『紫式部占い』の著者

小林清香さんと

アフタヌーンティーに

行ってきました。

 

 

わたしが大変お世話になっている

かざひの文庫のいわさき編集長の

担当で、『紫式部占い』を

出版された著者さんです。

 

 

9月3日の

渋谷大盛堂書店での

『ことだま「名前」占い』の

出版記念トークショー&サイン会に

お越しくださりご縁が繋がりました。

 

 

『紫式部占い』は
自分の誕生日から

自分が、『源氏物語』の中の

どの登場人物のキャラクターに

近いか分かる本です。

 

『源氏物語』の登場人物

27人のなかで

わたしの誕生日から

導きだされたのは

【六条御息所】でした。

 

『源氏物語』は

何度か読んだことがあるので

「なるほど~!」と思いました。

 

*めちゃくちゃ

執念深いところが

「ことだまの研究」に

いかされていると思います。

 

ちなみに

宿曜占星術とは

月の運行を基にした占術です。

 

(普段、わたしたちが

目にしている星占いは

太陽の運行が基になっているものが

ほとんどです)

 

宿曜を日本に伝えたのは

真言密教の開祖、弘法大師空海だと

いわれています。

 

(高野山の奥の院)

 

一時は『陰陽師』と

同じくらい人気があり

宿曜経の使い手は『宿曜師』と

呼ばれていました。

 

平安貴族の間でも人気を博し

『源氏物語』のなかに

「宿曜のかしこき道の人」という

記述がでてきます。

 

また「桐壷」の巻では

主人公の光源氏が誕生した際

宿曜師に運命を占わせる

場面もあります。

 

武田信玄の軍配にも

27宿が描かれ

戦国武将も活用していましたが

 

あまりにも

当たりすぎるため

江戸時代、徳川幕府が

宿曜経を封印したと

いわれています。

 

ものすごく深い

宿曜を、分かりやすく。

 

風水+アロマの視点も

からめながら解説してくれる本です。

 

誕生日から

自分のことを知りたい方

相性を知りたい方。

 

ぜひ、読んでみてくださいね。

 

 

ふわこういちろうさんの

イラストも、可愛くて

オススメです!