今日もステキな出会いがありました。


若い女性ですが紆余曲折を経て、目下、成長と変化の途上にいらっしゃいます。


まさに人生はドラマだと信じられました。


お互いの経験したことをほぼ初対面にも関わらず、かなり込み入ったところまで暴露しあった結果、


たくさんの共感を分かち合い、楽しいひとときでした。こんな出会いをどんどん拡げていきたいと思います。

朝ドラが書けたらいいなあ、と思います、ほんと。



ゲゲゲ・・・は主人公はもちろん女房だけど、徐々にふたりが夫婦の形になっていく過程が描かれているところが好きなポイントです。好きなこと(ドラマを作る)を仕事にする、という設定も私的にタイムリーなので、

とっても感情移入できます。


15分の中で山場を作り、心情の変化を描き、「明日も見たい」と思わせる謎や葛藤を描き・・・・


ワクワクする世界です。


半年分、全部書いてからスタートするんですかね?


視聴率を見ながら、変更作業などもあるのでしょうか?


計算すると、トータル時間では大河ドラマを上回るんですね。なかなかの体力が必要ですあせる



脚本家を目指すからには一度は書いてみたい。


本気で願えば必ず叶う、と最近いろんな人が言っています。


私もそう思います。全体的に本気度が足りない社会だから、今の日本はこんななんですかね・・・・


ま、とにかく私は実現することを確信して挑戦していきたいと思いますアップ





まだ16話までしか観ていませんが、


アニメをきちんと観るのは小学生以来ではないでしょうか??


幼稚園から小学校低学年にかけて、タイトルを記憶している限りでは、ガッチャマン・マジンガーZ・ゲッターロボ・グレンダイザー・ライディーンなどを観ていました。あ、魔女っこメグちゃんとかハイジや家なき子も観てたけど。


SFロボット系のストーリーは、まったく覚えてはいないのですが、決して明るいストーリーではなかったと思います。

キャラクターたちは結構、親との葛藤とか、死別などを経験していて、冷酷な敵と命を懸けて戦う宿命にある。

戦うための公の理由は、地球と人類を守るためですが、それとはもっと深いところに使命感とか動機がある。


そして、決して終わらない闘い。次から次へと出てくる敵は、人間の内面にある葛藤や迷い、自分では認めたくない暗い部分や劣等感、不安なのでしょう。


エヴァンゲリオンはさらに複雑そうな話のようですが、庵野監督他、脚本を書かれている方たちの世界観に興味があります。


アニメという形をとって、本当に実現したい、人間のあるべき生き方を表現しようとしているのではないかと。


これは、完全に政治の領域だと思います。


いわゆる政治家が、人間のあるべき生き方のシナリオをきちんと書ければ、世界の不幸の大半を解決する政策ができるのではないかと思います。


政治の世界にさまざまな表現者をもっと取り込むべきだと思います。


表現者も、スクリーンや本や舞台に納まっているだけではもったいないと思います。


文化が人を救うことができると私は思います。