いま、潜在意識についてお伝えする中で、
とても大切にしているワークがあります。
それは
「自分の中にいる、複数の自分」に気づき、活かすこと。
実は、私自身はこの感覚を
とても小さな頃から持っていました。
小学校1年生のころから物語が大好きで、
たくさんの主人公たちに触れていく中で
自然とこう思っていたのです。
普段の私は、
臆病で、怖がり。
でも
「赤毛のアン」のアンのように、
世界を美しく見る想像力を持ちたい。
「小公女セーラ」のセーラのように、
どんな状況でも、優しく気高くありたい。
「若草物語」のジョーのように、
勇気をもって、人のために生きたい。
そうやって
「自分にない部分を補う」
を意識して行動していました。
すると、少しずつ不思議な
変化が起きてきました。
最初は“憧れ”だったはずの性質が、
だんだんと自分の中に育ってきたのです。
そして潜在意識を学んだときに
この理由がはっきりと理解出来ました。
潜在意識には
主語がありません。
つまり
「アンのように生きたい」
「セーラのようでありたい」
「ジョーのように行動したい」
そう思って
思考や行動を選び続けることは
実は
“自分の思考パターンそのもの”
を育てているということなのです。
これは、特別なことではありません。
誰の中にも、すでに
さまざまな自分が存在しています。
・怖がる自分
・甘えたい自分
・頑張る自分
・愛したい自分
・逃げたい自分
光のことだまセラピーで
これを
インナーチャイルド(C)
インナーペアレント(P)
アダルト(A)
という「3人の自分」として捉えます。
大切なのは
どれかを消すことではなく、
どれかを否定することでもなく、
どの自分が今、反応しているのか
どの自分を育てていくのか
意識をするのです。
選び続けていけば
今の自分を成長させて
自分の憧れの人に
近づくことができる。
これを
思考の再定義
意識の再定義として
メソッド化したのが
光のことだまセラピーです。
わたし自身が
子供のころから
疑問に思っていたことの
答えをさまざまな視点から
まとめて
ことだまという切り口と
オリジナルの解釈で
普遍的な学びを再統合させて
いただきました。
いま、最終の追い込みで
マニュアル作成中です。
1にいたはずが、突然
10や 100のステージに到達する。
クォンタムジャンプのような
これまでの延長線上にはない
次元の異なる変化が起こる
そんな変化を起こしていきます!
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