リストクラッチ・エクスプロイダー -66ページ目

実話:おにいちゃんのハナビ

映画の設定とは違いますが、心暖まる話です。

映画は映画で楽しめる、脚本になってます。

地方版に載った記事です。

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 片貝花火を舞台に兄妹のきずなを描いた映画「おにいちゃんのハナビ」(国本雅広監督)は祭り翌日の11日から全国に先駆け、県内で先行上映される。この映画は、妹を白血病で亡くし、5年間花火を上げ続けた男性をモデルにした実話だ。しかし、今年は打ち上げはお休みする。

 「天国の妹に見せてあげたい」。「おにいちゃんのハナビ」のモデルになったのは、6年前に亡くなった2歳下の妹・遥さんのために花火を上げ続けた駒村遼太郎さん(25)だ。

 片貝に生まれ育った2人兄妹は、大きくなってからもずっと仲良しだった。
遼太郎さんがちょっかいを出しては遥さんが応戦する毎日。人には優しいのに自分に対しては気が強かった妹。いつも互いの部屋を行き来し、笑顔の絶えない家庭だった。

 遥さんが骨髄性白血病と診断されたのは高校1年の秋。骨髄移植を受けたものの、闘病を始めてから2年、片貝まつりの3日後に息を引き取った。17歳だった。

 町民みんながそうであるように、片貝花火が大好きだった妹。最後の年は見ることもできなかった。見せてやりたい。来年は遥のために花火を上げよう。亡くなってまもなく、決心した。

 高校を卒業して2年目、少ない月給から毎月少しずつお金をためて、何とか費用を工面した。花火は遥さんが好きだった緑色とオレンジ色を選んだ。
「遥、見てくれてるか?」。夜空を飾るスターマインを見上げた。

 またお金をためて見せてあげたい。翌年からも上げ続けた。ある年はいろいろな大きさを組み合わせたカラフルな花火。またある年は尺玉10連発。
若者が毎年花火を上げるのは容易ではない。町民も厳粛な思いで「お兄ちゃんの花火」を見つめた。

 今年は「そろっと妹に怒られるかなと思って」、花火は休むことにした。お兄ちゃん、花火にばっかりお金使っていないで、いいかげん自分の将来のことも考えなさいよ。なんだかそう言われているような気がしたからだ。

 そのかわり、子どもたちのお囃子(はやし)の指導をしたり、地区の屋台を準備したり、本番に向けては相変わらず忙しい。「お祭りになれば妹も必ず帰ってきて花火を見てくれていると思う」。今年も、たくさんの人が家族や自分の人生への思いを込めた花火が山あいの夜空を彩る。




誕生日:MI-MI/BRIGHT

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時が経つのは早いもので…

あっと言う間にBRIGHTも2人目の二十歳(・_・;)ハヤイネ~

8月はa-nation他で良く見られたな。

ま、大体遠いんだけどな(笑)

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♪でも君が遠いよ~………ってな(笑)

まあ…無理矢理近くに行くのもどうかと思うし(・◇・)

あっそうそう。

たま~にごくまれ~に私のギャグをMI-MIさんが拾ってくれてるような…

違う?(^_^;)(笑)

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いいの、いいの。いいボーカルであるし、ゲハゲハ笑ってくれれば(笑)

やっぱりMI-MIさんが生かせなかったらBRIGHTは意味がない。

とにかくお誕生日おめでとう!(^o^)/

「おにいちゃんのハナビ」出口調査1位!

…てかなんで俺はこんなに一所懸命推してんだろ?(^_^;)

いやあ、でも嬉しいね!

この調査って私も受けたことあるんだけど、出口で5段階評価とかを言うんだよね。

多分、2位の「君に届け」の方がずっと期待されたと思うんですよ。

あまり期待されてなかったのが良かったのかな?(笑)でも実際観たら、普通にいい作品になっていたという。

こういう逆転劇の方が面白いよね!o(^-^)o

おめでとう!高良健吾くん、谷村美月さん、そして国本雅広監督!(^o^)/

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雑誌「ぴあ」調査による9月25日公開の映画の満足度ランキングは、高良健吾と谷村美月が兄妹役を演じたヒューマンドラマ『おにいちゃんのハナビ』がトップに輝いた。2位に椎名軽穂の人気コミックを多部未華子と三浦春馬主演で実写化した『君に届け』が、3位に1963年に公開された工藤栄一監督による同名の時代劇を役所広司、稲垣吾郎、市村正親、松本幸四郎ら豪華キャストで再構築した『十三人の刺客』が入った。

1位の『おにいちゃんのハナビ』は、ひきこもりになってしまった兄と、病とたたかう妹のドラマを描いた感動作。出口調査では「観ている間ずっと涙が止まらなかった」「妹から兄へ、兄から妹へ、想いがキャッチボールされるところがみどころ」「家族や近所、友人など周りの人を大切に思うことを伝えている」など、10~70代までの観客から世代を超えて高い満足度を集めた。

2位の『君に届け』は、見た目が少し怖そうなことが災いして周囲に溶け込むことのできないまま成長した主人公・爽子がクラスの人気者・風早と出会うことで変わっていく姿を描いた青春ドラマ。アンケート調査では「原作のイメージと多部未華子の表情や雰囲気が合っていた」「マンガの世界観が壊されずそのまま描かれていて、原作と違うところもあったけれどそれはそれでよかった」「女の子同士の友情を確認するシーンに泣けた」「誰もが持っている気持ちの大切さを身に染みて感じさせてくれる」など、原作ファンからも好評で女性から熱く支持された。

(本ランキングは、2010年9月25日(土)に公開された新作映画11本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

データ
順位 題名 満足度 調査数
1 おにいちゃんのハナビ 91.2 74
2 君に届け 87.8 65
3 十三人の刺客 86.1 53
4 遠くの空 85.3 30
5 美人図 85 28
6 ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 83.3 30
7 ラブコメ 81.4 33
8 恋愛戯曲~私と恋におちてください。~ 79.5 54
9 メッセージ そして、愛が残る 78.8 31
10 TSUNAMI -ツナミ- 78.5 35
11 超強台風 77.9 20