あなたは違うと思ってた


私とは違うと思ってた


どうしても手に入らないモノを諦めて 近くにある簡単な道を手にした


不幸せかと問われたら 幸せだと答えられる そんな毎日


あの日に戻れるなら 違う道を選んでると悪げも無くそう思う


あなたは違うと思ってた


一緒だったんだね



少し罪悪感もあったけど


もうそんなこと思わないでいいよね


私と同じだったんだから


あなたは誰でもいいんじゃなくて


私を選んでくれたのだと思ってた



喜ぶことも 笑顔を見せることも 苦手な私を


心から好きでいてくれるのだと 信じていた


愛されて生きるのも 悪くないと思ってた


でも・・そうじゃなかったんだね


あなたの心を知って ショックだったけど 


すごくラクになったのも本当のこと



私たち これからどうなる?



あなたは私を愛さない


その理由も知ってる


それでも 私はあなたを愛している


だけどこの気持ちは 告げまいと思っている


知るとあなたはきっと苦しむこともわかっているから


こんな苦しい思いをしながらも


私はあなたの傍にいたい



温かいその瞳が潤むとき


言いかけた言葉を飲みこむとき


引き留めるその腕をほどくとき



信じたい


信じてる


このひとりよがりかもしれない ・・あなたの気持ちを


今のままでいいから


これ以上は望まないから


どうかここにいて・・


私のそばにいて・・










毎日寒いですね。


ここは雪の少ない所です。


それでも少しは降りました。


もう跡形も無いですけどね。




『思いやり運転』って言いますけど、どこまで思いやればよいのでしょう?


入れてあげるとか、後ろを行く時は離れて走るとか・・。


私はいつも遅れて人を待たすのが嫌いなので余裕を持って家を出るので遅い車がいてもさほどイライラすることは無いんです。


でも・・対向車に関してはちょっと対応が難しいです。


中央線のない道路のカーブで大きく膨らんで来たらビックリします。


(この人は対向車が来ないとでも思っているのではないか・・)と。


危なかったことさえも気づいていないんじゃないかって思います。


そんな時はひとり言を言ってやりすごすのですけどね。


感じの良い高齢者の運転手さんも大勢いて、そんな人に会った時はすごく気分よくなります。


譲って良かった~って。


そんな風になりたいですね。


私の父も車を運転しているし、私もそのうち年をとって行くわけで、順番なんだと思うようにしているのですけど、それでもおさまらなくて、ここに書いちゃいました。


彼女を見ていると昔の自分を見ているようで


つい手を貸してしまう


どうしようもなく 淋しい時 傍にいてくれる人がいたら・・


そういつも思っていたから


手を貸してはあげられるけど


愛してあげることはできない


今までも そしてこれからも・・


アイツ以外愛せないことを知ってしまったから




アイツのことを思い出せば


いつも穏やかな気持ちを取り戻すことができる


二人の時間は決して長くは無かったけれど


いつも下を向いて歩いているオレに


顔を上げて歩け・・と言った


最初の一歩を踏み出さない限り ここから抜け出せないのよ・・と


見上げると眩しい太陽


見上げるとキラキラしたアイツの笑顔


見上げると急に世界が変わった気がした


そうオレはとても長い間下を向いて歩いていたんだ


心を閉ざして


見えるモノ全てを見えないことにして


誰の言葉にも耳を貸さず


暗闇の中を更に目を閉じて




時間はたっぷりあるから・・


ゆっくりでいいから・・


繋いだ手の温もりは今もはっきりと覚えている


アイツの姿が見えなくなって


幾日も探したけど・・・


そんな人はいない・・と誰もが口をそろえて言う



夢だったのか?


幻想の世界だったのか??


まあそれもいい


それもいいじゃないか



目の前にいる彼女がもう少し強くなるまで


傍にいて見守っていよう


信じられる誰かに出会うまで


傍にいて見守っていよう


愛してはあげられないけど


彼女をわかってあげられる一人の人として







キラキラしたキミの笑顔


僕には眩しすぎて見つめられない


その笑顔の奥の悔し涙を知っている


立ち上がることも出来ないくらい傷ついたキミを知っている


でも 満足そうなその笑顔が 今までのそれを全て帳消しにする



羽ばたく時が来たんだよ 


僕のところから さあ・・


僕はここにずっと居る


だけど 簡単には戻ってこないでほしい


これから先・・ ずっと先・・


長い旅の最後に・・


僕を求めていたなら  戻っておいで