最近の傾向として

 

「自分の言い分を

認めてもらえれば

相手を思い通りに出来る」

と考える人が増えている・・・。

 

そんな話を聞いて

「木を見て森を見ず」の

状態だなぁ、と感じました。

 

 

<木を見て森を見ず>

 

小さいことに心を奪われて

全体を見通さないことのたとえ。

 

些細なことにこだわりすぎると

本質を見落とすことがあるということ。

 

自分の言い分を

認めてもらうことだけに

心を奪われて

 

相手の気持ちを

考えなかったら

関係性は壊れてしまいます。

 

部分と、全体。

両方の見極めが大事。

 

分かっていても

見逃してしまう、というのも

理解できます。

 

そして

「木を見て森を見ず」は

相手と自分の関係性だけ、ではなく

 

自分自身のバランスを

省みるときにも使えます。

 

<ひとつだけ>を

大切にするのではなく

 

ちょうど良いポイントを

みつけて対応することが出来る。

 

俯瞰力と柔軟性が

大切なのだと思います。

 

 

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