ごめんね  ホントにごめんね


あなたは あんなに真っすぐ私を見つめてくれて 好きだと言ってくれた


私は素直になれず あなたの気持ちから 目を逸らしていた


だけど 今 こう思う


あなたの その手を取らなくて良かった・・って


だって 少し歩いた道の先で 別れるとことになってるんだから


言えないよ


それでも 一緒にいたいだなんて


あなたを傷つけるとわかっていて 私の気持ちを優先できない



全てを失ったような顔をして あなたは歩き始めた


いつか私のことを忘れて 笑って生きて・・


長い 長い 一生の中の 


たくさんの出会いの中の 一人だと 思えるように なるといいな





今キミを失って ここから先のボクの時間に 何の意味があるというのか


未来だけが大事だとは思わない


何があっても キミの手は離さない・・そう決めたのに


ボクの想いを 頑なに拒み続ける理由があるんだろ?


本当はキミもボクのことを・・そうだろ?


言葉にして確かめ合ったわけじゃないけど


それだけは自信があるんだ