また、今回も日曜に、ゴルフに行くので、馬券は下記の予想通りに前日に購入しました。
ということで、ゴルフの結果と馬券の結果が、どうなることか。。。。
と2週間前も同じことを書いたら、どちらも酷い結果に終わりましたが、今回はいかに??
日曜の東京メインレース、ジャパンカップ(芝 2400M G1 定量 18頭立て)の予想
昨年は、◎シンエンペラー、〇ドゥレッツァと、ほぼ完璧な予想で3連複万馬券を的中。
結局、昨年の秋は、そのJCのみの的中で終わってしまったわけだが、今年の秋も全敗中なので、ここらで。
〇ホウオウビスケッツ
性懲りもなく、また岩田父を買います。懲りないやつです・・
今回はなんとなく、岩田父が来る流れが来ている気がしますよ。
まず、25日にジェンティルドンナが急死した知らせが。
ジェンティルドンナといえば、鞍上、岩田父で、このレース、オルフェーヴルと競り合って勝利しております。
そして、翌26日には、地方ダート重賞の浦和記念で、岩田父はホウオウルーレットに騎乗して、見事勝利!
この連日のニュースの流れは、ここで岩田父が、ホウオウの馬で激走するサインとしか、私には思えません!!
とどめが、土曜の重賞、京都2歳Sで、ブービー人気馬を2着にもってきて、大穴をあけています。
秋天が、レジェンド豊の超ドスローの流れに付き合って、この馬の走りが全くできず、不甲斐ない騎乗でした。
今回は、その鬱憤を晴らすべく、積極的な騎乗をしてくれるはず。
同じ枠に、前走逃げているサンライズアースがいるので、それを行かせて2番手のからの競馬でも良し。
相手が行かないなら、自ら主導権を握ってハナ切るも良しで、どちらにしろ、馬を抑え込まず、馬のリズム重視で。
今回は実績のない2400mの距離が懸念されるが、ダービーでは2番手からの競馬で0.2秒差の6着と健闘している。
勝ったタスティエーラに早めに来られて厳しくなったが、それでも最後までバテずにゴールしており、距離はもつ。
兄ホウオウユニコーンは、2600m戦を勝っているし、近親にキンカメがいる血統ですから、府中の2400mは合うはず。
▲シンエンペラー
昨年は我が本命に応える激走で、久々の万馬券をプレゼントしてくれたので、本来なら、今年も迷わず本命なのだが・・
しかし、今年は、臨戦過程が厳しいことに・・・
凱旋門賞を目指していたものの、喘息と肺出血となり無念の回避。
その後、呼吸器系のケアをしながらの調整ということで、「昨年のデキはない」と矢作調教師も弱気コメント。
さらに、追い打ちをかけるように、先行馬には厳しい16番枠という外枠を引いてしまい、積極的に買える材料がない・・
あと、まだ一度も崩れていない東京コースへのコース適性に掛けるしかない。
先週、ザ・ロイヤルファミリーの出演が、サインとならなった坂井が、1週遅れで、ここでサインとなることに期待だ!
△サンライズアース
昨年の結果を見てもわかるように、このレースは、先行馬が馬券になりやすいのなら、逃げ馬のこの馬も狙いが立つ。
前走は、休み明けは走らないながらに2着し、この馬の成長を伺わせたが、ひと叩きされたこここそが狙い。
この舞台は、ダービーで最後方からマクリの競馬をするという強引がレース運びも、4着に粘る強い内容。
最初から自分のペースでハナを切れれば、最後まで粘り切れる可能性は十分にありそうで、押さえておきたい1頭。
◎マスカレードボール
本命は、今週も素直に、東京で人気馬に乗るルメールに逆らうなということで、この馬で。
東京得意は言わずもがなで、秋天勝ち馬と、このレースとの相性の良さも合わせて、まず、凡走はないとみた。
3戦全敗しているライバル、クロワデュノールが、今回、デキに一抹の不安があるだけで、一矢報いる大チャンスだ。
△ダノンデサイル
△クロワデュノール
馬券は、マスカレードボールを軸に3連複で勝負!!