今年もやってきました。予想以上に新刊本が読めていないので、個人的にはかなり厳しい戦いになる模様。一次投票&2次投票に向けて今から有力新刊本を読むぞ!といいつつ古本に手が伸びる…。
今のところ有力候補としては伊坂幸太郎『死神の精度』、島本理生『ナラタージュ』、森絵都『いつかパラソルの下で』、リリー・フランキー『東京タワー』、あたりだろうか。今月号のダヴィンチでプラチナ本に選ばれた梨木香歩『沼地のある森を抜けて』も強そうだ。
本屋大賞の有力候補(書店員失格調べ)
- 伊坂 幸太郎
- 死神の精度
- リリー・フランキー
- 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
- 島本 理生
- ナラタージュ
- 森 絵都
- いつかパラソルの下で
- 梨木 香歩
- 沼地のある森を抜けて
以下、本屋大賞スケジュールなどホームページより転載
2005年11月1日 エントリー開始
2005年11月1日 一次投票開始
2006年1月13日 一次投票締切
2006年1月20日 二次投票開始
2006年2月28日 二次投票締切
2006年4月5日 大賞作品発表(発表会開催)
対象作品
2004年12月1日~2005年11月30日に刊行された日本の小説
投票参加資格者
新刊を扱っている書店の書店員であること(アルバイト、パートも含む)
選考方法
(1)一次投票で一人3作品を選んで投票
(2)一次投票の集計結果、上位10作品をノミネート本として発表
(3)二次投票はノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票
(4)二次投票の集計結果により大賞作品を決定
