日曜の中京メインレース、チャンピオンズカップ(ダート 1800M G1 定量 16頭立て)の予想
秋のG1の中では、いちばん荒れるレースですので、大穴狙いでいきたいところだが・・・
この秋、まだ1つも当たっていませんので、大振りせず、紐荒れ狙いでいきます。
で、懲りずに、いつものように・・・
〇ハギノアレグリアス
岩田父が騎乗予定だったオメガギネスが、賞金不足で無念の除外となり、買いたい馬がいなくなったと思ったら・・・
あれ?岩田父の名前を発見。。。
この馬には、これまで岩田息子が騎乗していたが、今回、ウィリアムバローズに騎乗で、ここは富田に替わる予定でした。
しかし、岩田父が除外でお手馬がいなくなったということで、息子の馬を父が譲ってもらったという形になったね。
ということで、昨年、本命にした馬ですから、今年も、鞍上が岩田父となれば、無条件で買いますよ。
その昨年が、0.4秒差の4着とあと一歩のところでしたので、リピーターG1のここなら、3着ぐらいはあるのでは。
中京ダート[3-1-0-2]という好相性の舞台ですし、得意舞台での復活に期待するしかあるまい。
と言いつつ、今年は8歳という年齢が厳しいよな。
過去10年を見ても、8歳馬の好走はゼロ・・・・
しかも、今年8歳での成績が、2戦して散々な結果で、まさに衰えが顕著のようなのだが・・・
陣営曰く、2戦の敗戦は暑さのせいということで、その暑さを考慮して、その後、7カ月も休んだということ。
今年の酷暑の中を走るのを避けたことで、リフレッシュが出来たなら、8歳という年齢の衰えはひとまず止まったか。
そもそも、この馬は、1年8か月の長期休養があり、キャリアは23戦しかない。
8歳馬となれば、キャリア40戦を超える馬も多い中、30戦も走ってないので、実質6歳馬と考えてよしだ。
あとは、6番枠という内枠を引き当てたので、岩田父、お得意のイン突きで、一発をお願いしますよ。
本当にそろそろ、頼むよ!!!
▲サンライズジパング
芝G1のホープフルS好走馬ということで、2年連続3着したドゥラエレーデとキャラが被る。
しかし、この馬は、昨年のこのレースでは、6着と馬券内には好走できていませんが・・・
その昨年は、春はクラシック戦線を歩んで、芝を使われ、秋になって3戦ダートを使っての秋4戦目でした。
完全に、ピークが前走のみやこSになってしまった感じであり、それゆえの馬券外だったと言える。
実際、同じ舞台のプロキオンSでは、アタマ差2着と好走しており、この舞台への適正は示している。
そして、今年は、フェブラリーS2着というG1実績を引っ提げて、秋叩き3走目の走り頃ローテ。
前走が負けすぎではあるが、船橋の砂が合わなかったと考えれば、中央に戻って巻き返す。
△ウィリアムバローズ
今回は、岩田親子で、穴を期待する。
人気薄の逃げ馬が、最内枠に入ったとなれば、それは、逃げ残りを期待せずにはおれまい。
今回は、強力な同型の逃げ馬がいますが、枠順の恩恵が、こちらにある以上、ハナは切れるはず。
この馬は、とにかく、1800mの距離が大好きで、大得意だ。
ここまで[6-4-1-1]と勝ちまくり、一度の凡走しかありません。
その一度が、4歳時のみやこSですが、それ以降、現在まで1800mでは6戦連続馬券内継続中です。
近4走の凡走は、1800m戦ではなかったので、この距離でしか走らないとすれば、激走はここしかない。
鞍上の岩田息子は、土曜の鳴尾記念を同じバローズの馬で勝っておりますので、その勢い、流れで一発頼む。
◎ウィルソンテソーロ
リピーターG1において、2年連続で2着の馬がいるなら、それは、素直に本命です。
しかも、2年連続で負けた相手レモンポップがいない今年は、もう絶好のチャンスよね。
ジャパンCは、いきなり落馬して、レースに参加出来なかった川田が、ここで、その鬱憤を晴らす!
△ダブルハートボンド
△ナルカミ
△シックスペンス
馬券は、ウィルソンテソーロを軸に3連複で勝負!!