記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介 -11ページ目

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

社労士試験合格を目指す人を熱烈に応援、2025年も引き続き継続いたします

はや、8月になりますね

 

8月といえば 社労士試験ですよ

 

今回は23日ですか

 

少し早めの印象

 

受験生のみなさん、はかどっているでしょうか

 

梅雨が明けて急に暑くなり、仕事から帰ってきて、家でぐったり・・なんて人も多いのでは。

 

あと3週間ほどですから一日も無駄にせず行きたいですね

 

この時期は、新しいことを覚えるのは危険ですね

 

労災の一時金の額を細かくおぼえようとか健康保険の高額療養費とかもう概略だけ覚えて、細かい数字は保留ですよ

 

ここまで来て、覚えていないならその実力と言うこと。

 この時期は、模試の見直しと選択対策のための重要語句のチェックですね。

 

例えば、選択式の労基で落として

 実質、試験が5分で終わっちゃった・・・なんて最悪な事態にならないようにするために、選択対策は細切れ時間を活かしてしっかりやっておきたいところですね

 

 

前回の続きです

 

当時、TACの社労士講座に通っていましたが他の受験生との会話は有りませんでした。

私以外でも受験生同士で交流をしている様子は有りませんでした。

 

一方、数年前にFP3級講座に通っていた時の市民文化教室は講師の計らいもあり、受験生同士で結構交流がありました。

教室に着いたら、挨拶と同時に雑談をするのが普通でした。

ただそこで思ったことがありました。

それは同じ境遇が集まる同士独特の連帯感はあるのですが、切磋琢磨している感が無い、馴れ合い感があったことです。

特にFP3級試験は合格率が比較的高いこともあり、少し頑張れば受かる的な、必死さが足りない部分が大きかったと思います。

自分はその中でも比較的勉強をしっかりしている人とだけ喋るようにしていました。

毎回ミニテストをしているので、誰がちゃんと勉強しているかはだいたい分かります。

なので、勝手にライバル視し自分を高めることに使わせてもらったと言っても過言ではありません。

「馴れ合い」でやっていた人たちは勉強が続かず、落ちていました。次のFP2級試験でもやはり落ちていました。

 

社労士試験は合格率が5%前後の過酷な試験です。

合格率調整が毎年入るとはいえ、20人受ければ19人が落ちる世界です。

皆さんにも社労士勉強仲間がいるかもしれません。

「仲間」「ライバル」を作るのは良いですが、「馴れ合い」「出来ていないことを共有する群れ」なら要りません

朱に交われば赤くなると同じです、悪い空気は伝染します。

 

当時の社労士講座で試験を6年受け続け、毎年残念な結果に終わっている男性が2人いました。

(かなり本気でやっているらしいにもかかわらず)

自分はそれに交わるまいと思っていました。当講座でも出来ていそうな人を勝手にライバル視していました。

この講座内で合格していたのは25人中3人だけでした。

 

今年受験する人には、悔しい・ふがいない思いをしてほしくないと思っています。

機会があれば合格者の勉強法を聞き、直接質問を投げかけるなどし、自分を発奮してもらえばと思います。

長くなりましたが、この辺で。

 

近いうちに記憶術のコツと重要ポイント理解力アップのレジュメを公開します。

鋭意制作中です、お楽しみに。

私が社労士試験に一発合格出来た理由=合格者の意見を素直に聞いたから。

 

その当時(社労士試験を受ける直前ベース)、自分の保有資格として

FP2級(その後AFP)

CFP 金融・ライフのみ合格

簿記2級

ビジネス会計2級

ビジネス実務法務2級

DCプランナー2級

年金アドバイザー2級

第一種衛生管理者

証券外務員二種

法学検定3級

知的財産管理技能士2級(当時は知的財産検定)

金融窓口サービス技能士3級

がありました。

よって、試験慣れはかなりしていた方だったと思います。

記憶術のコツも掴んでおり、勉強脳も出来ていましたから、社労士の勉強をする前は勝手に自信を付けていました。

が、すぐに

・勉強範囲が広すぎる

・問われる内容が深い

・単純な暗記で覚えられる中身ではない

・厳しい足切り制度

・かつてない合格率の低さ

に数か月勉強しただけですぐに打ちのめされました

しかも当時はCFPなどの勉強も並行していたため、はっきりいって社労士講座に力を入れていませんでした。

だから、出来ない自分の言い訳として、他の資格試験の勉強をしているから仕方がない。

と思っていました。

当時、社労士講座を受けている最中に受けていた試験は、DCプランナー2級・年金アドバイザー2級・第一種衛生管理者・証券外務員二種・法学検定3級・CFP 金融とライフでしたから、社労士講座に絞って勉強したのはCFPライフの試験が終わってからです。

受験まであと4か月しかない状態、しかし理解度が全く上がってこない、今までの資格を連戦連勝していた私、絶対に点数が伸びてくるはず!と思っていたのにこれは認識を改めなくてはならない、と思いました。

今までネット上で合格体験記は何度も読んできましたが、どこか他人事のようなものがありました。それはちゃんと勉強すれば絶対に出来るようになるはずだと自信があったからです。

 

ある時、社労士講座に過去の合格者の体験談を聞くという時間が設けられました。

年は私と変わらないぐらいの男性、朴訥とした語り口調で当時の勉強の仕方、モチベーションの上げ方など短い時間でしたが話がありました。質問タイムがありましたが、皆の前で質問するのは恥ずかしかったので、しませんでした。

休憩時間になり、たまたまその方がまだ受付のそばの椅子にいたので、先程質問したかったことを投げてみました。

それは今からの追い込みの仕方、です。

細かい内容は忘れてしまいましたが、「結果を出すために最大限準備をする、優先順位をはっきりさせる」ことを教えてもらいました。結構すんなりと、素直に聞けたことは覚えています。

それからは過去の実績は捨てる気持ちで、一心に勉強しましたね。

発奮の材料にさせてもらったという感じです。感謝です。

 

5/7更新 その2へつづく

すぐやる」ことが大事、これが合格への第一歩とお伝えしたいです。

 

今年は昨年に比べ短いゴールデンウイークですが、それでも5連休という方は多いでしょう。

一方、食品スーパーやドラッグストアなど生活必需品を販売する会社関連の方にとっては、また大変な週になるかもしれませんね。

自分が昔小売業側だったので分かります、ゴールデンウイークは休みがないのが当たり前で、地獄のような週でした。

関係者の方、本当にお疲れ様です。

 

受験生とはいえ、ゴールデンウイークの休みを楽しみたい、外出自粛の時期とはいえ、YouTubeを観たり、Zoom飲みをしたり、好きなことをしたいと思うことは当然だと思います。

 

まずメリハリを付けることが大事です。

勉強する時間を決める、

そして定刻通りに勉強する、

逆に、定刻終了後は休憩する、遊ぶ、息抜きする。

 

だから、勉強すると決めたなら「すぐやる」です。

机に向かっているのに、LINEしたり、マンガ読んだり・・ではなく、

勉強すると決めたのだから、

「すぐやる」ですよ。

 

迷ったら「やる」、思ったら「やる」、受かりたかったら「やる」

合格を勝ち取れる人は、このメンタルが違うと思います。

勉強する時間は短くても、受かる人はいます。


メリハリをつけて、集中して勉強時間を確保しています。

 

このGW、あなたも「合格出来る側」になりましょう。

 

1人では勉強できない方へ、今どきのやり方を。

YouTubeやZoomなど映像配信を使う方法です。

ご存じの方もいると思います。

お互いの勉強姿を映し出して、オンライン1人勉強会の開催です。

同類の友がいればやる気になるでしょう。

通信環境など整える必要はありますが、テレワークでテレビ会議などやっている人には導入しやすいかもしれませんね。

コロナウイルスの影響は色々あれど・・、

いわゆるゴールデンウイークですね。

すでにお休みに入った方もいるでしょう。

金曜も休んでここから一気に勉強するぞ!!なんて人もいるかもしれません。

 

外出自粛の時期ですから、心置きなく?自宅で勉強にいそしむぞと意気込む方から、

仕事で疲れて、少しは休みが欲しいという方もいるでしょう。

 

私は受験生の頃、この時期は結構勉強してました。CFP試験のライフプランニングを5月に控えていましたが、

社労士試験対策も数時間やっていました。

 

私は過去問を解いてました。しかもまだ1回目。明けた時ぐらいに終わったぐらいのスローペース。

ツイッターを見ていると、すでに2周目に入っている人もいるようで、差が付きやすいのがこの時期です。

 

過去問を解く1回目のポイント

今は間違えても、次で間違えないようきっちり覚えるようにすること。

勉強を始めるときに、まず前日の間違えた過去問の箇所をしっかり時間をかけてみるようにしてください

 

それだけで、同じ間違いは減ります。もう一回読み直して、何故間違えたのかと、脳を刺激させるんです

 

復習は大事。それが記憶術に繋がります。

記憶術は特別な能力ではありません。

脳を刺激させる、これが記憶として定着させることになります。

 

「社労士試験合格へ導くノート」を5月にリリースするべく準備中です。

今年絶対に合格したい方は、必見です。

覚え方の実践編、今回は衛生管理者試験からです。

 

常時使用する労働者数が50人以上の企業は、衛生委員会を設置し、月に1回以上開き、その議事録を3年間保存する」という法令があります。

 

ここで覚えるポイントは、衛生・50・1・3です。

しかり、衛生委員会とまで覚える必要はありません。

50人以上か超かで覚える必要はありません(難しい試験なら、超と以上を区別することは重要ポイントですが)。

1と3を逆に覚えてしまったらと思う必要はありません。

前回書きました。ただ「合格最低点を取れるだけでいい」と。

 

だから、そこまで細かく覚える必要はありません。まず、衛生管理者試験に以上・超で出ることは無いでしょう(推定)。

 

しかし、社労士試験ならありえます。だから合格率は6%以下なんです。

衛生管理者試験は合格率60%前後と言われています。よって、そこまで覚える必要はありません。試験の合格率に応じて、覚えるポイントを変えることは当然ですが、これも試験慣れで解決できます。

 

話を戻します、1と3を逆に覚えてしまったら・・と思いませんか。よく考えてみてください、月に3回以上開くなんて、随分忙しいことと思いませんか。ほぼ毎週ですよ、営業会議なら毎週やっても違和感ありませんが、と思えばいいでしょう。また、書類を1年保存、という文言は過去30ほどの試験を受けてきましたが、一度もありませんでした。

(これは、私が試験を多く受けてきたから経験則で有利な部分でもあります)

 

だから、覚えるポイントは、衛生・50・1・3だけ。引っ掛け問題では月に2回とか5年保存とか出てきます。

これで、細かいところが出されたら諦めましょう

だって、合格最低点を取るための勉強なんですから

仕方がありません。違う易しい問題で取ればいいのです。

 

よって、私の勉強法は、割り切り型と言えます。この覚え方を繰り返すことで「勉強脳」が出来てきます。

問題を読むだけで、試験に出るポイントが分かり、選択肢がイメージ出来る、ようになってきます。

そして、選択肢を読むだけで、数字を変えただけのヒッカケ文がどこかにあるはずだと想像できるようになります。

そうなれば、しめたものです。この次は、テキストを読んでいる時点で問題文や答えの選択肢が想定出来るようになってくるのです。

だから、次第に、点が取れるようになってくる。

 

本番の試験では、もうパターンが見えてくる。迷わない。

時間が余るから、単純なヒッカケでやられていても見直しで気づく。

結果として合格。この成功体験が次に生きるから、次の試験にも合格する。

そして、類似の試験(宅建なら管理業務主任者・マンション管理士試験など)で大して勉強時間を取らなくても、記憶が残っているから少しテキストを読んで、問題を解いたらある程度思い通りの選択肢が出てきて、簡単に答えに結びつく。そして、また合格を勝ち取る。

こんなパターンになってきます。

 

私の昔の状況はこんな感じでした。勉強すればするほど、周辺知識が付いてきて、脳が勝手に働くからどんな文章を読んでも理解できる、落ちる気がしない、前向きな姿勢で取り組めるという好循環でした。まさに勝ち組のパターンです。

 

ちなみに、上記に関連して、衛生管理者は50人以上200人以下の企業では、最低1人を14日以内に選任するとされています。

これを覚えるポイントは、もう大丈夫ですね。

覚え方のコツ、今後も継続して書きます。

前回のブログにて、

最短・最速の合格法は、

「過程にこだわらない、合格のみ狙う」

「勉強脳」を作り「効率よく記憶する」

であると書きました。

 

「勉強脳」は3か月ほど継続して勉強していくと、自然に作られていくと。

それには試験を重ねるほど、作られやすく、かつ強固になっていくと。

 

今回は、試験合格の妨げになる事例を紹介します。

 

私が問題の解き方について教えていくと、必ず下記のような人が出てきます。

「なぜ、そのような覚え方をするのか」

「1から10まで理解しないと気が済まない」

「理屈が分からないと覚えられない」

という人達です。

 

つまり「試験に合格したいけれど、内容もしっかり伴わないと気が済まない」ということです。

もちろん、私もそのような考え方があることは理解しています。

そして、私も完全に理解してからでないと、納得いかないタイプ。

しかし、試験では「合格点」を満たしていなくてはなりません

 

内容を理解していようと、していまいと、選択肢③が正解なら、③を付けていればいいだけです。

中にはヤマ勘で③と書いた人でも正解なのです。

完全に理解して③にしても正解、あやふやな知識で③と回答してもOKなのです。

 

社労士試験は全て選択式です、記述式は理解していることが求められますが、選択式は選ぶだけ。

そして、社労士試験は非常に広範囲ですから、効率よく覚えていくことが求められます。

実務上では、完全に理解しておくことが求められるでしょうが、試験の段階では「合格点」さえ取りさえすれば

「社労士」の有資格者になれるのです。

そのことを間違えてはいけません。

特に試験に慣れていない人ほど、「完全に理解する」ことにこだわり、最初に勉強するであろう労働基準法の段階でつまづいてしまう、ということが多々あります。

ただ、試験の受け方は人それぞれですから、私の考え方や記憶方法のコツが合わない方は他で学んでくださいとお伝えしています。

 

よって、理解にこだわる方は、メンタルブロックを外さなくてはなりません。

(完全に理解することを否定しているわけではありません、理解した方が点が取りやすい部分もあることは事実です)

キーポイントをしっかり押さえて、理解に繋げることが大切なのです。

 

当ブログを読むにあたって、この考え方を背景にしてもらうと幸いです。

「勉強脳」の話は3回目になります。

 

前回は、勉強脳を作り上げるには、時間を掛けることと、高頻度で思い出すことと書きました。

しかし、時間を掛けることは忙しい皆さんにとって、なかなか難しいことですから、高頻度で思い出すことをしましょうと

提案しました。

またその背景に「合格最低点を取る」という気持ちが大事とも書きました。

これは重要な考え方です。

ただ、受かれば良い。高得点にこだわらない。

つまり、結果にこだわる。過程にはこだわらない

 

よくプロ野球などのスポーツ選手がいうセリフですね。

勝ちにこだわる」です。

 

ですので、このブログを読む際は私がこの考え方である、という理解がとても重要になってきます。

これが効率よく記憶をしていくコツに繋がっていきます。

 

「過程にこだわらない、合格のみ狙う」

「勉強脳」を作り「効率よく記憶する」

ことが最短・最速の合格法であるというのが私の考えです。

 

「勉強脳」を作るには最低「3か月」は必要だと考えています。

ある程度、毎日勉強して3か月、勉強する資格・ジャンルは何でも良いです。

ある程度、とは週に4日以上です、しかし時間は問いません、通勤時間の10分でも寝る前に20分とか時間は短くても良いのです。

むしろ、高頻度で勉強することの方が重要です。

多くの資格試験は、合格までおよそ3か月程度掛かると思いますし、試験の頻度も多くてそれぐらいではないでしょうか。

(毎月試験のある衛生管理者や日時が選べる証券外務員のような試験もありますが)

ですので、それらの試験を目指して勉強していくならば、勉強脳は作られていく過程にあると言えます。

 

そして、試験を経験すればするほど、「勉強脳」はより強固になっていきます。

この場合の強固とは

忘れにくい

さっと答えが出る(頭の回転が速い)

応用が利く

周辺知識が入りやすい

引っ掛け問題に惑わされない

ようなイメージです。

 

もし、年に3回程度ある資格試験(FPや簿記など)を2連続で受ける場合、約半年から8か月間、緊張感をもって継続して勉強し続けるわけですから、「勉強脳」が自然に作られていくといって良いでしょう。

そして、試験に合格していくと、達成感を感じ、勉強してきてよかった、合格すると気持ちいい、となるでしょう。

そのことでドーパミンが出て勉強脳を作るのが楽しい、と感じるようになります。

そうすれば、ますます勉強脳が強固になるという好循環を歩みます。

勉強脳を作るには、最低3か月、試験の経験を経れば経るほど強固になる、とお伝えしておきます。

先日、勉強脳を作り上げましょうというブログを書きました。

 

そんなのどうやって??と思われましたかね。でも、そんなに難しい話ではありません。

話は変わりますが、皆さん、趣味や好きなことがありますよね。

そういった好きな事柄は、すぐに覚えられませんか。

 

中には、ジャニーズアイドルのメンバー全員の顔と名前が一致するよ!なんて人もいるでしょう。

電車を見ただけで、型式が何かと答えれられる人もいるでしょう。

マフラーを編むことが出来ます、など。

それは、好きなことだから覚えられる、出来る

 

でも、勉強は好きでないから、覚えられない 笑

 

何故好きなことなら覚えられるのか。

それは趣味が楽しく、多量の時間を掛ける&高頻度で思い出すから。

そもそも勉強と掛けている時間が違うのです。

では、勉強にそこまで時間を掛けられるのか?

多くの人はNO、ではないでしょうか。

 

仕事がある

学校がある

部活がある

家事がある

子育てがある

親の介護がある

人によって、背景は様々です

皆が皆、資格試験のために勉強に生活を費やせるわけがありません。

 

一方、趣味は長い時間を掛けていませんか。

ジャニーズの追っかけを10年やってます

鉄道写真を子供の時から撮影しています

編み物は昔から得意でした

など

学校や仕事が終われば、趣味に没頭、それは一番のストレス解消、そういう人も多いでしょう。

それは言い換えれば、やらなくてはならないこと(学校や仕事)の次に優先順位が高く、かつ時間を掛けるからです。

 

では勉強はどうでしょうか。二の次、三の次、時間が出来たらやろう、試験が近づいてきたからやろうと思う人の方が多いのではないでしょうか。試験日まで日があったら、趣味や自分の用事を優先したいのが本音ではないでしょうか。

 

試験に合格したい

肩書を手に入れたい

〇〇士と名刺に入れたい

と思う人、時間を掛けたくないが「合格」の形が欲しいなら、完全に割り切りで合格最低点を取りに行く」姿勢で行くべき。

 

ならば、趣味で好きなことは覚えられてしまうという習性を勉強にも活かすべきです。

だから、時間を掛ける&高頻度で思い出す、ことです。

勉強脳を作るには、まずはそこからです。

 

ただ、多くの人は時間を掛ける、のは難しいでしょう。

よって高頻度で思い出すことが重要になってきます。

それを次回解説します。

資格試験に受かり続けるコツ

 

それは「勉強脳」を作り上げることです

 

私が考える「勉強脳」とは、問題文を苦も無く読むことが出来、読んで答えが思い浮かぶ脳の働きのことと捉えています。

 

一度解いたことのある問題なら、すっと答えが出てくる、思い出せる、そんな技術のことです。

問題文を苦も無く読める、もポイントです。勉強を嫌がっているうちは、嫌悪感が先に立って問題文を読んでいるうちに眠くなってしまいます。

ごく自然に読み解けること、が出来たら勉強脳が出来てきた、と思って良いでしょう。

 

多くの人は、解いてから時間が経ってくると、答えを忘れてしまいますよね。そこで、

問題と答えを紐付けて覚える。これが重要になってきます。

 

多くの資格試験は、市販の問題集をきちんとやっていれば、本番の試験で全く同じ問題でなくても、類似の問題が出ます。

理論上、市販の問題集を数多く解き、その答えを全て覚えていたら、本番の試験で解けるはず。

しかし、市販の問題集を全て購入することや解くことは、お金と時間の関係からほぼ不可能でしょう。

ですが、重要ポイント・試験頻出項目はどこの問題集でも書かれていたりします。

見たこともない問題・突飛な問題は落としても、重要ポイントさえ落とさなければ試験には合格するはずです。

社労士試験の選択式は、必ずどこかの科目で見たことも聞いたこともない問題が出ますが、

それ以外は重要ポイントを落とさなければ、合格に近付くはずです。

だから、問題を読んだときにぱっと問われていること・答えが思いつく、ことは合格の近道です。

そんな技術を身に付けてもらえば、試験にどんどん受かると思いますね。

 

続きは、また次回に。