることのできるエンターテイメント小説になっている。

3位『ジョーカー・ゲーム』柳広司/角川書店
ジョーカー・ゲーム
角川グループパブリッシング
発売日:2008-08-29

戦前日本の諜報機関を舞台として、超エリート集団が活躍する連作短編集。ミステリー小説としてもスパイ小説としても楽しめる。スパイ養成所”D機関”を設立した結城中佐など、魅力溢れるキャラの活躍する内容は、シリーズ化にも期待が持てる。

4位『テンペスト』池上永一/角川書店
テンペスト  上 若夏の巻
角川グループパブリッシング
発売日:2008-08-28

テンペスト 下 花風の巻
角川グループパブリッシング
発売日:2008-08-28

琉球王朝の末期。中国と薩摩の支配に翻弄されるなか、その強靭な知性によって様々な苦難を切り抜ける男装の麗人が主人公。読みやすい文体と読みどころ満載の派手な展開はコバルト文庫風とか韓流ドラマ風などと評されている。こんなに波乱万丈な人間の人生は読んだことがない。

5位『ボックス!』百田尚樹/太田出版
ボックス!
太田出版
発売日:2008-06-19

勉強は得意だがいじめられていた過去を持つ高校生と、親友の天才ボクサーが互いに影響を受けあいながら成長していく様を描いたボクシング小説。「努力」「友情」「勝利」というジャンプ三大要素がふんだんに盛り込み、直球で王道で正統派の青春小説。

6位『新世界より』貴志祐介/講談社
新世界より 上
講談社
発売日:2008-01-24

新世界より 下
講談社
発売日:2008-01-24

呪術が使える人間が暮らす近未来を描いたSFファンタジー小説。迫りくる「悪鬼」、暴走する「業魔」。多くの仲間を失いながら、主人公たちが戦う敵とは何なのか。数多くの謎を抱えながら、懸命に生き延びるための戦いが繰り広げられる。貴志祐介はどんなジャンルを書いても傑作を生みだすことが、またも証明された。

7位『出星前夜』飯嶋和一/小学館
出星前夜
小学館
発売日:2008-08-01

島原の乱を描いた歴史小説。物語の中心となる村や人物だけでなく、周辺の村の状況まで緻密に説明をして、いかにして島原の乱が起きたのかを描きだす。ひとりひとりの人間の行動が歴史をつくりだす。そして、その歴史の渦にひとりひとりの人間が翻弄されていく。人を描くとは歴史を描くことであり、歴史を描くことは人を描くこと。飯嶋作品のなかでは『始祖鳥記』に並ぶ大傑作。

8位『悼む人』天童荒太/文藝春秋
悼む人
文藝春秋
発売日:2008-11-27

事故や事件などで人が亡くなった地を訪れて「悼む」行為をしつづけている青年は、末期ガンの母親の元にも戻らずに巡礼の旅を続けている。この「悼む人」が「聖者」なのか「偽善者」なのか、その答えはこの本のなかには書かれていない。エンターテイメント小説とは対極にある、読み終えたあとに深く考えさせられる小説だ。

9位『流星の絆』東野圭吾/講談社
流星の絆
講談社
発売日:2008-03-05

ドラマ化もされて既にベストセラーなので、投票する人は少なくてこの位置にいる。けれど、ノミネートされている10作品のなかでは、もっとも幅広い層に楽しんでもらえる内容だと思う。東野圭吾の作品群のなかでは、抜群に面白いというわけではないが、このレベルの小説をさらりと書いてしまう東野圭吾に脱帽する。

10位『モダンタイムス』伊坂幸太郎/講談社 昨年度の姿の見えない敵に対して、いったいどのように戦えばいいのか、という問題にたいするひとつの答えがここにある。著者は昨年度の本屋大賞を受賞したので、今年はいいかと票が集まらなかった模様。といっても本屋大賞が始まって毎回欠かさずノミネートされている作家は伊坂幸太郎だけ。この作品が10位にいるということが、今年の本屋大賞のレベルの高さを証明している。
女性作家が豊作の月。新潮文庫の新訳シリーズも面白くなってきました。おすすめは『沖で待つ』に収録されている「みなみのしまのぶんたろう」。しいはらぶんたろう、という某都知事に似た名前の政治家&作家の男性が主人公の物語です。


大洪水 (河出文庫)
J・M・G・ル・クレジオ
河出書房新社
発売日:2009-02-04

現実入門―ほんとにみんなこんなことを? (光文社文庫)

人生ノート (光文社知恵の森文庫)
太宰治
光文社
発売日:2009-02

ないもの、あります (ちくま文庫)
クラフト・エヴィング商會
筑摩書房
発売日:2009-02

沖で待つ (文春文庫)
絲山秋子
文藝春秋
発売日:2009-02

凸凹デイズ (文春文庫 や 42-1)
山本幸久
文藝春秋
発売日:2009-02

ヘミングウェイごっこ (ハヤカワ文庫SF)
ジョー・ホールドマン
早川書房
発売日:2009-02

翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった (ポプラ文庫)

秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
米澤穂信
東京創元社
発売日:2009-02

秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)
米澤穂信
東京創元社
発売日:2009-03-05

女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
吉田修一
角川グループパブリッシング
発売日:2009-02-25

戯曲 毛皮のマリー・血は立ったまま眠っている (角川文庫)
寺山修司
角川グループパブリッシング
発売日:2009-02-25

しあわせのねだん (新潮文庫)
角田光代
新潮社
発売日:2009-02

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 (角川文庫)
角田光代
角川グループパブリッシング
発売日:2009-02-25

海 (新潮文庫)
小川洋子
新潮社
発売日:2009-02

なんとなくな日々 (新潮文庫)
川上弘美
新潮社
発売日:2009-02

おぱらばん (新潮文庫)
堀江敏幸
新潮社
発売日:2009-02

生きてるだけで、愛。 (新潮文庫)
本谷有希子
新潮社
発売日:2009-02

柳に風 (新潮文庫)
古田新太
新潮社
発売日:2009-02

ダブリナーズ (新潮文庫)
ジェイムズ・ジョイス
新潮社
発売日:2009-02

1ヶ月でこんなに本を読んだのは久しぶりだ。

ボックス!
百田尚樹
太田出版
発売日:2008-06-19
2009年本屋大賞ノミネート作品。高校生が主役のボクシング小説。ストーリやらキャラがあまりに僕の大好きな松本大洋の「ピンポン」に似ている。展開が王道すぎて過去のスポーツ小説と重なるとこが多そうだが、正統派の魅力を備えた青春小説に仕上がっている。


のぼうの城
和田竜
小学館
発売日:2007-11-28
2009年本屋大賞ノミネート作品。ライトノベルな時代小説。キャラ立ちしまくり。著者は元々脚本を書いていたそうで、文章はシンプルで読みやすい。読む時間と面白さの費用対効果は抜群。


流星の絆
東野圭吾
講談社
発売日:2008-03-05
2009年本屋大賞ノミネート作品。ドラマ化もされて既にベストセラーなので本屋大賞に投票する人は少ないかと思うが、ノミネートされている10作品のなかでは、もっとも幅広い層に楽しんでもらえそうな内容。このレベルの小説をさらりと書いてしまう東野圭吾に脱帽。


悼む人
天童荒太
文藝春秋
発売日:2008-11-27
2009年本屋大賞ノミネート作品。直木賞受賞作。なんだか有名な書評家や作家先生をはじめ世間では「主人公にまったく感情移入できない」とか、「主人公が自分勝手で嫌い」などという理由で、この小説を評価しない人が多いようだ。僕も最後まで主人公に感情移入できなくて、その自分勝手さが嫌いだったが、だからこそこの小説は傑作だと思う。


新世界より 上
貴志祐介
講談社
発売日:2008-01-24

新世界より 下
貴志祐介
講談社
発売日:2008-01-24

2009年本屋大賞ノミネート作品。日本SF大賞受賞。呪術が使える人間のコロニーが独立して点在する近未来が舞台。この奇妙な世界に辿りつくにいたる大きな縦糸と、その場面ごとを盛り上げる横糸が、絶妙のバランスで織り成す。貴志祐介は、どのジャンルの小説を書いても超一流。貴志作品の隠れた名作「クリムゾンの迷宮」が好きだった人は必読。


ジョーカー・ゲーム
柳広司
角川グループパブリッシング
発売日:2008-08-29
2009年本屋大賞ノミネート作品。戦前の日本の諜報機関を描いた、ライトノベルな連作ミステリー小説。超エリートのスパイ集団ということで陸軍中野学校あたりが元ネタ。木島日記が好きな人は必読。続編が気になるところ。


出星前夜
飯嶋和一
小学館
発売日:2008-08-01
2009年本屋大賞ノミネート作品。大佛次郎賞受賞作。島原の乱を描いているのだが、近辺の村で起きたことを固有名詞を多様して細かく列挙していくので、小説を読んでいるのに歴史書を読んでいるかのような読みごたえ。飯嶋作品のなかでは『始祖鳥記』に並ぶ大傑作。


関西のクラフト&デザイン
京阪神エルマガジン社
発売日:2008-10
関西本読書第3弾。関西の職人がつくったお洒落な「ええもん」をたくさん紹介。東京拠点の商業主義は無視して地場産業などを取り入れた、地域密着のものづくり。欲しいものばかりで財布と相談……。


えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経
笑い飯哲夫
ワニブックス
発売日:2009-01-31
関西本読書第4弾。昨年末のM1で一番面白かったのは決勝進出を逃したときに哲夫が叫んだ「思てたんと違う~」でした。実は写経が趣味の哲夫が「国語辞典」「漢和辞典」「ウィキペディア」などを駆使して般若心経を一字一句解説。笑いのセンスも抜群で楽しく読める入門書。

大阪 地名の由来を歩く (ベスト新書)
若一光司
ベストセラーズ
発売日:2008-09-09
関西本読書第5弾。タイトル通りの内容で、大阪のガイドブックに最適。足を運んだその場所で、地名の由来からその土地の過去の歴史に思いを馳せるというのは、なかなか粋な旅行だと思います。でも、地名の由来と一緒に著者の若かりしころのエピソードまでも書かれているので、「ああ、ここで若かりしころの若一さんは酔いつぶれて寝たりしていたのか」という感慨深さも一緒に味わうことになる。


日本列島プチ改造論
パオロ・マッツァリーノ
大和書房
発売日:2009-01-21

「おもしろい世の中」にするために日本を改造する数々の提案。「駆け込み乗車を無くすためにドアをギザギザにする」確かに、出社してきた同僚の顔に、歯型みたいなアザが縦一直線にあれば面白い。という冗談のものから「偽装、欠陥住宅を無くすため、建物の返品を認める」とか「参議院を抽選にする」などという効果抜群の提案も。パオロ・マッツァリーノさんが本当に立候補したら投票します!

世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)
マッテオ・モッテルリーニ
紀伊國屋書店
発売日:2009-01-21

「ハロー効果」「バーナム効果」などなど直感をまどわす様々な脳のトラップを紹介。自分を信用してはいけません。僕は自分の判断が信用できないということを信用しています。バブル経済から株価下降に振り込め詐欺まで、これを読めば説明がつきます。一家に一冊。一社に一冊。総理大臣室にも一冊置いて下さい。

生きのびろ、ことば
小池昌代・編
三省堂
発売日:2009-01
詩人の人たちが「ことば」について様々な角度から掘り下げていく好エッセイ集。タイトルが素晴らしいです。言葉が乱れて日本語力が低下する昨今の状況を憂いて……などと勘違いする人がいるのを計算してのタイトルです。死んだことばとは、変化しない言葉です。あの頃の日本語と比べて今の日本語は、なんて話は詩人の誰もしていません。生きたことばと格闘する詩人たちの声に耳を澄ませば、そんな論議がいかに無駄なことかわかるでしょう。ふと、千の風になっての歌詞を思いだした。「私のお墓の前で泣かないでください/そこに私はいません/眠ってなんかいません/千の風に/千の風になって/あの大きな空を/吹きわたっています」



太宰治・松本清張生誕100周年読書第一弾。太宰治名言集。中学生の頃に太宰治をたくさん読んだのに、こんな名言の数々をまったく覚えていない。すみません。へたれ名言レベル最強。他の言葉もどれも凄い。
「女に告白できるくらいなら、それができる男であったなら二十一歳、すでにこれほど傷だらけにならずにすんで居たにちがいない」「孔子は、三十にして立つ、と言ったが、おれは、立つどころでは無い。倒れそうになった。」「生きてゆくから、叱らないで下さい。」
気になる単行本。我が子はペネロペを「ペーペー」と呼びます。


オニロック
中村 航 文 宮尾 和孝 絵
ジャイブ
発売日:2009-02-14

アメリカン・ゴッズ 上
ニール・ゲイマン
角川グループパブリッシング
発売日:2009-02-28

アメリカン・ゴッズ 下
ニール・ゲイマン
角川グループパブリッシング
発売日:2009-02-28

僕とカミンスキー
ダニエル・ケールマン
三修社
発売日:2009-03-01

マジョガリガリ
森 達也
エフエム東京
発売日:2009-02-26

世界小娘文學全集----文藝ガーリッシュ 舶来篇
千野 帽子
河出書房新社
発売日:2009-02-26

問う力 始まりのコミュニケーション―長田弘連続対談
長田 弘
みすず書房
発売日:2009-02-26

憂鬱の文学史
菅野 昭正
新潮社
発売日:2009-02

プリンセス・トヨトミ
万城目 学
文藝春秋
発売日:2009-02-26

カフカの絵本
田口 智子
小学館
発売日:2009-02-26

アメリカは今日もステロイドを打つ USAスポーツ狂騒曲 (SHUEISHA PB SERIES)

作家の家―創作の現場を訪ねて
西村書店
発売日:2009-02

大阪ジャーナリズムの系譜―こんちは出前授業です!西鶴・近松からネット時代へ (こんちは出前授業です!)

大人にはわからない日本文学史 (ことばのために)
高橋 源一郎
岩波書店
発売日:2009-02

八番筋カウンシル
津村 記久子
朝日新聞出版
発売日:2009-02-20

ペネロペ ルーヴルびじゅつかんにいく (ペネロペしかけえほん)
アン・グットマン
岩崎書店
発売日:2009-02-20

工場猫物語
三島 正
河出書房新社
発売日:2009-02-19

「穴」を探る
草森 紳一
河出書房新社
発売日:2009-02-18

書物の不在 (叢書・エクリチュールの冒険)
モーリス ブランショ
月曜社
発売日:2009-02

尾道坂道書店事件簿
児玉憲宗
本の雑誌社
発売日:2009-02-14



動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか
福岡伸一
木楽舎
発売日:2009-02-17

心と響き合う読書案内 (PHP新書)
小川 洋子
PHP研究所
発売日:2009-02-14

読まない力 (PHP新書)
養老 孟司
PHP研究所
発売日:2009-02-14

あたし彼女
kiki
スターツ出版
発売日:2009-02

グローバリズム出づる処の殺人者より
アラヴィンド アディガ
文藝春秋
発売日:2009-02

ねたあとに
長嶋 有
朝日新聞出版
発売日:2009-02-06

雑誌よ、甦れ
高橋 文夫
晶文社
発売日:2009-02-05

ポトスライムの舟
津村 記久子
講談社
発売日:2009-02-05

英雄の書 上
宮部みゆき
毎日新聞社
発売日:2009-02-14

英雄の書 下
宮部みゆき
毎日新聞社
発売日:2009-02-14

33個めの石 傷ついた現代のための哲学
森岡正博
春秋社
発売日:2009-02-17

このあいだ東京でね
新潮社
発売日:2009-02

英米小説の読み方・楽しみ方
林 文代 編
岩波書店
発売日:2009-02

シェヘラザードの憂愁
ナギーブ・マフフーズ
河出書房新社
発売日:2009-02-06

アッチェレランド (海外SFノヴェルズ)
チャールズ・ストロス
早川書房
発売日:2009-02-25

舞い落ちる村
谷崎 由依
文藝春秋
発売日:2009-02