ヴィパッサナー瞑想で、
大きな気づきが2つありました。

そのうちのひとつが、
「お金のブロック」についてです。

わたしは、生まれたときから
父のいない家庭で育ちました。

父とは、生きているときに

数回しか会ったことがありませんし

高校2年生のときに亡くなっているので

思い出も、とてもおぼろげです。

母はシングルマザーで、
生命保険会社の営業という

ハードな仕事をしながら
わたしと妹を育ててくれました。

そして、わたしは子供の頃
命に関わる大やけどを負い
高校2年生まで治療が続きました。

定期的に1か月ほど入院し、
ケロイドを縮める手術や

植皮手術を繰り返していました。

そんな日々の中で、
母の口ぐせはいつも

「お金がない」

朝から晩まで、毎日のように
その言葉を聞いて育ちました。

幼いわたしは、その言葉をそのまま受け取り

「わたしが生きているとお金がかかる」
「だったら、いないほうがいいのではないか」

「死んだ方がいいのではないか」

と、小学生の頃から真剣に考えていました。

ただ
痛いのは怖い
誰かに迷惑をかけるかもしれない
悲しむ人がいるかもしれない

そんな思いも同時にあったので、
実際に行動することはありませんでした。

そして、小学生のあるとき
「自分の食べる分くらいは、自分で稼ごう」
そう、強く決意しました。

高校1年生からアルバイトを始め、
それ以来、ずっと働き続けてきました。

働くこと自体は好きで、
さまざまな経験をしながら

歯の矯正をしたり
学びに投資をしたり
海外旅行にも何度も行きました。

起業してからも、
必要なお金はきちんと稼げています。

それなのに

なぜかずっと
「収入と支出が、ほぼぴったり同じになる」
という状態が続いていました。

不思議だな、と感じながらも
どこか当たり前のように受け入れていたその現実。

ヴィパッサナー瞑想の最中、
ふと、小学生のときのあの決意が

浮かび上がってきました。

「自分の食べる分くらいは、自分で稼ごう」

その瞬間、
「ああ、これがお金のブロックだったんだ」
と、腑に落ちたのです。

借金があるわけでもない
困ることもない
けれど、大きく増えもしない

それは
「自分の食べる分だけ稼ぐ」

という、幼い頃の強い決意が
ずっと忠実に現実を創り続けて

いたからでした。

人の意識は、本当に正確です。

どんなに時間が経っても、
どんなに状況が変わっても

一度決めたことは、
驚くほど忠実に守り続ける。

だからこそ
気づくことが、すべての始まり。

この思い込みに気づいた今
ここからは新しい選択をしていきます。

「生きるために必要な分だけ」ではなく
「喜びや豊かさを循環させるために」

そんな在り方へと、
バージョンアップしていきます。

 

あなたの中にも、同じように

現実を創っている「ことば」が

あるかもしれません。

 

潜在意識を知ることは

自分の思い込みに気づいて

新しい選択肢を手に入れること。

 

このことを

体感した出来事でした。

 

 

 

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ご縁のある方と

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楽しみにしています!

 

 

 

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