いろいろ知ったことがあります

アッシュは小さい頃から
かなりのビビリチワワでして…

今お世話になってる病院の先生からは
『人間でいうと精神病です』との
キツーイお言葉が…

ちなみにこの先生、
とっても良い先生なんですが
ズバッ!!と遠慮なく言い切ることで
有名なんです(^▽^;)
なので私も、アッシュは普通のビビリより
ビビリな仔なんだと思ってました

それからロックが我が家の一員になり、
しつけ教室に通わせることになりました。
そしてトレーナーさんに
多頭飼いをしてること、
アッシュのビビリなことや
病気のこと、
アッシュが楽しく暮らしていくために
どうしたらいいかなど、
お話しました。
すると、トレーナーさんが所属している
団体の代表の方(敏腕なトレーナーさん
)が数日後に横浜からやって来るとのことで

『アッシュくんを見てもらう?』
って言ってもらったので、
面接をしてもらうことに

仕事から帰ってアッシュを連れて
いざ面接へ

きっとこっぴどくビビリって
言われるんだろうなぁ…と
覚悟してました

がっ
約1時間の面接を終えて
トレーナーさんが言ったことは
『怖がりだけど、もっと怖がりな仔は
いっぱいいる。アッシュくんは
好奇心も旺盛だし、かしこいね』って

一番嬉しかったのは
『病院の先生が言った精神病ってことは
絶対ない。
アッシュくんは普通のわんちゃんだよ』
と言ってくれたことでした

精神病って言葉はずっと気になっていたので
すごく救われました

トレーナーさん曰く、
犬のしつけのことを獣医さんに聞くのは
トレーナーに病気のことを聞くのより
危ないらしいです((゚m゚;)
獣医さんは病院での様子しか見てないし、
学校で学ぶ獣医学では、
犬のしつけなどの深いところまでは
勉強しないそうです。
中には勉強されてる方も
いるみたいですけど、
獣医さんはなんでも知ってると
思っていたので驚きでした∑(゚Д゚)
で、今はトレーナーさんのご好意で
ロックのプライベートレッスンの
時間をもうけてもらい、
アッシュも同行させてもらってます

アッシュが予想以上に楽しそうで
私もびっくりしてます

アッシュが病気になってなければ
ロックに出会うこともなかったかも
しれないし、トレーナーさんの
お言葉も聞けないまま、
超ビビリ犬と思い続けてたと思います

きっかけは悲しいことだったけど、
得るものはたくさんありました


こんな兄貴だけど、
よろしくね
ロック

↓ポチっとお願いします

にほんブログ村