記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介 -13ページ目

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

社労士試験合格を目指す人を熱烈に応援、2025年も引き続き継続いたします

新年を迎え、気持ちも新たに仕事・学校に励んでいこうという人も多いのではないでしょうか。

また、これを機に何か資格を取ってスキルアップや昇進、もしくは就職活動に

役に立てていこうと思う人もいるかもしれませんね。

 

ここで勉強を続ける3つのコツを紹介します。

1.目標を持つ

2.勉強が出来る空間を作る

3.常にテキストのコピーを持つ

 

目標を持つ、とは5月の簿記試験に受かるだとか明確な形になるものを持つこと。

単に簿記の勉強を頑張ろうでは時間の設定があいまいですし、勉強をしないラクな日が増えてしまいます。

また、壁に目標を貼ったり、誰かに宣言するのも手です。誰かに言ってしまったらやらざるを得ません。

 

勉強が出来る空間を作るとは、

受験指導校に通うのが一番ですが費用の問題から出来ない人は仕事や学校の帰りにカフェで2時間勉強するとか、「環境」を作ることです。

私自身、家で勉強をしない人でしたからTACの自習室で勉強していました。

図書館を利用するのもいいでしょう。

 

常にテキストのコピーを持つとは、スキマ時間に見るということです。

常に意識をすることが大事なのです。家に帰ってからやろうではなく、ちょっと空いた時間に見るクセを付ける。電車の待ち時間を活用するなどですね。

 

この3つのことを習慣づけていけば成果は表れるでしょう。

頑張っていきましょう。

 

私は 問題を解くとき ノートを使います。よくあるキャンパスノートです。

 

使い方は 

4択の問題なら、××○× (このときは 3 を正解と思ったとき)とノートの左端に書きます。

一通り問題を解いた後で、答え合わせ。

3 で合っていたなら、赤でマルをつけます。

 

間違っていたとき 当然 バツをつけます。で そこのすぐ右に どこを間違えたのか

自分なりに 解説をまとめて書きます。丸写しするわけではありません。

 

分かりやすく、箇条書きに。

 

それを一問ずつやっていきます。

もう分かっているところは、書きません、時間の無駄だからです。

 

重要そうなところ、一回で覚えれないな とおもったらノートの上の余白に書きます。

 

これは 次の日にそこを優先してみる という印です。

最悪、時間がとれない日でもそこだけ見て覚えようという意味です。

 

皆さんはどのような使い方をしているでしょうか。

使い方は人それぞれ、私のノートの使い方を定期的に書いていこうと思います。

3月辺りに社労士試験合格を目指す人のための勉強会を開催します。

 

場所は新大阪、土日のいずれか、3時間の予定です。

 

 もくもく会方式で、問題集を解く会にしようと思います。

 詳細決まり次第、ブログで告知します。

 

ゆくゆくは、記憶術を活用した社労士試験攻略法の講座を開催します。

自分が勉強していた当時、活用していた覚え方を皆様へお届けしたいと思います。

ネタを練っているところですので、お待ちください。

違うブログに注力していたため、ブログの更新が滞っていました。

これから不定期ですが、更新していきます。

 

今後、勉強会(もくもく会方式)を行う予定です。

また案内します。

AFP提案書の作成、FP2級に合格した後、AFPになるために必須の課題です。

 

これは、試験会場へ受けにいくものではなく、自宅でテスト・通信教育形式で行い、認定を得る、という形のものです。

自宅でやれるからといって気は抜けません。合格点が6割と定まっているからです。

私は、FPK研修センターという会社(一番安かった、一式で約4万円)でこの通信教育を買ったのは7月だったのですが、約半年間ほったらかしでした。

 

ですので、FPの知識はかなり抜け落ちていて、提案書を作成しようと思っても何から手を出したらいいのか全く分からないような状態でした。

 

おそらく、このような人は結構いるのではないかと思います。

 

そこで、今度AFP養成講座として、提案書作成に特化した講座を開こうと思います。

 

詳細はまたブログに記載します。

 

 

 

 

 


管理業務主任者は保有していると、転職サイトに登録していると毎週のようにスカウトメールが来ます。
スカウトメールが来たからと行って、結局面接に行けるとは限りませんが有利になることは間違いありません。
仕事は資格の有無より人物重視である事が多いですからね。

新規上場を予定している会社への転職は、IPO実務検定があるとアピール出来ると、何処かの本で読んだ事がありますが、新規上場業務は特殊な仕事のため、実務経験が問われます。
全くIPO実務検定が役に立たないという訳ではありませんが。
実務で学ぶ機会があったなら、転職にすごく使えるスキルになるので、貴重な人材になりえます。







自分が感じた転職、再就職に役立つ資格は、社労士、宅建、管理業務主任者、一級施工管理技士、簿記二級以上といったところでしょうか。

もちろん、どんな業種に勤めるのか、その中でもどの職種に就くのかにもよりますが、本当に使えるのはそれほど多くないように感じます。

社労士は人事、総務、労務管理職種で使えますが、それ以上に新たな価値を提供出来る資格にもなります。
特に総務職で人手不足で無くても、社労士の有資格者が応募してくれば、何か使い道が無いかと考える経営者もいます。
会社の就業規則を見てもらおうとか、助成金の情報を集めて貰い活用したいなどです。
これが行政書士や司法書士だとそういう発想にならないでしょうし、転職活動している時に、持っていて望ましい資格に社労士があっても行政書士や司法書士と書いてあることは殆どありませんでした。
そもそも、応募してくることを想定していないのかもしれませんね。

経理職なら簿記二級です。建設業なら建設業経理士というのがありますが、簿記二級でもある程度事足りるでしょう。
三級では少し頼りないですし、一級まで求められることはあまりありません。
やはりそれぞれの会社でルールがあり、実務という点ではまた覚えることもありますから。

不動産業なら宅建ですが、これは入社すればまず取得することを求められます。
そういう点では忙しい会社員生活の中で勉強するより、事前に取得してあることに越したことは無いでしょう。
あまり馴染みの無い管理業務主任者ですが、これは案外転職活動に有利になります。
マンション管理の資格ですが、設置義務があるため、宅建同様に入社後の取得を求められます。

続く


皆さん、ホテルと名のつくものに


一度や二度は泊まったことありますよね。


そうです、そのホテルに関する資格があるのです。


その名も「ホテルビジネス検定」、通称H検。


初めて知りました。


マネジメントのコースとベーシックのコースの


2種類用意されているようです。


難易度もなかなか高い、簿記2級・3級のイメージでしょうか。


ホテル・サービス業界を目指す方・興味のある方は


勉強してみるといいかもしれませんね。


http://www.jec-jp.org/hken/index.html



 資格の受験日や締切日が一覧になった表があります。
 資格カレンダー

一覧にしてみることが出来たら、と思っていたので助かります。
よく目を凝らすと、載っていない資格試験も・・。
全部を網羅することがどれだけ難しいのか、ですね。

少しでも時間があれば、スマホでサイトを見ながらダラダラ…

そんな習慣が付いている人にオススメの勉強法です。

 

 

アプリには勉強ジャンルのものも数多くあります、英単語系は最たるものでしょう。
歴史物や簿記、中には経営用語を収録したものまであります。

 

 

そのアプリをまず1ページ目にダウンロードしておくこと。立ち上げた時に必ず目に付く場所に置くということです。
 

 

ついFacebookのアプリを開いて、当てもなくみんなの投稿にイイねを連打…、そんな方も多いでしょう、私もですが…。

そういう方はFacebookアプリのすぐ横に勉強に使えそうなアプリを設置しておくこと。
そしてFacebookを観た後は必ず開くように習慣付けです。

 

 

最初は面倒に思うかもしれません、Facebookなら何も考えずただみんなの投稿を読むだけ…
でも勉強はアタマに入れないといけない…

 

 

その脳の使い方と意識の持ちように拒否反応を示すことでしょう。

まずはアプリを開くことから始めましょう。スマホを立ち上げるたびに一回は開くことを目標にする。

 


開くことが習慣になるうちに勉強するアタマになっていきます。
小説でも読むとき最初はストーリーも登場人物も把握出来ない中、踏み出せないことありませんか、でもある程度読み進めていけば、次のページを開くのが楽しみになるはず。
それはアタマが切り替わって行くからですよね。
それと同じ事なんです。

 

 


新年度にいいスタートが切れるといいですね。