Days of Summer Clancy -5ページ目

帰ると、6時までにまだ10分くらい時間があったので、友達に電話をして、車のことを、聞いてみた。私、実は、車を譲り受けるのに、多分、承諾書だか誓約書だからわからないけれど、なにかそういうものを書いてもらう必要があったはず、と、思っていた。それから、保険に入れるかも、調べないといけない。そう思って、そんなことを、友達に聞いてみた。


そしたら、この車を私が使うっていう証明を書いてもらわないといけない、ということを教えてくれたので、私は、Mが飛行機に乗る前に、それを書いてもらわないといけない、って思って、あせった。あせっていたから、携帯に登録されている、Gの番号ににメッセージを送って、事情を伝えたけれど、すぐに、Mの番号をもらったのだから、Mに連絡をすればよかったと、後悔した。彼は携帯の使用をとっても節約していたし、だからなおさら、返事はないんだから…。それに、Mに連絡をすればいいところで彼に連絡をして、彼とまだ、つながりたがっているって、思われるのが、嫌だった。だからすぐに、Mに電話をして、証明書を書いてもらないとって、いうことを少し説明したけれど、そこへ、6時になって、シェアハウスのオーナーさんがやってきたから、私は、ごめんね、また電話をするね、って言って、電話を切った。


そして彼が、部屋のことをいろいろ話してくれるのを聞くんだけれど、頭の中が、車のことと、それから、まだ、やっぱり、Gとの夜のことで傷ついたままで、オーナーさんが、早く帰らないかなぁって失礼なことを思いながら、気持ちがあせった。本当に、悪いことをしちゃったな。オーナーさんには、心ここにあらずな感じが、伝わっただろうと、思う。このときのことは、後でメールで、彼にごめんね、と、伝えた。


そしてオーナーさんが帰るとすぐに、また、Mに電話をした。こうこうこうで、こういうものを書いてもらわないといけない。チケットは手配できた?「インドネシア行きは手配できたけど、でも問題があって。」 今、どこにいるの? 「僕たちはまだ、君が僕たちをおろしてくれたところにいるよ。」 まだそこにいるんだね。じゃあ今から行くね。私がそう言って、電話を切ろうとすると、車が心配なMは、「drive safe」と、ちょっと心配そうに言って、電話が切れた。

空港につくと、お疲れさま、と、Gが、肩をもんで、私の頭に手をのせた。そして彼の荷物を下ろすのを手伝って、

それから、問題は、車の中に散乱するMの荷物を…と、このとき時刻はもう5時23分とかで、私は、6時にホテルに戻るためには、もう戻らないといけないと、あせっていた。


でもそんな私の横で、Mは、どれを持っていこうかって、混乱して、車からひとつずつ物を出して、ひとつずつ荷物につめていくから、「私ね、もう行かないと、いい?もし、どうしても必要なものがあったら連絡して。また空港に、届けに来てあげれるから、まずは必要そうなものを全部車から降ろそう。」と言ってせかすんだけれど、こういうとき、とっても敏感で頭のいいGは、よし、とわかったっていう風に、さっして、Mをうながしてくれて、頼もしい。


私もそんな中で、これは?これはどう?こっちはいる?と、Mの散乱する荷物をひっぱりだしては聞いて、彼をせかした。そして、荷物はもう全部出たかな、っていうところでまだMが、「あ、これ、いるかも、あ、これも、いるかも、」と言って、あせって混乱した顔で、「Im so sorry、でも混乱しちゃって、、、、どうしよう。」って、言うので、私は、この人が、本当に、好きになった。


不思議だな。

いろんなことが、とても不思議。


この人は、いい人だと思った。


そして私は2人にhugをして、車を走らせて、消えた。Gにhugをするのが、少し気まずかった。少しそっけないhugになった。Mとは会ったばかりだったから、どうしていいかわからなかったけれど、これからたくさんのluckが必要な彼に、hugをした。頑張ってね。無事、行けるといいね。無事、帰って来てね。そう思った。



ちょっと失敗な日があってもいいよね。Crushがあっても、また柔らかくなったらいいよね。全部捨ててしまわないで、だめな時間も愛して愛して、大切にしてあげよう。私。私の全部全部全部で、私の人生を愛そう。私の全部全部全部全部で、人のそれも愛そう。人の人生も、まぶしい。



I am knocked out by people's negative stories. I cant listen to it. I wish I were fine for but I am not. I listen to their stories if the story is them but I cant keep listening to someone who keep speaking problems of others. I cant cope with someone keep saying 'oh its bad, oh its wrong, oh this is a problem' I cant cope. I dont know why. I think it is my brain. Since when? Have I even ever had people like that around? Is this me my thoughts at present? I dont wanna listen. I like V alot. I think I am hurt by some of his attitude which I feel disrespectful. Um. I think I want to be treated with better dignity or respect. What in me is making people to be disrespectful towards me. I want to find out. It is more complicated than just say because I am disrespectful to myself or other people?
I think I expect lots. I dont know if it is lots but may be inappropreately? Maybe. I write. So I can at least be honest with myself.



ふふ。よし、じゃあ空港へ行こう、と言うと、2人はそれぞれでシャワーをあびて、私は車のことでMと連絡先を交換し合って、車に乗り込んだ。Mは車のことを、あれこれと説明してくれた。ミラーのこと、エンジンのこと、パワステのこと、彼の車は、、臭かった。食べ物とか、たばことか、誇りとか、ごみとか、いろんなものの匂いがしたし、いろんなものが転がっていた。だけどGPS(いや、GSPだったか)!彼の車にはカーナビゲーションが、ついていた!素晴らしい!


しかしパワステが壊れたっていう、Mの車のハンドルは恐ろしいほど重たくて、よいしょ、よいしょ、と車をバックさせはじめると、運転席の横で、後ろをチェックしてくれていたMが突然、「おい!俺の車の中で、彼女はやけに可愛いな!」と、Gに向かって、叫んだのだけれど、彼がどんな風な顔でこたえたのかは、見えなかった。でもそう言って後ろを振り向くMの姿は、とっても鮮明に、思い出せる。


可愛い(Cute)というMの言葉が、私、とっても嬉しかった。人の印象って、最初に会ったときから1日一緒にいると、どんどん、変わったりする。Mは、最初の紳士で、男らしい、少し静かな印象から、どんどん私の中で、可愛らしい、子供のような一面のある、そしてちょっと人に頼っている感じもある心配症の、それでも、人間のいい感じの、男性に、なっていた。


そして助手席にMが乗り込んで、Mの後ろにGが乗り込んだ。車は、走り始めると、案外運転しやすかったけれど、車のことが心配なMは、なにか横で、気をつけて、ここではもっとスピードを落として、Lady、君、僕の車、大切にしてね、って、いろいろ言ってくるので、「私のできる限りで、ベストをつくして、あなたの車を大切に扱うわ。」と言ったら、私に車を預けることになってから、ずっと、疑い深いことを言っていたMがはじめて、「Thank you, thank you very much」って、まじめな顔になった。これ、彼の人間が好き、と思った、最初のこと。


そして私が運転をしながら、左手の小指を差し出すと、横で、これはなんだ?という気配がしたものの、私たちは、誓いの、指きりげんまんをした。もしかしたらどこかで、こんな指きりのことを、知っていたのかもしれないなって、思った。隣でMが、ふふふと、笑う声が聞こえた。このときのことを思い出すと、私はとっても嬉しくなる。