7月になりました。


1年の後半スタートですね。


こちらは朝から雨です。


かなりしっかり降っています。


窓とかキレイになると嬉しいけど・・どうかな?



発売が決まったと知ってすぐにamazonで予約しました。


到着してからずっと聴いています音符



キミノオト/Rhyzz
¥1,944
Amazon.co.jp

一番好きなのは、2曲目の『miss you』


発売になるまではyoutubeで聴いていました。


切ないラブソングです。




会いたいけど、もう二度と会えない


・・そう言う感じがする『miss you』


聴いている側の勝手な解釈です。



二人が初めて会った時 あんなにぎこちなかったのに


となりにいることが 当たり前になった


お互いを気にかけながらの日々


だんだん心が近づいてくるのを感じた



あなたの姿を 探すようになって


あなたの姿を 見ていたいと思った


あなたを・・


あなたを 愛している



ある日私は告白を決心した


「あなたを愛してしまったみたい・・」


静かにあなたは微笑んで


「ボクはとっくにキミを愛しているよ・・」


そう言った



期限付きの恋


始まりも 終わりも 二人の意志とは別のところで決められている



見つめ合えば ドキドキして


抱きしめられて 目を閉じた


重なり合う唇から 激しく求めあった




別れの時


言葉が見つけられなくて 見つめ合った




「最後に望むことは何??」


「いつかまた会えるの??」


そう言えなくて・・


「ありがとう 元気でね」


そう言った・・














その時が来たら 笑って別れるつもりだった


その時が来たら 気持ちをリセットして 新しく踏み出すつもりだった


その時がもうすぐやって来る



気持ちが詰まり過ぎて 笑うことが辛い


スキにならない・・と思っていたのに


なぜだろう 気が付いたらスキになっていた


気持ちを隠すのは 難しくて


あなたに気づかれるのではないかと ドキドキした


あなたが守ろうとした彼女の存在


でも・・そんなあなたの気持ちも わかる


わかるから・・言えないよ スキだなんて


一緒に過ごした時間 錯覚してしまうこともあった


あなたも私を・・って


でも 言えないよ スキだなんて


言ってしまったら 私たちは今の二人には戻れないから


苦しくても もう少し近くにいたいから










「ねえ 知ってた?


私はあなたのことが 好きなのよ


ねえ 知ってた?


初めて会った時から ずっと


これは 告白なんだよ


この気持ちに応えて欲しいとか・・


返事が欲しいとか・・


そんなんじゃないよ


ただ・・ 知ってて欲しかったの


私が あなたを好きだってことを」




今の二人のまま


今の距離のまま


この気持ちは胸の奥に閉じ込めたまま


ボクはキミを愛すると決めていたのに


突然の告白に 思わず抱きしめた




自分に自信のないボクは


二人で歩く未来を思い描けない


受け止めることも出来ず


待ってて欲しいとも言えず


こんなボクの態度は キミを傷つけてしまったね


でも キミとの出会いから少しずつ ボクは変わっていると思う


キミの隣が相応しい男になりたいと思うようになった


必ず 戻るから・・


必ず 戻るから・・


もう少しだけ 待っててくれないか?










離れていると ずっと気になるのに


近くにいるとケンカばかり


傷つけ合うのが辛くて 出ていくことを選んだけれど


何か足りない 


独りきりの部屋がやけに広く感じる



戻ってイイかな?


そこに・・


キミのいる場所に・・




いつも騒がしいキミのペースに


いつの間にか慣れているボクがいる


いつの間にか笑っているボクがいる


こんな風に楽しく過ごしたことも 今まで無かったよ


素直になれなくて


思ってることが言葉にできず


キミを傷つける言葉を口にしてしまう


こんな幼いボク



すれ違う心


でも 心の中の一番大事にしているところでは 繋がっていると


信じられる


だから ケンカしても すれ違っても 揺るぐことは無い



愛なんて・・ そんなモノ・・ そう思っていたよ


ずっとね


最近 思うんだ・・


キミを愛してるんだな・・て


伝えられるかな?


ボクの心