「今日は気分がイイから ドライブに連れて行って」



いつもより少し高めのヒールのサンダル



ボクの女神



「海が見たい」



キミを隣に乗せて走る海岸線


こんなにキラキラしてたかな~ ふとそう思う



砂浜に流れ着いた大きな丸太に 二人並んで座る


繋いだ手の温かさ ずっと・・ このままずっと・・


ボクの小さな願い



キミの夢の話 


ボクはそれを聞くのがとても好きだってこと知ってた?


キミがボクの目をじっと見つめる時


ボクがドキドキしてること知ってた?


キミが・・


「私なら大丈夫よ」 そう言って笑っている時


ボクが泣きそうになってること知ってた?



過去も未来もいらないから


今がずっと続けばいい


今こうしてボクの隣にキミがいる瞬間を永遠に・・そう思う




ねえキミは平気なの?


ボクは平気じゃないよ


キミがいないなんて 考えるのも怖くてたまらないよ


約束?


そんな約束できないよ


振り返らず生きろだって・・?


キミが望むことは全て叶えてあげたいけど・・


それは ちょっと無理だよ


約束?


そんな約束できないよ



心の中でだんだんと大きくなる思い


キミの真っすぐな瞳の輝きが ボクの心を揺さぶる


素直に生きることも 思いを伝えることも


上手く出来ないボク


どうしたら届く?


突然抱きしめたら きっと驚くよな


突然キスしたら きっと驚くよな


ふざけていると怒るかな?



ホントウはボク自信が一番驚いているんだ


キミを愛おしいと思う感情に


キミを手放したくないと思う感情に


ずっと見つめ合って生きたいと願っている自分に



キミを愛していると言ったら 受け止めてくれる?


こんなボクの手を取ってくれる?


いつも気持ちはすれ違ってばかりで


近づいたと思うと また離れてしまう


そんなことを繰り返しながら過ごすことで 前に進めるなら


それもイイ


いつか ボクの腕に抱かれて微笑むキミを想像しながら過ごすよ


ゆっくり ゆっくり


一歩 一歩 しっかりと


キミの心に届くように



明日かと思っていた本が届きました。


最近はヒョンビン中毒です。



k-kyokoのブログ

映画『愛してる 愛してない』も予約しました。


『シークレットガーデン』を何度も見て・・うっとりしています。

あなたがいれば それでイイと思ってた


あなたの手だけは離さないと決めていた


他の大事な何かを手放すことになったとしても


あなたを失いたくなかった


なのに あなたは・・


あんなに平然と別れの言葉を残して部屋を後にした



涙が止まらなくて


あなたが恋しくて


会いたくて


どうにもならない



今更 戻れない


出会う前の私には・・


戻れないよ 愛することを知らずに生きてきた私には・・


戻れないよ 愛されることを知らずに生きていた私には・・


あなたさえ傍にいてくれたら それでイイと思っていたのに



私には 聞こえるの


あなたの心の声


私には 見えるの


あなたの目から流れる涙


ゴメン・・


ゴメン・・




もう一度 最初から・・


ねっ そうしようよ


たった一つ 抱きしめて生きたいから


ごめんね  ホントにごめんね


あなたは あんなに真っすぐ私を見つめてくれて 好きだと言ってくれた


私は素直になれず あなたの気持ちから 目を逸らしていた


だけど 今 こう思う


あなたの その手を取らなくて良かった・・って


だって 少し歩いた道の先で 別れるとことになってるんだから


言えないよ


それでも 一緒にいたいだなんて


あなたを傷つけるとわかっていて 私の気持ちを優先できない



全てを失ったような顔をして あなたは歩き始めた


いつか私のことを忘れて 笑って生きて・・


長い 長い 一生の中の 


たくさんの出会いの中の 一人だと 思えるように なるといいな





今キミを失って ここから先のボクの時間に 何の意味があるというのか


未来だけが大事だとは思わない


何があっても キミの手は離さない・・そう決めたのに


ボクの想いを 頑なに拒み続ける理由があるんだろ?


本当はキミもボクのことを・・そうだろ?


言葉にして確かめ合ったわけじゃないけど


それだけは自信があるんだ