武田信玄公祈願所
富士山最古の神社。
冨士御室浅間神社(里宮)は
神社と、お寺と、道教が
混ざったような不思議な場所でした。
里宮社の向きが
正中と少しずれていて
これまた不思議な感じなのですが
これは、里宮の先に
富士山の「吉田口登山道」の
二合目地点に本宮(もとみや)が
鎮座していて
里宮は河口湖を背に
本宮は富士山を背に
二社が向かい合っているためだそうです。
二合目から移築された
本宮本殿。
現在、里宮の境内にあります。
ちなみに、御室という名の由来は
かつて石柱をめぐらせた中で
祭祀が執り行われていたことから
きているそうです。
石柱をめぐらせた中での祭祀。
神秘的です。
*世界中で祭祀に
石が使われているのに
とても意味を感じます。
富士山最古の神社である
冨士御室浅間神社ですが
今回お参りした際は
いろいろなエネルギーが
うずまいている
神社っぽくない、神社でした。
↑↑↑
神社でこんな文字が
刻まれているのを
はじめてみました。
もともとは
お社も持たない
古代の祭祀の場だったところに
お社ができて・・・
神仏分離や、戦後にまた
いろいろ変わったんだろうなぁと
想像しています。
どんなカタチであれ
現代まで残って
大切にされているのは
素晴らしいことだと思います。
みんなでお参りさせていただき
楽しかったです!
この日の冨士御室浅間神社版です。
ことだま50音から
名前に秘められた
ヒミツがわかります。
名前を好きになると
人生が変わります♪












