本屋でこの秋の映画、「大奥」についての玉木宏さんのインタビューを読みました。


指揮者が終わり、今度は着物姿での立ち居振舞いを身に付けつつある玉木さん。


肌が乾燥しやすいので、保湿を行なうように、とメイクさんからアドバイスをもらったとか。


本当に俳優という仕事はどこまでも演じる人なのですね。


すごい職業です。


この世になくてはならない仕事だと思います。



人間は自分を見つめるのは苦手だけど、人の姿を見て学ぶ部分は大いにあると思います。


他人が演じてくれた自分を見ることで、自分が乗り越えるべき課題が見えてくることもきっとあるでしょう。


俳優のみなさん、これからも迷える国民にヒントを与えてください。

今回もなかなかおもしろかったです。


向井君が『ゲゲゲの女房』の中で、見合いの席でストーブをつけたシーンが実話だったと知り、


「鳥肌が立ちました・・・」と。


安来に行って、初めて行った気がしなかったとも言ってましたね。


やっぱり、「ぴったりの人がその役をやるんだ」って、鶴瓶さんも言ってました。


こういうこともやっぱりご縁ですね。ドラマや映画のキャスティング担当者は、実は役者さんや演じられる人の人生そのものもキャスティングしてるのかもしれませんね。


実際、いわゆる『当たり役』というので、人生がガラリと変わる役者さんは多いことでしょう。


役者に限らず、人生の中のコーディネイト、例えば結婚もそうだし、就職もそう、どんなところに住むかも、


すべて、「誰か」、か、「何か(?)」もしくは「自分自身」が最適のキャスティングやロケーションを選んで、演じているのではないでしょうか?


ともあれ、向井理君も玉木宏さんに負けず劣らず、美しかったですラブラブ 

こういう大転換の話は実写のドラマでは不可能なので、とても刺激的です。


カオル君とシンジの間の空気感はなんかに応用できそうです。


アニメでしかできないことっていうのは、やっぱりあるんだなあと思いました。


海外でも日本のアニメが認められているわけがよく分かります。