すでに年が明けて、2026年となっておりますが、今更ながら、結果報告。。。
痛恨の2着馬抜け・・・・
1着ロブチェン(7番人気) ▲
G1昇格後、初のキャリア1戦馬の勝利。
これまでは、ステイフーリッシュの3着が最高でしたが、共通点としては、デビュー戦が共に2000m。
そして、ステイフーリッシュが0.4秒差で勝っておりましたが、こちらは0.5秒差と、共に圧勝していました。
今回のメンバーで、前走、圧勝していたのは、この馬とテーオーアルアインの2頭だけでした。
しかも、テーオーアルアインは未勝利戦で、1800mで、中1週という厳しいローテで買えなく、残りはこの馬だけ。
しかし、産駒が少ないワールドプレミア産駒からG1馬が誕生したのは驚き。
現在、JRAには、6頭しか産駒が走っていないので、ロブチェンの活躍は貴重。
今後のローテは、恐らく大事に使われるでしょうから、皐月賞へ直行ということになりそうかな。
2着フォルテアンジェロ(4番人気) 無印
この馬抜けは、痛恨すぎる・・・
最後の買い目の1頭として、ノチェセラーダと悩み、人気と枠順を考慮して、ノチェセラーダを選んで、大失敗・・
過去の傾向として、前走1勝クラスを負けている馬の好走例がなかっただけに、その馬が4番人気では、買えませんでした・・
ただ、私的には、この馬はPOG的観点からは、買っておくべき1頭だったので、本当に後悔です・・
この馬のデビュー戦に、我がPOG指名馬ソラネルマンも出走しており、クビ差2着に負けているのだ。
ソラネルマンは、次走の未勝利戦をあっさり勝ち上がっており、ソラネルマンを期待するなら、自動的にこの馬も応援しなければ。。。
おまけに、ソラネルマンと同じフィエールマン産駒という共通点からも、やっぱり、気にして買うべきでした。。
ちなみに、そのデビュー戦の2着から5着馬、4頭全てが、次走で勝ち上がっており、とてもハイレベルの1戦でした。
3着アスクエジンバラ(9番人気) ◎
せっかく、岩田父が、何年かぶりにG1で馬券になったのに、その時に馬券を当てていないのは、痛恨の極みです・・
ただ、大外枠で、一旦、本命を躊躇したのだが、岩田父なら、内を取れると信じて、本命にしたのだけは良かった。
それだけに、相手が1頭抜けてしまったのは、本当に悔しい・・・
3連複は5万馬券だっただけに、1頭多めに買っておけばと、買い目をケチったのがバカだった・・
この的中の大チャンスを逃したことが、この1年のダメ予想を象徴するものとなってしまったな・・・
馬の方に話を戻すと、今後は、スプリングSを使ってから皐月賞を目指すようです。
馬券的には、スプリングSで凡走して、人気を落として、皐月賞で狙いたいものです。
ということで、当てなければいけなかったホープフルSを外して、日曜の有馬に挑むことになったのだが・・・
まあ、当てるべきレースを外していては、その流れで、有馬の結果も・・・・