コタツネコ | sun5113さんのブログ

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伊集院光さんって大男だ目

先日、テレビで

爆笑問題と何かの専門家先生と並んでる姿にびっくりした。

あのキュートめの風貌からは想像しづらい。

『うる星やつら』のコタツネコを思い出した

(ごめんなちゃい!)。



生協チラシで選んだ鶏肉が、

届くと以外にミニだった時にはびっくりした。

内容量を確認せず見た目で安い!と飛びついたのだ。

確認せなアカンわぁ。



私はちびっこだが、そうは見えないらしい。

骨格は人並みなので、

職場で商談後に立ち上がると、たいてい相手に驚かれる。

なかには毎回ていねいに驚く人もいる。

ええかげん覚えんかい。



著名な名画が、実物は以外と小さくて驚く事はよくある。

かつて『第九の怒濤(どとう)』という絵画を見た。

その圧倒的なスケールに、

幼なじみと共に叫ぶようにして感嘆した記憶がある。

大きかったのだ。

航海で遭遇する嵐の中、九番目の波を乗り越えればその難局をしのげる。

その波を目前にしている船と人々の姿を描いた絵だ。

当時の自分も悪戦苦闘の中だったからか、

命に刺さった。
波を透かして日の光が見える。

苦闘の向こうに希望の光がある。

絵が発光して見えた。

鮮烈な記憶は自分の中で増幅し、

街の巨大スクリーンのようなサイズになっていた。

先日、その絵を鑑賞している人物の写真を見た。

背丈を越えるほどの絵。

あ。こんなサイズやったんや(^_^;)。
と懐かしんだ。

名画が海を渡るには、揺るぎない信頼関係と涙ぐましい陰の労苦がある。

感謝しきれないキラキラ
忘れられない作品である。