藤井フミヤ:アスナル金山イベント告知
今日、フミヤさんのイベントがあるみたいです。
「今、君にいっておこう」はなかなか良い曲ですので。
名古屋周辺の方はぜひ!!!
FM AICHI presents 藤井フミヤ スペシャル
supported by アスナル金山 5th Anniversary
時間:19:00~
ソロとしても、日本中でもはや知らぬモノがいないビッグ・スター、藤井フミヤがアスナル金山に登場!!
高良健吾、谷村美月主演の映画「おにいちゃんのハナビ」主題歌として、実に3年半ぶりのニューシングル「今、君に言っておこう」を9/22(水)にリリース。それを記念してFM AICHIの公開録音を開催します。
なお、イベントの観覧は自由です。
※事前に100名程招待があるみたいです。
ちなみに歌わないのかな?(^_^;)
トークだけでも貴重だからね。
「今、君にいっておこう」はなかなか良い曲ですので。
名古屋周辺の方はぜひ!!!
FM AICHI presents 藤井フミヤ スペシャル
supported by アスナル金山 5th Anniversary
時間:19:00~
ソロとしても、日本中でもはや知らぬモノがいないビッグ・スター、藤井フミヤがアスナル金山に登場!!
高良健吾、谷村美月主演の映画「おにいちゃんのハナビ」主題歌として、実に3年半ぶりのニューシングル「今、君に言っておこう」を9/22(水)にリリース。それを記念してFM AICHIの公開録音を開催します。
なお、イベントの観覧は自由です。
※事前に100名程招待があるみたいです。
ちなみに歌わないのかな?(^_^;)
トークだけでも貴重だからね。
「おにいちゃんのハナビ」上映中作品でも満足度上位!
えーと、宣伝部です(爆)
凄いよ。
3位だもん!!!(*^o^*)
「告白」を上回ってる!!!
投稿数が少ないけど、みんな高い評価なんだろうね。
「告白」も「悪人」も好きな映画です。でも、思い入れは「おにいちゃんのハナビ」かなあ。
順位 題名 満足度 投稿数
1 トイ・ストーリー3 87.00 361
2 ヒックとドラゴン 82.35 154
3 おにいちゃんのハナビ 80.22 110
4 告白 79.23 504
5 悪人 78.61 161
6 ちょんまげぷりん 78.12 103
7 特攻野郎Aチーム THE MOVIE 77.76 168
8 瞳の奥の秘密 77.54 62
9 ベスト・キッド 76.76 141
10 君が踊る、夏 75.85 43
11 インセプション 75.82 432
12 小さな村の小さなダンサー 75.55 23
13 ミックマック 75.51 36
14 十三人の刺客 74.25 109
15 カラフル 73.61 110
16 トイレット 72.69 50
17 オカンの嫁入り 71.93 62
18 ソルト 71.46 185
19 ベンダ・ビリリ! もう一つのキンシャサの奇跡 70.50 17
20 キャタピラー 70.26 51
凄いよ。
3位だもん!!!(*^o^*)
「告白」を上回ってる!!!
投稿数が少ないけど、みんな高い評価なんだろうね。
「告白」も「悪人」も好きな映画です。でも、思い入れは「おにいちゃんのハナビ」かなあ。
順位 題名 満足度 投稿数
1 トイ・ストーリー3 87.00 361
2 ヒックとドラゴン 82.35 154
3 おにいちゃんのハナビ 80.22 110
4 告白 79.23 504
5 悪人 78.61 161
6 ちょんまげぷりん 78.12 103
7 特攻野郎Aチーム THE MOVIE 77.76 168
8 瞳の奥の秘密 77.54 62
9 ベスト・キッド 76.76 141
10 君が踊る、夏 75.85 43
11 インセプション 75.82 432
12 小さな村の小さなダンサー 75.55 23
13 ミックマック 75.51 36
14 十三人の刺客 74.25 109
15 カラフル 73.61 110
16 トイレット 72.69 50
17 オカンの嫁入り 71.93 62
18 ソルト 71.46 185
19 ベンダ・ビリリ! もう一つのキンシャサの奇跡 70.50 17
20 キャタピラー 70.26 51
やってしまったよね(笑)
中国がね(笑)
こうなると、ポートフォリオを思いっ切り変えざるを得ない。
後半に書かれてる通り、こういう、政治も商売も芸術も民間交流も一緒くたに、徹底的にされるリスクがあることを世界中が自覚したわけだからね。
一番大事なはずの信頼をなくしたわけだ。
中国依存を考え直さざるを得なくなった。
ウチも中国開発会社との取引を拡大してたけど、まあ、重要ではありながら、これで取引上の強力な考慮ポイントが出来上がった(笑)
簡単に言うと、中国には発注量を少なくしてインドや他国の会社に分散発注せざるを得ない(笑)
当たり前の話だよね~(>_<)
これでお客様にも言い訳しやすくなった?(笑)←こらこら
ウチには中国の方も韓国の方もインドの方も来てますが、みんな今回の件に関しては、苦笑と言った感じ(笑)
内心はわからないが。
日本の政治も苦笑だけどね。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
尖閣諸島付近で操業していた漁船の船長が海上保安庁の巡視船に体当たりをして逮捕された事件。これをめぐって日中関係は急速に悪化していた。中国政府は丹羽大使を深夜に呼びつけるなど、激しい抗議を繰り返し、船長の即時無条件釈放を要求した。
さらにガス田の共同開発をめぐる交渉を延期、閣僚級の往来を停止、航空路線増便の交渉中止、と矢継ぎ早に手を打ってきた。さらには日本への団体旅行を中止した中国企業やら、日本のゼネコン社員4人が中国で軍事区域に「侵入」したとして逮捕される事件まで起きている。結局、那覇地検は船長を処分保留のまま釈放することを決定。菅政権は「検察の総合的判断でそれはそれで了とする」(仙石官房長官)として、幕引きを図る意向のようだ。
それにしても、中国側の対応は常軌を逸していると思う。大使を呼んで抗議するのは理解できるとしても、次々と対応をエスカレートさせたばかりか、中国から日本に向けて出荷されるはずのレアアース(希土類)を税関が差し止めたという(貨物が止まっていることは事実だが、船長逮捕事件との関連は確認されていない)。さらに対抗策として円を買って円高に誘導するという提案もあったようだ。
一方的に圧力を高める中国政府に対して、日本側はほとんどなすすべがなかったように見える。もちろん「国内法に従って粛々と手続きを進める」というのはその通りであって、それ以上でもそれ以下でもない。しかし問題は、船長の釈放に当たって外交的な判断を検察当局がしたかのような発言をしたことである。検察当局がそんな判断をすること自体、おかしな話だし、政権が検察に指示したのなら、そういうべきだと思う。もちろん政権の判断をめぐって国内からそれなりに厳しい反発が出るだろうと思うが、そこは政権としてどう考えたのかを説明すればいい。結果的に、政権としての判断を逃げたように見える。
ことは外交の問題だから、どのように見えるのかということが極めて重要だ。第三者的に見ても、今回の一連の流れを振り返ると、中国がどんどん圧力を強める中で、結局は日本が屈服したように見える。圧力を強めれば結局は「折れる国」というレッテルが貼られれば、国にとってプラスになるはずがない。
ただこれで中国の全面勝利というわけでもないだろう。とりわけ中国が対日輸出を差し止めたという行為は、たとえそれが中央政府の指令によるものではなくても、中国は政治問題を冷静に解決しようとはせず、経済的な強硬手段を使っても自国の意思を押し通そうとする国というように受け取られる。こうなると中国にある資源を依存するということは、それだけで中国に弱みを握られることを意味する。こうなると中国と安心してビジネスを展開しようという企業が少なくなるはずだ。
かつてロシアの外交官に聞いたことがある。ロシアがウクライナへの天然ガス供給をストップしたときに、ロシアはなぜ天然ガスを外交的圧力に使うのかと問いただしたのである。そのとき、ロシアの外交官はこう言った。「日本だってODA(政府開発援助)を政治的目的のために使うでしょう。ロシアが天然ガスを政治的目的のために使ってどこが悪いのですか」
そうした考え方は決定的に誤りである。なぜなら、現実の世界ではエネルギーにせよ、レアアースにせよ、それを取り引きするのは民間企業であり、そうである以上、最も重要なのは「信用」だ。いつ供給をカットされるか分からないような状況では、民間企業は安心して契約を結ぶことができない。ロシアが天然ガスや石油を政治的に利用すればするほど、ヨーロッパなどはエネルギー資源を多様化しようとするだろう。サハリンの資源開発に日本企業を誘致しようとしても、企業は二の足を踏むかもしれない。
今回の中国の行動は、南シナ海南沙諸島で中国との領有権問題を抱えるベトナム、フィリピン、マレーシアにとって「警戒警報」になったに違いない。日本がもし今回の外交的な「失点」を挽回しようとするなら、こうした国々と経済的・政治的な連携を強めることが何よりも必要だと思う。それは中国を牽制(けんせい)することにつながるからである。それと同様に中国を警戒するロシアとの関係をどう発展させるかが問題である。
そういった状況を考えても、昨年来の普天間基地移設問題をめぐる民主党のどたばたは、日本の立場をかなりむずかしくした。鳩山前首相を副総理として支えた菅首相は、いったいこれをどう考えているのだろうか。
こうなると、ポートフォリオを思いっ切り変えざるを得ない。
後半に書かれてる通り、こういう、政治も商売も芸術も民間交流も一緒くたに、徹底的にされるリスクがあることを世界中が自覚したわけだからね。
一番大事なはずの信頼をなくしたわけだ。
中国依存を考え直さざるを得なくなった。
ウチも中国開発会社との取引を拡大してたけど、まあ、重要ではありながら、これで取引上の強力な考慮ポイントが出来上がった(笑)
簡単に言うと、中国には発注量を少なくしてインドや他国の会社に分散発注せざるを得ない(笑)
当たり前の話だよね~(>_<)
これでお客様にも言い訳しやすくなった?(笑)←こらこら
ウチには中国の方も韓国の方もインドの方も来てますが、みんな今回の件に関しては、苦笑と言った感じ(笑)
内心はわからないが。
日本の政治も苦笑だけどね。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
尖閣諸島付近で操業していた漁船の船長が海上保安庁の巡視船に体当たりをして逮捕された事件。これをめぐって日中関係は急速に悪化していた。中国政府は丹羽大使を深夜に呼びつけるなど、激しい抗議を繰り返し、船長の即時無条件釈放を要求した。
さらにガス田の共同開発をめぐる交渉を延期、閣僚級の往来を停止、航空路線増便の交渉中止、と矢継ぎ早に手を打ってきた。さらには日本への団体旅行を中止した中国企業やら、日本のゼネコン社員4人が中国で軍事区域に「侵入」したとして逮捕される事件まで起きている。結局、那覇地検は船長を処分保留のまま釈放することを決定。菅政権は「検察の総合的判断でそれはそれで了とする」(仙石官房長官)として、幕引きを図る意向のようだ。
それにしても、中国側の対応は常軌を逸していると思う。大使を呼んで抗議するのは理解できるとしても、次々と対応をエスカレートさせたばかりか、中国から日本に向けて出荷されるはずのレアアース(希土類)を税関が差し止めたという(貨物が止まっていることは事実だが、船長逮捕事件との関連は確認されていない)。さらに対抗策として円を買って円高に誘導するという提案もあったようだ。
一方的に圧力を高める中国政府に対して、日本側はほとんどなすすべがなかったように見える。もちろん「国内法に従って粛々と手続きを進める」というのはその通りであって、それ以上でもそれ以下でもない。しかし問題は、船長の釈放に当たって外交的な判断を検察当局がしたかのような発言をしたことである。検察当局がそんな判断をすること自体、おかしな話だし、政権が検察に指示したのなら、そういうべきだと思う。もちろん政権の判断をめぐって国内からそれなりに厳しい反発が出るだろうと思うが、そこは政権としてどう考えたのかを説明すればいい。結果的に、政権としての判断を逃げたように見える。
ことは外交の問題だから、どのように見えるのかということが極めて重要だ。第三者的に見ても、今回の一連の流れを振り返ると、中国がどんどん圧力を強める中で、結局は日本が屈服したように見える。圧力を強めれば結局は「折れる国」というレッテルが貼られれば、国にとってプラスになるはずがない。
ただこれで中国の全面勝利というわけでもないだろう。とりわけ中国が対日輸出を差し止めたという行為は、たとえそれが中央政府の指令によるものではなくても、中国は政治問題を冷静に解決しようとはせず、経済的な強硬手段を使っても自国の意思を押し通そうとする国というように受け取られる。こうなると中国にある資源を依存するということは、それだけで中国に弱みを握られることを意味する。こうなると中国と安心してビジネスを展開しようという企業が少なくなるはずだ。
かつてロシアの外交官に聞いたことがある。ロシアがウクライナへの天然ガス供給をストップしたときに、ロシアはなぜ天然ガスを外交的圧力に使うのかと問いただしたのである。そのとき、ロシアの外交官はこう言った。「日本だってODA(政府開発援助)を政治的目的のために使うでしょう。ロシアが天然ガスを政治的目的のために使ってどこが悪いのですか」
そうした考え方は決定的に誤りである。なぜなら、現実の世界ではエネルギーにせよ、レアアースにせよ、それを取り引きするのは民間企業であり、そうである以上、最も重要なのは「信用」だ。いつ供給をカットされるか分からないような状況では、民間企業は安心して契約を結ぶことができない。ロシアが天然ガスや石油を政治的に利用すればするほど、ヨーロッパなどはエネルギー資源を多様化しようとするだろう。サハリンの資源開発に日本企業を誘致しようとしても、企業は二の足を踏むかもしれない。
今回の中国の行動は、南シナ海南沙諸島で中国との領有権問題を抱えるベトナム、フィリピン、マレーシアにとって「警戒警報」になったに違いない。日本がもし今回の外交的な「失点」を挽回しようとするなら、こうした国々と経済的・政治的な連携を強めることが何よりも必要だと思う。それは中国を牽制(けんせい)することにつながるからである。それと同様に中国を警戒するロシアとの関係をどう発展させるかが問題である。
そういった状況を考えても、昨年来の普天間基地移設問題をめぐる民主党のどたばたは、日本の立場をかなりむずかしくした。鳩山前首相を副総理として支えた菅首相は、いったいこれをどう考えているのだろうか。