前代未聞の問い合わせ「お電話ありがとうございます、○○書店です」 「あの、そちらって貸切いけますよね?」 「……はい??」 「貸切なんですけど、いけますか?」 「えーっと、こちら○○書店ですけれど」 「あ、すいません間違えました」 数秒間だけど悩んだ。貸切が可能なのか。そして、彼は書店を貸し切って何がしたいのか。