これはデジャヴか・・・前日のホープフルSの再現となる、またしても痛恨の2着馬抜け・・・・
1着ミュージアムマイル(3番人気) ◎
やはり、この時期の3歳馬に対する2キロのハンデは大きいね。
しかも、今年は、3歳馬のレベルが高いことが、秋天とJCで証明されていただけに、この結果は順当。
距離ロスなく走れた内枠も良かったし、何より、鞍上のデムーロ弟の騎乗も最高に良かった。
次走は、3月のドバイ3競走に予備登録を済ませたそうだが、海外に行くのでしょうか?
適正的には、2000mの大阪杯がベストだと思うのだが、どうするのでしょうか。
悔やまれるのは、安易に3歳馬狙いということで、穴馬としてエキサイトバイオに手を出したのはバカだった・・
有馬で馬券になる3歳馬というのは、G1連対馬か、既に古馬相手の重賞を勝っていた馬のみでした。。
エキサイトバイオには、その実績がなかっただけに、安易に3歳で、絶好の内枠を引いたからと狙ったのは失敗。。
2着コスモキュランダ(12番人気) 無印
この馬が、中山しか走らない、中山巧者で、G1で狙うなら、ここしかないことは分かっていたのに・・・
当然ながら、買い目に入れるかどうかで迷った1頭でしたが、最後で消してしまい、これまた大失敗・・・
消した理由は、中山巧者と言いながら、直近のオールカマーで凡走。
この秋、ここが4戦目というお釣りがない過酷ローテ。
アルアイン産駒で、2500mは明らかに長いと・・
人気のミュージアムマイルを軸にしている以上、買い目を絞る必要があり、この馬を買い足せなかった。
矢作厩舎応援で、本来のデキにないシンエンペラーと、3歳馬ということだけでエキサイトバイオを買ったのが失敗。
いや、本来なら、内枠に入ったシンエンペラーとエキサイトバイオに、コスモキュランダのような競馬をしてほしかった。。
コスモキュランダを買える要素は、中山実績は当然として、今回は、横山武に乗り替わっていたのが大きい。
AJCCでダノンデサイルに0.1秒差の3着に好走した時の鞍上が横山武でした。
レース後のコメントで「メジロパーマーのような競馬を思い描いて」レースをしたと。
だから、あんな積極的なレースができて、最後まで粘り込めたわけで、鞍上の好判断、好プレーでした。
3着ダノンデサイル(2番人気) △
菊花賞を1番人気で凡走したことから、この馬については、いつ凡走するか、安定感のない馬というイメージが。。
しかし、実は、国内では、その後、全て馬券内に走っており、実に安定感のある馬なのだ。
今年、5歳となるエピフェネイア産駒として、どれだけ、安定して走れるか、とても注目しております。
というわけで、昨年の秋のG1予想、全敗という、誠に不名誉な結果に終わってしまいました・・・
無理な穴狙いを避けて、しっかり、人気馬から軸を選んで、軸馬は好走したのに、あと一歩足りず。。。
本当に不甲斐ない結果で、情けない限りです。
とはいえ、競馬は続きますので、私も、今年も辞めずに、G1レースは、しっかり予想して馬券を買うつもり。
今年も、2月22日のフェブラリーSをG1予想始めとして、また予想を再開したいと思います。たぶん・・・