本屋でこの秋の映画、「大奥」についての玉木宏さんのインタビューを読みました。
指揮者が終わり、今度は着物姿での立ち居振舞いを身に付けつつある玉木さん。
肌が乾燥しやすいので、保湿を行なうように、とメイクさんからアドバイスをもらったとか。
本当に俳優という仕事はどこまでも演じる人なのですね。
すごい職業です。
この世になくてはならない仕事だと思います。
人間は自分を見つめるのは苦手だけど、人の姿を見て学ぶ部分は大いにあると思います。
他人が演じてくれた自分を見ることで、自分が乗り越えるべき課題が見えてくることもきっとあるでしょう。
俳優のみなさん、これからも迷える国民にヒントを与えてください。