「ピンクだ~いすき」
と姪っこは目をハートにして言った。
Yちゃんの小3になる娘さんは、ワンピースに必ずピンクがはいっている。
Iさんとこの3つ(かな?)になる桃饅みたいな女の子もピンク・ラブである。
人見知りの桃饅ちゃんに気にいられようと、ピンクを着て会いに行く私だ。
男兄弟で育ったせいか、私はピンクを愛した記憶がない。
歳をとってチラホラ周辺にピンクが増えてきた今日このごろである。
学生時代、お互いおっちゃんキャラだった友人が誕生日に手づくりのデコケースを送ってきてくれた。
かわい~やん

。私らも女の子やったんやね。
