記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介 -12ページ目

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

社労士試験合格を目指す人を熱烈に応援、2025年も引き続き継続いたします

4月というのは例年あまり試験の無い月ですね。

 

年度末締で忙しい人もいれば、4月から新体制になるなど生活が変わった人というのも4月の特徴と言えます。

特に今は、コロナの影響で新学期・新入社がずれている方もいるでしょう。

 

目の前の慌ただしさもあり、いまひとつ勉強する気になれない、テンションが上がらない、桜を見て花見がしたいなと、浮ついた気分になる!?、そんな方も多いのでは無いでしょうか。

そんな時こそ、月次の計画と目標の見直しですね。

 

受験日までにどこまで問題集をやり込むのか、テキストを見直すのか、それを月ごとに、どのページ・単元まで進むのかを今までやってきたペースを考え、見直して再び落とし込んでいくのです。

 

合格するためには、まずは「ダンドリ」から。

本当の目標を見失わずに、日々まい進していきましょう。

先日、税理士事務所のお客様から質問がありました。

 

就業規則を作る際に、当社は 「専門業務型裁量労働についての条項については必要なのか、該当者がいるのか」でした。

 

なるほど、たしかに 対象業務の中に税理士の業務も含まれていますね

しかり、それを適用されるのはどういう人なのか?と聞いてみると、その社員は全て所長の指示のもとで、業務を行っているとのこと。

 

つまり、自分の裁量で仕事をしていないし、所長の名前・ハンコを使って仕事をして、手伝っているという形のよう。

それでは、適用する人はいないですね、といったやりとりをしました。

 

なるほど、実務でやるとこんな感じになるのですね。こちらが勉強になりました。

ちなみに、これには 社労士業務は含まれていません

入れてくれてもいいと思った一コマでした。

 

いよいよ、3月も終わりますね。

 

さて、今年受験される方は、社労士試験に向けて どんな勉強をされているのでしょうか?

 

ちょっと勉強法について書きたいと思います。この時期なら、過去問を1回はやることでしょう

 

おそらく、初めてみる人は全く解けないのではないでしょうか、5択のうち、1つぐらいは消せても4つで迷ってしまう・・・。そんなレベルかもしれません。

 

私は、最初はその5つ 全てが分からずすぐに答えを見ていました。

10問中、カンで2・3当たるぐらい。

しかも選択肢のどこが間違っているのか、見当違いのところでたまたま正解した、なんていう感じでした。なんで、今出来なくても全く問題ありません。

 

むしろ、どんどん間違えて、覚えていきましょう。間違えた方が、悔しくてその記憶が残りやすいものです

 

昨今のコロナウイルスにより、

テレワークになった

休業になった

時間短縮になった

など

環境ががらりと変わった、という人も資格勉強中の方の中にはいるのではないでしょうか。

 

テレワークになり、通勤時間が浮いた、休業や時間短縮で時間がぽっかり出来た、

なんて方、ここは大きなポイントになります。

もちろん、前向きに考えられる人ばかりでは無いと思います。

コロナウイルスに戦々恐々をしている方、

むしろお金がなくて勉強なんて手に付かない、生活が成り立たないという方もいるでしょう。

私もあまり人のことは言えませんが。

 

しかし、私はこう予測します。

今後の資格試験の合格率は上がる、と。

 

何故なら、そういった時間の浮いた人たちが勉強に時間を掛けられるようになり、一気に合格点を上げてくる可能性があるからです。

これが、合格点の決まっている試験ならば、合格率が上がるだけです。達するか達しないかだけだからです。

しかし、社労士や宅建のようにある程度合格率調整をしている試験はどうでしょうか。

頑張る人が増えれば、それだけで合格点が1点2点増えてもおかしくありません。

社労士試験で普段なら選択式で2点救済のあるところが、今年は無い・・、なんてこともあるのではないでしょうか。

 

なので、特に生活に変わりのない方も、まずは毎日、なんらかのテキストや問題集を開いて、重点事項だけでもチェックしておいたほうがいいですね。

 

こうした長期!?休暇中にやったことは試験間際に時間がとれなくて点数が伸び悩んでいても自信になります。

 

あのとき、コロナウイルスにも負けず勉強に励んでいたんだって。

 

毎日、10分でもいいんです。で、前日にやったことを(間違えた問題とか)当日に始める前に見直してみる。

これだけでも力がつきます。

 

次に解いたときに間違えないはずなんです。もうすぐ4月、新たな目標を立てて、奮起していきたいですね。

私も社労士試験勉強会を開催したいと思っていますから、頑張ります。

先日、会社で資格をいくつ持ってる?みたいな話になって、

 

皆が、簿記など2・3しか持っていない中私の資格の数を聞いて、絶句・・・でした

今で18個持っています(履歴書に書けるレベル感で)

 

その後は、お決まりのどうやったらそんなに取れるのか!?って話。

たいがい、この数をいうとそういう話になりますね。

中には全ての資格を聞いて品定めしようとする人まで 笑

そのうち、資格マニアの○○さんというネーミングがつくのも定番です 笑

 

でもこうして特化したアピールポイント出すことも大事ですよね。

 

士業でやっていくには、何か強い分野や特化することが大事って言われますものね。

 

自身ももっと、コレぞ という特化したいものを持ちたいものです。

以前、3月辺りに社労士試験合格を目指す人のための勉強会を開催します、と告知しましたがコロナウイルスの影響で状況が変わってしまいました。当面延期します。

 

学習センター系は全て閉鎖しているという状況でもあります。

早く終息することを願って。

色々と策を練っていたのですが、残念です。

社労士テキスト類はメルカリで揃えるのが吉!

 

私はそう断言します。

 

それは何故か。

1.出品数が多い

2.検索しやすい

3.メルペイ・ポイントが使える

4.不要分を出品しやすい

5.定価より安い場合が多い

が理由です。

 

今までの購入の仕方は、本屋でじっくり立ち読みした後にその場で購入する、塾で勧められた本をその場で購入など対面式の販売が主だったと思います。

それは今でも間違っていません。メルカリが広まる前は、安く揃えるならヤフーオークションでした。

オークションが怖い という人もいると思います。

なにかトラブルに巻き込まれたら?お金をだましとられたら?

 

しかし・・・実際、そんなことほとんどありません。私は、10年以上ヤフオク、メルカリは3年やってますが

一度もないです。商品の到着が遅いことはありましたが、それも常識の範疇で、キチンと送られてきてましたし、お金もキチンと払われていました。

 

結構、出品されているものは新品も多いので、ボロボロの本が出品されていることをイメージされている方は、意識を変えたほうがいいですね。写真をよく見る、説明文をよく読む、で判断しましょう。

 

疑問に思ったら、質問しましょう。書き込みやマーカーはありますか?など

結構、出品することを前提に勉強して、キレイに使って、試験後に出品という人もいるので、そういう人を狙うことですね。

 

私も受験時代は、絶対に折目をつけませんし、書き込まない、マーカーを引かないで勉強してます。それでも合格してますから。。

(マーカーをつけて勉強している気になっている人は考え直してもいいですよね。それで、成果が出ているのなら、是非続けて下さい。)

 

テキストは、結構高いので、賢く活用しましょう、という話です。

 

使い終わったテキスト・問題集は、メルカリで売る。試験で合格したら、すぐにメルカリで売りに出しましょう。

メルカリは持ち物一覧という項目があり、自分が過去に買ったものをすぐに出品できる機能が追加になりました。

これにより、一層売りやすくなったのです(ただ写真撮影や説明文書きは必要です)

 

早い人は、試験当日の解答速報で合格見込みになった時から出品しています。

次の日から、次々と増え、一旦下火になりますが合格発表日から一気に出してきます。

年に一回試験なら、それほど急ぐ必要はありませんが、年2・3回試験だと値段が次々に落ちていきます。FP・簿記は、受験者数が多いので、落ちるのが早いです(定価の4分の一ぐらいが相場)。

 

年一回試験の社労士や行政書士は、毎年法改正が関わるため、一年落ちは一気に市場価値が落ちます。合格していたらすぐに出す必要があります。

とりあえず、早く勉強を始めようとする人が新年度版の出る前に物色するからです。さて、せっかく勉強したんだから、売らずに取っておこうという人もいます、実際に後で読むことってあるのでしょうか?

 

それを仕事にするとか、3級から2級に挑戦するために後で見直すというなら分かりますが、まず自己啓発で勉強しなおそうなんていうことは解放感が先に立ってしまって、無いですから、旬なうちに売って自分の合格のご褒美にでも使いましょう。

どんな試験でも使える、合格のための最短勉強法

「まとめ」

 

1.過去問の繰り返し、出来れば3回

 

2.重要論点を早く見抜き、メモ用紙に書き出すなり

  して何度も読み返す

 

3.ゴロ合わせで覚えるところを早期に作り、

  手早く覚える

 

4.7割(合格ラインより少し余裕がある程度)が

  出来ればよいと割り切り、捨てるところは捨てる

 

以上、4点が自分の勉強法であり、これは試験を受け続けたことで身に付いた事です。

やはり試験慣れが大事です。

よって、社労士試験一本に時間を掛けるのではなく、先に挙げた第一種衛生管理者や年金アドバイザー試験などで小手調べをしておいて、本命に臨むのが結果的な早道かと思っています。

参考になれば幸いです。

第一種衛生管理者試験を社労士試験の半年前に受けました。

受けた理由は、社労士試験の労働基準法・労働安全衛生法の試験範囲がかぶっているためです。

 

第一種衛生管理者試験の方は、労働基準法に関しては易しめ(基本に忠実)で

安全衛生法に関しては、少し広め(深い知識が問われる)形になります。

第一種で、合格率は45%前後だったと思いましたが、その辺りの難易度も試験慣れする意味でちょうど良かったと思います。

 

また、試験に向けて勉強するというモチベーションを保つのに良いですし、合格すれば達成感も得られます。

この資格自体、業種に関わらず常時使用する労働者が50人以上の事業所は、最低1人以上衛生管理者を選任することが義務でありますから、職場によってはすごく有用な資格になります。

 

試験日が平日や月1もしくは2回あるため、再チャレンジしやすいのもメリットです。

特に安全衛生法は、なかなか勉強しにくかったので、この試験で肝臓の働きや化学物質の特徴を問われるのは、ちょっと厳しかったですが、それもまた勉強になり、本当に受けて良かったと思いました。

 

ちょうど今が2月ですから、今ある知識で受けてみるのもいい腕試しになるかもしれません。

ぶっちゃけ、第一種衛生管理者試験に受からないようでは、社労士試験などおぼつかないです。

自分は記憶術を使って、勉強しましたので、その辺りもアドバンテージだったかもしれません。

 

私が社労士試験勉強中に実際にやっていたこと

それは「ポストイットを使いまくる」

でした。

基本的に3センチ四方程度をよく使いました。

これぐらいのサイズが書きやすく、手帳などに貼りやすいからです。

 

とにかく、重要なところと思ったのはポストイットに書いて

手帳にはさみ、それを空き時間にちょっとみるというのもポイントです。

社労士以外の他の試験でそうしてきました、おかげで手帳にはさみきれないぐらい。

 

手帳でなくて構いません、カバンの内側に貼るのもあり。

要は見やすいところに貼るのです。

台所にも貼っておいて、試験日前は壁から外して 試験直前まで読んでいました。

 

ノートの裏表紙(厚紙となっている部分)の裏面に白紙のポストイットを常に20枚ぐらい貼り付けておき

重要そうなところを そこに書き出し、一枚が埋まったら、それを手帳や 部屋の壁、台所に貼って行くと。

ノートに書くぐらいなら 手間は同じです。

ノートにいっぱい文字を書いて やった気になるというのは ただの自己満足です。

試験は結果が全てなので、埋まったノートの出来栄えなど 試験機関は評価してくれません。

 

最初は全てが重要に思えて、ひたすら書くことになりますが、それで良いのです。

覚えたと思ったら、捨てていけばいいのです。

 

とにかく、自分がどうやったら覚えれるのかを早く把握し(これが今後重要なキーワードになります)、

それを確実に効率よく実行に移し、継続していくこと、

これが短期合格のカギだと思います。

 

ポストイットが手元にないなら、6穴のルーズリーフ(小)でも良いです。

6穴なら必要に応じて 取り外せるのでラクです。

要は、自分がどうすれば覚えられるのか、把握すること。

その手段として、ポストイットを使ってみるという事ですね。

社労士試験に合格するコツ、今後も紹介していきます。