予告編&フミヤ奉納花火&「今、君に言っておこう」
映画「おにいちゃんのハナビ」予告編を貼っておきます。
予告編
http://www.youtube.com/watch?v=QOEG2K2OZlU
ついでに、藤井フミヤさん、製作委員会が奉納して打ち上げられた花火を撮った方がいたみたいです。貴重ですね。
フミヤ&製作委員会奉納花火
http://www.youtube.com/watch?v=O4DhKgRv0B4
主題歌のMVは、ネタバレを多少しておりますので、これから観る方は目をつぶって聴きましょう!(笑)
今、君に言っておこうMV
http://www.youtube.com/watch?v=OHeOfFc1GPQ
予告編
http://www.youtube.com/watch?v=QOEG2K2OZlU
ついでに、藤井フミヤさん、製作委員会が奉納して打ち上げられた花火を撮った方がいたみたいです。貴重ですね。
フミヤ&製作委員会奉納花火
http://www.youtube.com/watch?v=O4DhKgRv0B4
主題歌のMVは、ネタバレを多少しておりますので、これから観る方は目をつぶって聴きましょう!(笑)
今、君に言っておこうMV
http://www.youtube.com/watch?v=OHeOfFc1GPQ
映画:おにいちゃんのハナビ (初日舞台挨拶付き)
初日舞台挨拶に行って来ました。
まず、気になった記事を。
http://www.eiga.com/news/20100921/15/
上記記事にはこう書かれています。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
谷村(美月)は、新潟でモデルとなった少女の母親と対面。「名前を呼んで、抱きしめてくれました。その場ではどうしたらいいかわかりませんでしたが、寝る前に『こういう仕事を続けてきて良かった。やってきたことは無駄じゃなかった』と実感しましたね」と感激しきりだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
正に“妹”が映画の中に生きていたから、抱きしめたんでしょうね。全くそっくりでなくても、感じさせるというのは凄いこと。やはり谷村美月は、それができる人、そんな星を持って生まれた人なんでしょう。
白血病を患った妹が、自分の病気のせいで家族が一緒になる時間がなくなったと責任を感じ、引きこもりになった兄を励まし、両親と向き合わせるために頑張ります。
舞台は新潟県片貝町。歴史ある花火のある町。ここの花火は、企業の出資ではなく、チームや個人が花火の費用を負担します。子供の誕生や成人、還暦などを祝して神社に奉納する形で花火を捧げるのです。
中学を卒業すると、チームを作り、20歳の節目に花火を上げます。妹はこのチームに都会生まれで馴染めてない兄を無理矢理入会させようと強引な手段に出ます。
兄も妹の懸命さにほだされ、バイトを始めたり、険悪だった関係の父親と向き合い、地元の同世代とも付き合い、妹に花火を見せようと社会復帰します。
しかし妹の病状は…
というストーリー。
とにかく兄と妹のシーンの空気感、会話の間がいい。高良くんと谷村美月さんが本当に素晴らしい。笑いのツボも突いてくる。いいアクションが成立している。
画面の展開も意外性を持ってくる。いくつかのサプライズが用意されていて、驚かされる。
最初、いいシーンにホロリとしていたが、最後にはたたみかけるように感情が溢れ出し、泣かされる。
途中の展開には、結構無理矢理な“映画的な嘘”もあるのだが、兄妹のキラキラした輝きと、まわりの人々との関わりが胸を打つ。
大杉漣さんとか…本当に凄い必殺技を持ってますよ(笑)食事のシーンでの何気ない一言とか、最後の感情溢れるシーンでの爆発とか。たけし映画の常連なので、実力や人となりは知ってるものの…最後、「汚いな…それ出されたら泣くしかないやん!」みたいな(笑)
宮崎美子さん。最近、お母さん役多いね、と思ったけど、最近観た「悪人」「君が踊る、夏」とも母親役でした(笑)今回も“壊れた笑顔”で魅了してくれます(笑)
脇役では女子が良かった。
(小出)早織さんは、あの「ワンナイ」で、雨上がり決死隊、DonDokoDon、ガレッジセールらとコントをやってましたね。イタイケな中学生女優も、今や22歳。同世代を纏める頼りがいのあるリーダー役を演じてます。
谷村美月の友達の1人には岡本玲。元気よく可愛らしく。佐藤隆太との絡みなども面白かった。佐藤隆太は、もうこれら女子との絡みだけのシーンだけだったせいか、思い切りおかしなことをしてた(笑)
香里奈の姉、能世あんな。意外な役ですが、ちゃんと意味がある役で盛り上げます。
舞台挨拶ですが、上映後の舞台挨拶なので、観客が真っ赤に泣きはらした姿を役者さん達は見られたはず(笑)
詳しくは記事等を見て頂きたいのですが、高良くんがとにかく「泣かせようとしたわけじゃない。」と何度も言ってました(笑)
高良「難病ものと捉えられて、泣かせよう、泣かせようとしたわけじゃないんです。ただ美月ちゃんに気持ちが伝わればと考えてました。自由な感じで観てください。」
ジャンル映画とそう捉えると、そう言われるでしょうが、私も確かに食傷気味な中、2人の素晴らしい演技と、爽やかな素敵な物語で、満足できる佳作と思います。正直、私がこれまで舞台挨拶を見てきた作品は、あまり良作と言えるものはなかったのですが(笑)、これは本当に人に勧めたい作品です。
谷村美月「毎日笑顔でいることや、他人への思いやり。華ちゃんから得ることが多かったです。」
美月さんは私も好きな女優さん。実は「役者を続けようか悩んでいる。」という話で気になってました。ですが、冒頭の通り、やりがいも感じている様子。売れっ子で似たような役も多少ある中ですが、こういう素晴らしい出会いもあるから、頑張って続けて欲しいです。
宮崎美子「とても素敵な子供達でしょ?家族4人で食事ができなくて寂しかったです。」
宮崎さん、50代とは思えないキュートさ、可愛らしさ。立派な日本のお母さんになるとは…昔を知ってる人には驚きがあるかも知れません。
大杉漣「(花火を打ち上げるなら)1発目はこの作品のヒット、2発目は最近サッカーが調子よくなくて(笑)、ゴール祈願、3発目はこうやって安心して暮らしていける社会であること、を願ってですね。」
昨今の中国との関係とかも含みとしてあるのかなあ、と。さすがのコメントでした。嫌みのないダンディーさ、お洒落具合は見習いたいです(笑)
サプライズとして藤井フミヤ登場!
フミヤ「高良くんとは九州人同士、これから一緒に食べにいったりして交流します。ロケには何度も行って曲を書きました。本当に映画の最後の一滴まで楽しんでね。片貝で尺玉を8発、ヒット祈願で打ち上げてました。」
主題歌「今、君に言っておこう」もとてもいいです。終わってから吉野家に行ったら流れてました(笑)どこまで泣かすねん!と思いました。
私がこんだけ誉めたりするの、そう多くないですから。ほんとにオススメします。
しかし、上映館が少ないんですよ。32館。
ある邦画は200館とかあります。私の好きな三池さんの同日開始の「十三人の刺客」はなんと300館。ま、こちらはキャストにも金かけ過ぎですから(笑)仕方ないけどね。できれば50~100はかけて欲しいなあ。
カメラセッションでは、写真の高良くんのぎこちないピースに、会場爆笑。
高良くんの朴訥な感じのしゃべり、美月さんのピュアさに、終始にこやかなイベントでした(^w^)
TOとは!!!!(爆)
TOとは…
トップオタの事です。
最初聞いた時、爆笑してしまいました(^_^;)
TOの座談会とか、何やら怪しげな特集とか見たことありますが………
な、なんと、
あの堅い雑誌、
「週刊ダイヤモンド」についにこの言葉が載りました(°□°;)
“AKB48躍進の陰に『TO』あり”
…(゜∀゜;ノ)ノ!!!
“TOは「イノベーター層」に相当する。ただこの層は、人数が少ないうえ、一般常識からかけ離れた価値観を持つため、社会的な影響力は小さいと見なされてきた。”
ん?(^_^;)
“…一般常識からかけ離れた価値観…”
な、なるほど!(爆)
“…TOは自ら旗を振ってコアなファンを増やす『伝道師』として機能する…”
ほ…ほほう(^_^;)
ちなみにコアなファンはアーリーアダプター(EA)と言います。
“EA層は先進性を持ちながらも、一般的な価値観とのずれが小さく、その下のマジョリティ層を牽引する役割を果たす…”
ということです。
なんかね、最近、ある会場で強烈なファンがお互いに争ってる姿を見たりとか、コミュニティーで凄まじい勢いで暴れまわってるのを見たりして…
確かにある程度変態じゃなきゃ、大ブレイクは難しいのかな、とも感じました(笑)
何とも承諾し難い部分が無きにしもアラジンと魔法のランプ…(笑)←言いたいだけ
…しかしTOがここまで語られるとは…ビジネス雑誌で。
凄いねぇ(^_^;)




