ヴィパッサナー瞑想では
身体の感覚を、とにかく感じます。
6日目のヴィパッサナー瞑想の日に
右腕にパチンとした
輪ゴムではじかれたような痛みがあり
その途端に、何も悲しいことを
考えていたわけではなかったのに
「悲しい」という気持ちがあふれ
目から涙がボロボロこぼれてきました。
ちなみに、この時間が
アディッターナの誓いをした
動いてはいけない1時間瞑想の
時間だったため身動きがとれずに
あせりました。
涙と鼻水で顔が
大変なことになりながら
でも心や頭は冷静で
そして、お腹のなかから
ほわっと明るい光が発光しているのを
感じていました。
右腕に封印されていた
「悲しい」という気持ちがあったことに
ずっと気づかなかったけれど
1歳のときにヤケドしたのが
右腕だったので
「いつか分からないけれど
痛みや、気持ち悪いなどの
心ない言葉を我慢し続けていたから
感情が腕にあったんだろうな」
と感じました。
ヴィパッサナー瞑想では
瞑想中におきる様々な感覚に対して
新たな反応を生み出さないようにする。
心地良い感覚であっても
反応してしまうと執着を
生み出してしまうから
観察するだけ、というのを
徹底しています。
アニッチャ
アニッチャ
アニッチャ
すべては無常。
常ならず変化する。
という真理を
問いているからです。
身体の感覚が
これほどまでに
明確にわかったのは
この瞬間だけでしたが
心と体がつながっていることが
腑に落ちる体験となりました。
身体を観察することは
心を観察することでも
あるのです。
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