本当のことを話せなくて・・ゴメン
黙っていなくなって・・ゴメン
好きだと言って・・ゴメン
キミを想うと謝ることしかできない自分が嫌になる
出会ったことを悔やんでいるよ
あの日 キミの手を取らなければ良かったって
出会ったことを悔やんでいるよ
今のキミのそのボロボロに傷ついた心を想うと
「もしも・・なんて存在しないのよ」
そうキミはいつも言っていたよね
だけどボクはいつも想っていた
もしも 全部ホントウのことを話せたらなら
もしも ずっとそばで見つめることが出来るなら
もしも 気持ちを閉じ込めたままでいたなら
キミとボクはいつも笑顔で過ごせただろうか・・
ゴメン・・・
ゴメン・・・
独りきり
この場所で キミを想う
そんなボクを許さないで


