新宿伊勢丹の

miumiuのディスプレイ。

 

とても華やかで

一足早く、春がきたようでした。

 

ところで

植物の葉は

緑色に見えますが

 

じつは、光が当たることで

人間の目に

緑色に見えています。

 

・植物には、光を吸収して

光合成をするための

「葉緑体」(細胞小器官)があり

 

その中に

「葉緑素(クロロフィル)」

という色素があります。

 

・葉緑素は

太陽光に含まれる

赤色光と青色光を吸収し

 

残った緑色の一部は

葉の中をそのまま通り抜けます。

 

・葉が緑色に見えるのは

クロロフィルが青色光と
赤色光を好んで吸収し

 

緑色光を反射させ

通り抜けさせるからです。

 

(クロロフィルに吸収された

青色光と赤色光は

光合成に有効に使われます。)


そして・・・

 

太陽の光を最も効率よく

取り入れるためにベストなのは

本当は、「緑」ではなく「黒」だそうです。

 

むかし、何かで

「植物の色が緑なのは人間のため」

と書いてあるのを読んで

 

それは、けっこう無理がある説だと

感じたのとともに

 

もしそうなら、地球は人間がいることを

望んでいるのだなぁと考えたことを

思いました。

 

(実際には、黒の色素はつくれない

全部の日光を取り込まないほうがいい

などの理由があるようです)

 

植物がすべて黒かったら

地球の印象も、だいぶ違うし

 

人間は、別のかたちをした

生き物になっていたかもしれません。

 

宇宙から見ると

地球は、青くみえます。

 

地球が青く見えるのは

地球の表面を

広くおおう海と

オゾン層のお陰だそうですが・・・

 

人間の目にやさしい。

ホッとなごめる。

 

「緑と青の地球」でよかったです。

 

 

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日本神話講座 2022年2月~6月 

<講座スケジュール(ZOOM &録画)>
毎月第二水曜日 20時~21時30分

・熊野本宮大社(熊野系) 2月9日(水)
・鞍馬寺(菩薩系)  3月9日(水)
・東大寺 大日(如来)系 4月13日(水)
・宇佐八幡宮(八幡系)5月11日(水)
・太宰府天満宮(天満宮系)6月8日(水)

 

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