数年前に体調を崩して1年間自宅療養した。
体調激悪で病院に行くと「どこも悪くない」と言われる。
西洋医学がダメなら東洋医学である。
カイロ、整骨院、鍼灸院と渡り歩いた。
おかげで働ける体力と自信が戻り社会復帰。
一ヶ所に通い続けれなかった理由は、
残業で通えなくなった場合もあったが、
大半は、治療者がなかなか好転しない状況に苛立ちはじめる。
または深く悩みこんでしまう。
からである。
前者はこっちが悪いかのような扱いを受け、
後者は気の毒で通いづらくなる。
こっちは気長に治すつもりやと言うてるやんかぁ。
不測の事態の前で、専門家はもろいのだろうか。
完全復活は諦めて4年近く治療しなかったが、
先月から近くの針灸整骨院に通い始めた。
ひと月過ぎ、好転が見え始めた頃に
例の『苛立つ治療者』出現である。
わたしが通常より時間がかかるのが気にくわないらしい。
自分が全てを知り尽くした『万能の神』でないと気が済まないのだろうか。
もっと現実に謙虚に向き合ってくれへんかなぁ。
専門家は素人がいてるから食っていけるんやし。
その上から目線
やめられへんのかなぁ。
しまいに
鼻の穴から割り箸つっこんで 下からカッコンするで。
ほんまに。
しゃーない。
次は漢方医や。
