今回もなかなかおもしろかったです。
向井君が『ゲゲゲの女房』の中で、見合いの席でストーブをつけたシーンが実話だったと知り、
「鳥肌が立ちました・・・」と。
安来に行って、初めて行った気がしなかったとも言ってましたね。
やっぱり、「ぴったりの人がその役をやるんだ」って、鶴瓶さんも言ってました。
こういうこともやっぱりご縁ですね。ドラマや映画のキャスティング担当者は、実は役者さんや演じられる人の人生そのものもキャスティングしてるのかもしれませんね。
実際、いわゆる『当たり役』というので、人生がガラリと変わる役者さんは多いことでしょう。
役者に限らず、人生の中のコーディネイト、例えば結婚もそうだし、就職もそう、どんなところに住むかも、
すべて、「誰か」、か、「何か(?)」もしくは「自分自身」が最適のキャスティングやロケーションを選んで、演じているのではないでしょうか?
ともあれ、向井理君も玉木宏さんに負けず劣らず、美しかったです