自信を持って消した外国馬に勝たれては、どうしようもない・・・・
1着カランダガン(4番人気) 無印
なんと、20年ぶりの外国馬の勝利となりました。
しかも、世界レコードの決着というのだから、驚きしかないわ・・・
近年、日本の高速馬場に対応出来ていなかった欧州馬が、レコードで勝ち切るとは、あっぱれとしか言いようが。
伊達に、世界ランク1位の称号を与えられていたわけではなかったということ。
それに、この馬は、欧州の実績だけではなく、今年、ドバイでも2着の実績があったことは見逃せない。
ドバイと言えば、日本馬が多数好走しており、そこでの好走は、日本の馬場にも対応できる証でもあったか。
さらに、この馬は、セン馬ということにも、注目しておくべきだったな。。。
つまり、種牡馬になれないわけだから、レースで賞金を稼ぐしかなく、今回も高額賞金を本気で取りにきていたと。
2着マスカレードボール(1番人気) ◎
結果的に、今回は相手が悪かったとしか言いようがないね。
ゴール前では、一旦は、前に出ており、本当に惜しかった。
しかし、これまで3戦全敗だった同期クロワディノールには、今回、初めて先着し、この馬の強さを改めて示せた。
ただ、今回、クロワディノールが万全ではなかったと思われるだけに、お互い万全の状態での再戦が見たいね。
来年は、世界を目指すことになるのでしょうかね。
3着ダノンデサイル(3番人気) △
ポカのある馬で、しかも、早熟傾向のエピファネイア産駒だけに、今回、馬券内に好走してくれて良かったよ。
ゴール後、カラ馬の影響で、落馬してしまったが、幸い、怪我もなかったということで、次走は有馬記念に。
昨年も3着と馬券になっており、有馬でも期待したいところだが、いつ凡走するか、分からない馬だけに軸には・・
ということで、今回も、岩田父(ホウオウビスケッツ)が、無駄な買い目となって、馬券を外す結果となったよ・・・
しかし、秋天が超スローで折り合えず、今回が超ハイペースで、前の馬には厳しく、本当に展開に泣かされるな。
ただ、直線での失速ぐあいを見ると、明らかに2400mは長い感じで、この馬は1800mがベストなのでしょうね。
本当に、この秋の全敗が見えてきた感じで、やばくなってきた・・・
次のダートG1は、あまりやる気が起きないし、2歳G1は、POG指名馬の出走がなさそうだしで・・・
そうなると、もう残すは、やはり、最後の有馬記念しかないな。
そこで、なんとか、当てられるか、もう最後に向けて、頑張るしかないわ・・・・