なんで、ルメールが逃げているんだよ・・・
密かに、ウィリアムバローズの逃げ残りを期待していたのに、シックシペンスと2頭で競り合って、ハイペースに・・
そして、出番はないと思っていた後方追い込み馬が突っ込んでくる展開となり、我が馬券は紙屑に・・・・
1着ダブルハートボンド(3番人気) △
15年のサンビスタ以来の10年ぶりの牝馬の勝利。
中京1800は、3戦3圧勝という、素晴らしい実績に加えて、前哨戦のみやこSも勝っているのに、3番人気。
今年のメンバーなら、圧倒的な1番人気になっても、おかしくないのに、牝馬というだけで、人気を下げました。
近年、牝馬が牡馬に交じって、G1を勝つのも当たり前になってきていたが、その波は、ダート界にもやってきた。
前日のステイヤーズSも、長距離戦は不利といわれた牝馬が勝っており、今や、そういう時代なのでしょう。
それにしても、今回は、前にいた馬には厳しいハイペースを3番手から押し切るという、強すぎる内容でした。
さて、この馬、来年は、どこを目指すのでしょうか?
ダート界NO1のフォーエバーヤングとの対戦も楽しみですが、鞍上が同じ坂井なのは悩ましいね。
2着ウィルソンテソーロ(2番人気) ◎
直線、一旦は、前に出たと思った時には、悲願達成と思ったのですが・・・
ゴール前のクビの上げ下げのタイミングの悪さで、無念のハナ差2着・・・・
川田は、全くロスのない完璧な騎乗をしましたが、本当に運のない負け方でしたが、3年連続2着は立派。
来年も現役を続行ということで、まずは、中央の軽い砂が合っているということで、フェブラリーSに直行のよう。
3着ラムジェット(7番人気) 無印
このコースは、後ろからの追い込みでは届かないということで、軽視した1頭でしたが、展開が向いたなあ・・
終わってみれば、昨年末の東京大賞典の2、3着馬が、そのまま来たという結果。
そして、1着が馬は違えど、鞍上は坂井ということでした。
その東京大賞典で、フォーエバーヤングから0.3秒差に走ったことを評価すべきでしたが、7番人気は穴人気しすぎ。
って、みんな、近走の凡走には目もくれず、しっかり、この馬を評価して、馬券を当てているのですなあ・・・・
ということで、今回も、岩田父(ハギノアレグリアス)が、無駄な買い目となって、馬券を外す結果となったか・・・
というか、これまでの傾向通り、8歳の高齢馬は、やはり、今年も馬券になりませんでした。
しかし、同じ8歳メイショウハリオが、直線、外から飛んできた時は、一瞬、突き抜けて勝つのかと思いましたが。。
最後、止まってしまったのは、やはり、8歳という年齢のせいでしょうかね。。。。
いよいよ、今年の中央G1も残すところ、2歳戦3つと、有馬記念だけになってしまいました。
今年の2歳G1には、我がPOG指名馬の出走がないので、やる気が沸かなく、勝負は有馬記念。
そこで当たれば、いいのだが、どうも、秋G1全敗の流れとなりそうで、怖いわ・・・