いつか読む日がくると信じて | 砂場

砂場

本の感想と日記。些細なことを忘れないように記す。

書評が間に合わないので、読んでいる本と買った本を記録していくことにする。何を買ったのか分からなくなってきたから、そのための記録という意味もある。

今日は仕事が休みなので嫁とドライブに篠山のほうまで繰り出す。三田経由の帰り道、ブックオフ2件と怪しい古本屋に立ち寄る。計20冊購入。誰がこんなに読むのだろうか。

『日本の論点』編集部
常識「日本の論点」
ウィリアム ウォートン, William Wharton, 雨沢 泰
クリスマスを贈ります
ブリジット オベール, Brigitte Aubert, 堀 茂樹, 藤本 優子
マーチ博士の四人の息子
乙一
死にぞこないの青
芥川 龍之介
侏儒の言葉・西方の人
シャミッソー, Adelbert von Chamisso, 池内 紀
影をなくした男
福田 和也
ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法
スティーヴン キング, U.K. ル・グィン, C. スミス, J. クロウリー, F. ライバー, ジャック ダン, ガードナー ドゾワ, Jack Dann, Gardner Dozois, 深町 真理子
魔法の猫

宮沢 章夫
サーチエンジン・システムクラッシュ

宮沢 賢治, 谷川 徹三
童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇
マッシモ グリッランディ, 米川 良夫
怪僧ラスプーチン

福澤 徹三
怪を訊く日々
マザーグース, 北原 白秋
まざあ・ぐうす

古川 日出男
沈黙/アビシニアン

ボリス ヴィアン, Boris Vian, 曽根 元吉
日々の泡

ワシントン・アーヴィング, 吉田 甲子太郎, Washington Irving
スケッチ・ブック

カミュ, 窪田 啓作
異邦人

マンスフィールド, 安藤 一郎
マンスフィールド短編集
ハリー・クレッシング, 一ノ瀬 直二
料理人

『世界の怪談集』矢野浩三郎・青木日出男編/ベストセラーズ


『常識「日本の論点」』が400円。『料理人』と『世界の怪談集』が30円。残りが105円。


現在、読んでいる本
長田 弘
ねこに未来はない

先日読み終えた長田弘『読書からはじまる』が面白かったので、自宅本棚にあった本書を読書中。フィクションかと思ったらエッセイのようだ。猫をめぐる普通の日常が描かれているが、詩人・長田弘だけあって言葉の言い回しなどの微妙な表現が気持ちいい。