3歳G1を予想する上で、我がブログ予想で、最初に確認することは、POG指名馬の存在。
今年は、オークスにトリニティが出走し、10着だったものの、逃げて見せ場は作ってくれたので、秋に期待していたのだが・・
前走、2勝クラスを勝ち上がれず、秋華賞の登録をやめ、再び2勝クラスの清滝特別(結果は3着)に出走することに。
しかし、今年は、1勝クラスの馬でも出走が叶うという状況だったので、秋華賞の方に出走してほしかったよ・・・
ということで、今年は、POG指名馬ではない馬から、軸にする馬を探すことに。。。。
となると、次は、贔屓騎手、岩田父鞍上のナイスプレーアスクが、候補となるのだが・・
実績を見ると、重賞好走歴なし、関西圏未出走の関東馬ということで、この成績では、とても買えないので、ここは消しに。。
日曜の京都メインレース、秋華賞(芝 2000M G1 馬齢 17頭立て)の予想
今年はG1馬が不在のメンバー構成に加え、結局、フルゲートにならず、1勝クラスの馬もいて、レベルは低そう。
そうなると、令和のファインモーションの相手探しでいいでしょう。
ちなみに、ファインモーションは単勝1.1倍で、2着に3馬身半差の圧勝劇を見せました。
そして、2着は前走ローズSで、ファインモーションに3馬身差つけられ2着だったサクラヴィクトリアでした。
ということは、今年、モンロウォークが勝つなら、2着はあの馬ということになるな。。。
◎モンローウォーク
特に言うことなし。
無理に嫌う材料もなし。
陣営も「ファインモーションを超える存在に」と言っているぐらいだから、ここは通過点ですね。
〇スウィートハピネス
前哨戦ローズS凡走で人気落としての巻き返しは、昨年3着のパラディレーヌのパターン。
そのパラディレーヌはオークス4着に、京都2勝の実績の持ち主でした。
対して、こちらも、オークス5着に、京都2勝とほぼ同じ実績ですから、この馬が2、3着候補の筆頭だ。
父リアルインパクトというのがイヤですが、3代前母に秋華賞馬ファレノプシスがいるので、この舞台で輝くか。
▲フェスティバルヒル
トリニティとは別に、もう1頭、我がPOG指名馬がこの馬。
POG指名馬ですけど、さすがに2戦連続、二桁着順の大敗では、軸にはさすがに出来ない・・・
それでも、POG指名馬である以上、無理を承知で、馬券は買わせていただきます。
桜花賞の大敗は、骨折明けの5か月半ぶりの出走ということで、言い訳のできる負けでした。
しかし、前走のクイーンSは、鞍上も「敗因がわからない」と言われるほどの大敗・・・
桜花賞大敗からの3か月半ぶりの出走に加えて、プラス18キロの馬体増も影響したと思われるが、3.2秒差は負けすぎ・・
3コーナーまでは好位で順調に走っていたのに、4コーナーに差し掛かるところで、いきなりエンストして、直線は歩く始末・・
意味不明の負け方で、長い距離を走るのがイヤになったというなら、スプリント路線に行くしかないのだが・・・
一応、血統的には、兄がミュージアムマイルだから、2000mへの距離延長はプラスになるはず。
あと、重賞ファンタジーSで勝っている京都に舞台が替わることに期待するしかない。
乗り替わりの浜中は、このレース2勝しており、レース相性の良さと、人気薄の気楽な立場で、一発を期待します。
ちなみに、前走、ドンジリ大敗からの巻き返しは、2013年の15番人気で3着にきたリラコサージュがいる。
リラコサージュの場合も、前走、馬体重がプラス20キロと太め残りで、本番で馬体を絞って激走してました。
こちらも、調教後の馬体重は、前走からマイナス6キロと絞ってますので、リラコの再現あるかも。
△タイセイボーグ
リラコサージュの再現と言えば、こちらの方が可能性が高いのでは。
こちらは、リラコと同じ、前走ローズSでドンジリ大敗となり、今回、大きく人気を下げている点で一致。
さらに、3歳春に重賞で結果を出している点も重なり、こっちの方がリラコの再現をしてくれるのでは。
そもそも、凡走したのは、前走のローズSだけであり、それも、骨折明けの6ヶ月半ぶりの出走だから、言い訳がきく。
そもそも、すでに賞金を持っており、前走で権利を取る必要もなく、実質、本番に向けての試走だったとも取れる。
直線でいきなり、大きく失速したのは、本番に向けて疲れを残さないよう、流したとも取れるし、ここでやってくれそう。
△ドリームコア
△エンネ
馬券はモンローウォークを軸に3連複で勝負!!