記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介 -10ページ目

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

社労士試験合格を目指す人を熱烈に応援、2025年も引き続き継続いたします

資格試験に挑戦しようと決めた時、何から手を付けますか。

まずはテキストや問題集を探すことから始めるのではないでしょうか。

その時に私は

1.何社から発売されていて、評判の良いテキスト・問題集は何か

2.目安となる学習時間はどれぐらいか

3.覚えるキーワードの数

4.引っ掛け問題の内容

5.過去に受けた試験の内容とリンクする箇所は無いか

上記の5つ辺りをチェックします。

 

ポイントとしては、問題集をざっと見て、引っ掛け問題らしきものを探し、単に数字を変えてあるだけなのか、細かい文言まで問うかのレベル感のチェックです。

 

例えば社労士分野でいえば

任意継続被保険者を問う部分で、

「退職前に健康保険の被保険者である期間が2か月以上あった場合、退職後も勤務先の健康保険に2年間継続加入できる制度」

という中で、2か月以上が3か月や半年など数字を変えてあるだけなのか、

任意継続被保険者を辞めることが可能なのは、
1.期間が満了した時(2年間)
2.再就職で他の医療保険の被保険者となった場合
3.保険料を期限まで納めなかった場合
4.後期高齢者医療制度の被保険者となった場合
5.任意継続の被保険者が死亡した場合

の場合だけですが、その文章の正誤を問うようなレベルなのか、ということです。

後者の場合だと、5つを全て覚えておかないとならないため当然高いレベルが必要になってきます。

社労士試験だと上記は序の口レベルですが、例えば第一種衛生管理者試験なら数字が変わっているぐらいのレベル(一部違う事もありますが)のため、勉強の精度や時間が変わってきます。

 

ですから勉強開始時点で合格率だけで無く、そういった試験問題特性も把握しておくと、勉強の仕方や効率性が変わってきます。

最初から問題集や過去問を解いてもおそらくさっぱり分かりませんが、テキストを読みながら数問解いてみましょう。

そうすることで、どういった問われ方をするのか、テキストのどこをしっかり読んでいくべきなのかが見えてきます。

単にテキストを読む、だけでは頭の右から左へ抜けていくだけですが、問題を解くという目的があるだけでテキストを読む意識が変わるということです。

そして数問解いた後で、テキストを読み進めていきます。

読みながら、ここは問題が出るかも、出るとしたら数字を変えてくるかも、などと頭を働かせていくと効率的な勉強が出来ます。

 

資格勉強のスタートダッシュを決めたい人は実践してみましょう。

記憶術を習得するメリットを紹介します。

1.勉強する時間が減る

2.問題の誤答が減り、イライラすることが減る

3.頭のいい人、と思われる

とこんなところでしょうか。

 

勉強時間が減るということは

1.遊ぶ時間・家族との時間・仕事する時間が増えるなど時間の配分が変えられること

2.勉強を何時間しなければ、というストレスが無い

というような良い循環を生み出します。

 

何せ資格試験などに1回で合格できれば

1.同じことを勉強する精神的な苦痛が無い

2.テキスト代・通学費・受験費用が節約できる

3.試験を受けにいく時間や会場に行くために交通の便を調べる時間が節約できる

4.友人に自慢できる

などなど良いことづくめです。

 

記憶をするコツを覚えてからは、土日は友人らと遊びに行ったりごはんしたり、夜帰ってから集中して勉強。

電車での通勤中、往復30分ほどでテキストを開くだけなど、短い時間で記憶することに集中。

それほど長く勉強していなくても、ポイントをしっかり押さえていけば合格率30%台までなら合格できる自信(20%台は流石に厳しいですが)が勉強する前からあります。

複数の資格を持っていると、今まで学んだ知識がリンクし、試験によりますが一部の分野でその知識が使えたりして勉強する手間が省けるメリットがあります。

記憶術が相乗効果を生み出すことを実感します。

私が「記憶術」と出会った時のお話。

高校3年生の大学受験勉強時代に「記憶術」の教材に取り組んだことがキッカケです。

少年漫画誌の裏表紙に当時「みるみる偏差値が上がる」などと書かれた雑誌広告があり、随分前から目にしていましたが、そんな簡単に行くわけがないと思ってみていました。

↑このような雑誌広告を見たことありませんか?

 

しかし高校3年生の11月ぐらいだったかと思いますが、その時期は模試真っ盛りで成績が全く上がらない自分に嫌気がさし、勉強の方法すら分からなくなっていました。そんな時、ふと開いた雑誌広告を見て藁にもすがる気持ちで「記憶術」に頼ろうと資料請求ハガキを出しました。

そして、親にお金をねだって東京カルチャースクールの「記憶術」教材を購入、確か3万円程だったと思いますが、到着を心待ちにしていました。

教材が届いて驚きました。

なんと10ページほどしかない、すごく薄い冊子。

しかも大半は空欄です。

私は日本史の年表や英語の英単語・熟語のゴロ合わせ、大学別の試験攻略法などを期待していましたから愕然としました。

書いてあったことはうろ覚えですが、

・モノをイメージして事柄を覚える

・数字を羅列、言葉と繋げてみる

だったと思います。

ノウハウ的なことは3・4ページ程度であとは演習問題。

しかも○○について説明しなさい、これで1ページ占めるほど 笑

回答後、提出し添削してくれるというものです。

内容を見て、すっかり意気消沈した私はわざわざ提出する意味を見出せず、10分で読み終えるや否やすぐ普通に受験勉強を始めました。

 

ただ頭に残っていたのは、モノをイメージすることと数字と言葉を繋げるという文言。

例えば、「1192(イイクニ)作ろう鎌倉幕府」

これは結構有名な日本史の中のゴロ合わせだと思うのですが(今は解釈が変わって1192年で無いようですが)、単純にこの言葉を覚えるのではなく鎌倉幕府がどんなものかをイメージして、誰が携わっていたのか、その時の時代背景はどうだったのか、想像力を働かせて周辺知識を付けていく、そうすると歴史的背景、その前後の年でどんなことが起こったのか、鎌倉幕府が出来るまでの過程などが繋がってきて、点の知識が線の知識になり、理解出来るようになります。

これを一つ一つの事柄でやっていくと、すごく時間が掛かりますし、頭の整理が難しいのですが、急がば回れで習慣付けしていくと、イメージ力がどんどん付いていきます。

 

自分は高校生の時、ファミコンゲームである「信長の野望」(光栄)が好きでしたから、その武将を想像して年表・出来事と結びつけるようにしていました。ですので、戦国時代は比較的得意でした(センター試験では日本史は90点でした)。

こうして自分の得意事項に結び付けて覚えていくのが一番早いです。

 

結局、大学受験は第一志望の大学に行けませんでしたが、成績はそれなりに上がりセンター試験などでは予想以上の点数を残すことが出来ました。もう少し早く「記憶術」の教材を読んでいたらまた変わっていたかもしれません。

その教材をしっかり読んだのは大学に入ってからで、そこから「人の名前と顔を一致させる」技術を身に付け、それは今でも役に立っています。(おそらく、高校生が読むには難しい教材なのかもしれません。)おかげで、一回でも会った方は久しぶりでも名前がすぐ出るようになりました。

「記憶術」という言葉だけを聞いてしまうと、魔法のような技みたいですが、皆さんも好きな事ならいくらでも覚えられませんか。

・好きなタレント

・車の名前

・推しのアーティストの歌

などなど。

高校生の時、記憶術の教材に出会ってなくても、あとあと本などで学んだかもしれませんがあの多感な時代に見ておいたのは無駄ではなかったと思います。

その教材を買った人は全国で何人もいると思うので、どれぐらいの人が課題を提出したのか知りたいですね。

「記憶術」の習得の一つのポイントに、「思い出すこと」があります

 

布団に入ったら今日やったことを思い出す

記憶を定着させるために、寝る前に思い出すことが最も良いとされています。

それは勉強に限らず、なんでも良いのです。

友達との会話、仕事でのやり取り、商談内容、今日のランチなどなど。

慣れてきたら、今日勉強で覚えたことを思い出してください。

最初は2・3個ぐらいしか思い出せないでしょう。

しかし慣れてくると、テキストの内容や間違えてしまった問題など思い出してくることでしょう。

 

もう一歩先に行けば、寝る前に思い出したことを、朝起きた時に思い出すようにするのです

これを繰り返すことで、記憶力が格段に定着します。

 

「記憶術」という言葉は、ずっと以前からある言葉ですし私の専売特許というわけでもありません。「記憶術」自体、形のないものですし、コレと決まった形がありませんので私のやり方がすべて正しいとも思っていません。

常に試行錯誤しながら、日々の生活でもそれなりに活用しています。

 

私は記憶術とは、「思い出しの技術」と考えています。

昨日勉強したことを思い出す。

3日前に初めて出会った人の会話を思い出す。

1週間前の会議の内容を思い出す。

そんな習慣付けが「記憶術」につながると思っています。

 

次回は私と記憶術の出会いをお話しします。

もうすぐ夏休み、ブログ読者の方には受験生という方もいるのでしょうか。

夏は天王山、とか勝負の季節とか言われますが、この夏休み期間中にどれだけやれるか、集中出来るのかは大きい所です。

社会人の方でも秋の資格試験シーズンに向けて勉強を始めなくては、と思っている人もいるでしょう。

 

ここで勉強を続ける3つのコツを紹介します。

1.目標を持つ

2.勉強出来る空間を作る

3.常にテキスト等のコピーを持つ

 

目標を持つ、とは10月の宅建試験に受かるだとか明確な形になるものを持つこと。

単に勉強を頑張ろうではあいまいであり、仕事で遅くなった、今日は疲れた、などど自分に言い訳し勉強をしない日が増えてしまいます。

なので、壁に「宅建合格」など目標を貼ったり、誰かに宣言するのも手です。

誰かに言ってしまったらやらざるを得ません。

 

勉強が出来る空間を作るとは、受験指導校に通うのが一番ですが費用の問題から出来ない人は

仕事や学校の帰りにカフェで2時間勉強するとか、その環境を作ることです。

私自身、家で勉強をしない人でしたからTACの自習室で勉強していました。

ガストやバーミヤンならドリンクバーがあるので、暑い日に家でやるよりいいかもしれません。

ドリンクバーで席を立って、ドリンクを選ぶのは良い気分転換になります。

 

常にテキストのコピーを持つとは、スキマ時間に見るということです。常に意識をすることが大事なのです。家に帰ってからやろうではなく、ちょっと空いた時間に見るクセを付ける。電車の待ち時間を活用するなどですね。

 

この3つのことを習慣づけていけば成果は表れるでしょう。

頑張っていきましょう。

 

 

 

今回は「受かる」ノートの書き方です。点数が伸び悩んでいる人はもしかするとノートの書き方に問題があるのかもしれません。

・きれいに書き過ぎない

・行間やページにこだわらない

・重要なことは何度書いて良い

 

勉強する時、私は必ずノートを使っていました。

テキストに書き込むことはしなかったです、あとで売るためという理由もあったけど、重要なことだけをノートにまとめておきたいと思ったから。

 

最初は、ノートを参考書代わりにきれいに作っていました、丁寧な字を書いて、赤ペンや色ペンを使ってカラフルにしたり、付箋を貼ったり。

しかし、難解な試験になるとノート作りに時間を掛けていることが無駄に思えてきました。

というより、試験の挑み方の要領が分かってきたので、効率性を重視しました。

 

やったことは

間違えた問題は、何故間違えたのかを書く、そして次の日見直す、出来るまで繰り返し解くこと

よって、何度も間違えていると同じことを何度も書いていることになります。

それでいいのです、記憶に残ってきます。

結果的に本番で解ければ無駄ではありません。

 

重要そうなところ、一回で覚えれないな と思ったらノートにどんどん書いていきます。

そして、次の日にそこを最初に見て勉強を始めます。

最悪、時間がとれない日でもそこだけ見て覚えようという意味です。

 

ノート作りに無駄な時間を使っている人は多いです。

きれいに書こうとするのは結構なことですが、それは試験に受かってこそ。

時には割り切りも大事だと思います。

参考になれば幸いです。

久しぶりの更新です。

以前のブログにて、

最短・最速の合格法は、「過程にこだわらず、合格のみ狙う」と書きました。

 

私が勉強法を教える、講義をするときに必ず言う言葉です。

皆さんも一応分かりながらも、形にこだわる人がすごく多いです。

いわゆる「自分のやり方」「勉強という固定観念」「きちんと覚えて知識を得て、その先に合格がある」など。

で、この中で7割ぐらいの人は直前になって、切羽詰まってくると

「もっと楽に覚えたい」「効率よく点を取りたい」「裏技は無いか」となることが多いです。

直前になって、過去問や模試を解いて、合格基準点に全く届かない、問題の論点が分からない、そもそも勉強時間が不足しているという感じです。

この中にない3割ぐらいの方は、ある程度しっかり勉強時間を取っていて、計画通りと行かなくてもそれなりに進んでいるというグループです。

割合はあくまでざっとなのですが、今まで多くの受験生を見て来て、勉強する人はするし、しない人は途中で脱落するというケースです。

だから、試験の合格率は勉強してこなかった人も記念受験?的に含まれているので、低くなりやすいです。

 

合格の妨げになるのは

「試験を受けるからには、殆ど解けるようになりたい」

「分からない問題は無くしたい」

「上位・高得点で受かって皆に自慢したい」

「1から10まで理解しないと気が済まない」

「理屈が分からないと覚えられない」

という考え方です。

もちろん、勉強する時間がしっかり取れて、勉強が好き、全てを優先して勉強に充てられるという人は

上記のような考え方でいいでしょう。

「試験に合格したい、内容もしっかり伴わないと気が済まない」タイプは一定数います。

私もFP3級を受ける前はそういうタイプでした。

久しぶりの資格試験だから、勉強の仕方がよく分からず、とにかく問題を解いてテキストをしっかり読み込んで、不器用にやってました。

おかげで高得点で合格出来ました。

だから私も基本的には完全に理解してからでないと、納得いかないタイプ。

 

しかし、高難易度試験ではそうもうまくいきません。

合格率5%程度の社労士試験では尚更です。

幅広い知識が問われる試験で、すべての分野を完全理解・完全把握するのは困難でしょう。

「高得点での合格」を成し遂げるのは相当の勉強時間が必要です

だから社労士試験では「合格という結果だけにこだわる」勉強法にこだわりました。

おかげさまで1年受講し、1回目の試験で合格出来ました。

 

社労士試験は全て選択式です、記述式は理解していることが求められますが、選択式は選ぶだけ。

そして、社労士試験は非常に広範囲ですから、効率よく覚えていくことが求められます。

実務上では、完全に理解しておくことが求められるでしょうが、試験の段階では「合格点」さえ取りさえすれば

「社労士」の有資格者になれるのです。

そのことを間違えてはいけません。

特に試験に慣れていない人ほど、「完全に理解する」ことにこだわり、最初に勉強するであろう労働基準法の段階でつまづいてしまう、ということが多々あります。

ただ、試験の受け方は人それぞれですから、私の考え方や記憶方法のコツが合わない方は他で学んでくださいとお伝えしています。

後日、社労士試験に使える語呂合わせレジュメを発売します。

これによって、メンタルブロックを外し、合格に繋がるようお手伝いをしたいと思います。

 

すぐやる」ことが大事、これが合格への第一歩とお伝えしたいです。

 

今年はコロナ禍の中、ゴールデンウイークといってもお休みの店も多く、あまり羽目の外せない心境ではありますが、休みはのんびりしようという方も多いでしょう。

受験生とはいえ、ゴールデンウイークの休みを楽しみたい、外出自粛の時期とはいえ、YouTubeを観たり、Zoom飲みをしたり、好きなことをしたいと思うことは当然だと思います。

 

まずメリハリを付けることが大事です。

勉強する時間を決める、

そして定刻通りに勉強する、

逆に、定刻終了後は休憩する、遊ぶ、息抜きする。

 

だから、勉強すると決めたなら「すぐやる」です。

机に向かっているのに、LINEしたり、マンガ読んだり・・ではなく、

勉強すると決めたのだから、

「すぐやる」ですよ。

 

迷ったら「やる」、思ったら「やる」、受かりたかったら「やる」

合格を勝ち取れる人は、このメンタルが違うと思います。

勉強する時間は短くても、受かる人はいます。


メリハリをつけて、集中して勉強時間を確保しています。

 

このGW、あなたも「合格出来る側」になりましょう。

 

1人では勉強できない方へ、今どきのやり方を。

YouTubeやZoomなど映像配信を使う方法です。

ご存じの方もいると思います。

お互いの勉強姿を映し出して、オンライン1人勉強会の開催です。

同類の友がいればやる気になるでしょう。

通信環境など整える必要はありますが、テレワークでテレビ会議などやっている人には導入しやすいかもしれませんね。

ついに今週 社労士試験です。


昔受験した時代が懐かしい。

毎年この暑い時期に行われるからホント体力勝負。

今日は仕事を休んで朝から自習室や図書館にこもって勉強・・・なんていう人も多いのではないでしょうか。


せっかくブログを読んでくれている受験生に前日に


1点でも稼ぐ「選択式」の攻略法をお伝えします。



「過去5年分の選択式試験の問題を読んでください」


「選択式」、足切りが厄介ですね。全科目3点以上、救済にかかってもせめて2点は取らなくてはなりません。(過去に健康保険で例外の1点がありましたが)


しかも、わからない欄に限って、どれを埋めても文章が繋がるような気がする。


数字を問う空欄なら、ただ覚えておけばいいだけなのですが、文章でつながる


空欄は読解力や語彙力が問われているようで、自身の底力が試されますね。


そこで上記の「過去5年分の選択式試験の問題を読んでください」

というのも、こうした読解力を問われる空欄は前後の文章から推理していくわけですが最もらしい語句が選択語句にあるわけです。


過去5年分の問題を読んで、社労士試験独特の文章の言い回しを掴むのです


しかも空欄以外のところをよく注意して読んでください


いわゆる「繋ぎ」の文章。空欄の前後は当然だれもが過去問攻略をしてますから読んでいますね。ただそんな「繋ぎ」の文章は、3回以上の再受験者ぐらいしか読んでいないでしょう。


今回の試験が初回、または2回目ならばより注意して読んでください。


私は一回で合格しましたが、選択式ならではの独特の言い回しは暗記するぐらい読み込んでいました。(記憶術があるので、5年分の問題文を覚えるのは簡単でした)


合格率たった5%ほどの中に、特に初回受験者が入るには2回目以上の受験者よりより効率的に賢い戦略でいかなければなりませんね。


幸運をお祈りしております。







社労士試験まであと10日ほど。

塾が主催する模試を受けたことがある人も多いのではないかと思います。

すでに模試を受けた方、結果はどうだったでしょうか。

それなりの成果を出した方や、全く出来ていなくて落胆しまくり・・な人もいると思います。

受けたら受けっぱなしではなくしっかり見直ししなくてはなりませんね。

 

TACなど全国規模でやるところは、全国での順位が出るので励みになります。単純に上位15%以内には入っていたいものですね。

なぜなら、試験の合格率は3%から6%(毎年変動ありますが、最近の傾向はこのあたりでしょうか)ですから、足切り・救済を考慮しても上位にいることに越したことはありません。

しかし、模試でまだ上位に入ってなくても大丈夫です!

試験当日までに、その中に入ればいいんです。

 

模試は、各塾が去年までの傾向、今年のトレンドを押さえて作成しています。だから、ある程度のリアルな実力が反映されると言えます。

模試は、答えを覚えるぐらいにやりたいもの。私は、解答解説の重要なところは、コピーして壁に貼って活用したりしてました。

 

せっかく高いお金を払って受けた模試。

もし落ちたら、また来年分のテキスト・模試・試験代が掛かってしまう訳ですから、しっかり使い倒しましょう。