不思議な事に、オリンピック決勝で負けた吉田沙保里さんを見て彼女がとっても好きになりました。
霊長類最強だの地球に敵無しだのと言われても、謙虚に練習して勝ち続ける彼女でした。

インタビューで流す涙を見て、彼女が好きになったのは私だけでしょうか?

当たり前の金メダルと言われてきた吉田沙保里さん。

当たり前のことなんて、この世に一つも無いんですね。

もし、彼女にお会いする機会があれば、どんな言葉をかけるのが良いのでしょうかね?

先ずは、ゆっくりと休んでくださいね。
美しいものは、世の中にたくさんありますが、一番美しいもの。

誰かが誰かを一生懸命に思う気持ち。

損得は、そこにありません。

親が子を思う気持ち。
スポーツする人を声援する気持ち。
報われなくても愛しい人を思う気持ち。

まだ残っている自分の中の美しいものを大切にしようと思う。

いよいよ、拙著の発売日が迫って来ました。
これに合わせて、ホームページを立ち上げました。
ブログも、そちらに移動する予定です。

小島俊一 公式ホームページURL

http://land-eye.jp


ご覧くだされば、嬉しい限りです。
飲み会で、勘定は参加人数で割りますよね。
そうすると、こんなことってありませんか?
割りきれず、端数が出ること。
昨夜もそうでした。

7人で20,637円
幹事は、一人3000円徴収します。
余った363円。これを51円ずつ返すのは、大変です。

こんな特には、「残った363円は、募金して良いですか?」と聞きます。
今まで経験で言うと、皆さん了解してくれます。

ただ、一人に返せる金額が100円以上だと微妙で、200円以上は難しいし、善意の強制になります。
募金に回せる金額は、参加メンバーの心の距離に依ります

募金先は、いつでもコンビニのレジにあります。

九州熊本が、これだけ大変な状況です。
個人的な募金活動やボランティアは、各自の持ち場で判断して、実行します。
楽しく飲んだ帰りに、釣り銭の端数をこんな風に使うのは、いかがでしょうか?

小島 ホームページURL

http://land-eye.jp/
崖っぷち社員たちの逆襲
お内容紹介
週刊ダイヤモンド 地方「元気」企業ランキング1位の社長が、企業再生ノウハウと発想のすべてを明かす「地方企業再生」ドラマ。
会社のお金とマーケティングの基本が自然に学べる一冊。

「お客様は裏切らない。本屋がお客様の期待を裏切っているだけだ!」
赤字続きのある地方書店へと出向を命じられた銀行マン・鏑木(かぶらき)は、期待と不安を胸にその書店のドアを叩く。
そこに待っていたのは、会社経営に無知の社長と、鏑木を敵視する6人の店長たち……。
外様の銀行マンに怪訝な目を向ける7人であったが、やがて鏑木の知識と行動力に心を開き、社員一丸となって、書店再建へと立ち上がる!
社会人なら身につけるべき「仕事のお金」と「マーケティング」の基本が分かる、「ビジネス実用書+エンタテインメント小説」

この「小説」を読み終えたあなたに身につくこと

1) 決算書(損益計算書・貸借対照表)の基本的な見方
あなたが、決算書をどんなに苦手にしていても、足し算、引き算、割り算ができるのなら、必ず理解出来ます。販売原価の出し方や「損益分岐点や減価償却とは何か?」も分かるようになります。
2) マーケティングの基礎知識
「マーケティングとは何か? 販売とは何か?」が具体的な事例をもとに理解出来ます。その他、AIDMA(アイドマ)、4P、SWOT分析、「USP」なども理解できます。
3) ドラッカーのマネジメント至言
「社員はコストなのか、財産なのか?」、「マネジャーに求められる資質は『真摯さ』である」、「君は、何によって記憶されたいのかな?」、「企業の目的は、顧客の創造にある」等を紹介しています。
4) コーチングマインドと「魔法の質問」コーチングはスキルよりもマインドが重要です。「傾聴・受容・承認そして、沈黙を恐れずに相手を信頼する姿勢」、「それは、エゴですか?」、「愛の選択」と「恐怖の選択」、「魔法の質問」、「シャンパンタワーの法則」、「お客様は誰?」、「スタッフのやる気を引き出す8項目の質問」などを紹介しています。
5) 社会人としての教養と知識
「オヤジ殺しのサ行」、「セレンディピティー」、「マズローの欲求5段階説」、「『茹でガエル』の法則」、「クレーム対応のフロー」、「語先後礼」、「北風と太陽の話」、「ジョハリの窓」、「アンゾフのマトリックス」、「店舗のエアコン代を下げる方法」、「ブルーオーシャン、レッドオーシャン戦略」、「アポ10分前の訪問は、正しいか?」、「ハインドサイト・バイアス」、「プレゼンと説明の違い」などを紹介します。
おすすめコメント
原稿がある程度まとまり、ページをめくる手が止まらない本書の後半にさしかかった時、私の目から涙がこぼれました。
数字の苦手な社長が経営する、赤字続きの会社に、「会社のお金」と「マーケティング」に強い銀行マンが出向し、覇気の無い社員たちをあらゆる手で鼓舞し、互いに手を組み「崖っぷち」から「逆襲」するその痛快さに心を打たれました。
また同時に、「食わず嫌い」だった「決算書」の読み方の基本が、知らぬ間に身についていました。確かに幾つかの専門用語などを頭に入れる必要があります。ですが物語仕立なので、1時間ほどもすれば、頭に入ってきます。
たった1時間で「会社のお金の基本」が身につく人生と、「食わず嫌い」のまま一生過ごす人生。あなたはどちらを選びますか? 本書は、社会人なら知っておいて絶対損はない「仕事のお金」、「マーケティングの基本」、そして「社会人としての教養と知恵」が詰まった1冊です。

お勧めポイントは3つです。
1)数字が苦手でも、決算書の基本が分かる。 根っからの文系人間で、数字なんて大嫌い、ましてや決算書なんてチンプンカンプンだった担当編集の私が、この本を編み上げた最後には、「決算書の基本」が身につきました。しかも物語を楽しみながら、です。

2)マーケティングや、人の心をつかむコツが分かる。 仕事において、会社のお金を理解することは確かに大切です。しかしそれだけでは物足りません。「モノが自動的に売れる仕組み」を作り、「互いに支え合う職場」をどう作るか? が大切です。本書にはそのヒントとなる知識が満載です。

3)ビジネスで使えるネタが満載 日々の仕事に役立つ、「教訓」、「法則」「たとえ話」、「思考のフレームワーク」などが学べます。 最後に、本書で私が心を打たれた言葉の1つを紹介します。 「お客様は、沈黙で語る」 (担当編集より)金と客を引き寄せる革命──「セレンディップ思考」

小島俊一 著
2016年4月22日発売
予価 本体 1,500円+税
四六判 並製 280ページ



◆著者紹介
小島俊一(こじま・しゅんいち)

1957年福岡県生まれ、明治大学政治経済学部卒。(株)トーハン入社後、2005年石川県「王様の本」へ出向し、書店現場での経験を積む。その後トーハン執行役員近畿支社長、同九州支社長を経て、2013年に四国・松山の(株)明屋書店代表取締役就任、現在に至る。中小企業診断士・産業カウンセラーの資格を持ち「良いコミュニケーションが人生を豊かにする」をテーマに、コーチングやNLPの手法を用いた「魔法質問セミナー」を開催中。中小企業再生をライフワークとしている。週刊ダイヤモンド誌で全国300万社対象の2016年「地方『元気』企業ランキング」で明屋書店を日本一に導く。
自分の行動や思考に制限を掛けているのは、自分自身です。
二度とない人生。
定年まで一年を切りました。
子供達も成人した。
今の仕事にやり甲斐もあり、楽しい。
三年前に移り住んだ松山も大好きです。

もう、人の思惑を気にして生きるのは、お終いです。

to doよりもwish to

明屋書店を申し分無い会社にしよう。従業員を幸せにしよう。
各地で経営に苦しむ経営者のお役に立とう。

我慢していたロングバケーションも取ろう。

今月には、今の全てを注ぎ込んだ本も出す。
今月には、自分自身のホームページも立ち上げる。

59歳。
やりたい事を自由にやって、許される年齢にはなっている。

60歳からの10年間が今から楽しみで仕方ない。
私には、何処にでも行ける自由と
何にでもなれる健康がある。

自分自身で掛けていた心のリミッターを外します。
これからの人生で、今が一番若い^_^

損益分岐点売上高とは、売上高がそこを越えれば黒字になり、
それ以下だと赤字になる売上高のことです。

経営者ならば、誰でも知りたい売上高ですね。

さて、どうやって出すのか?

近著「崖っぷち社員たちの逆襲」WAVE出版 4月22日発売
は、小説ですから楽しく読みながら自然と身につくようにしていますが、
ここでの説明では、どうしても無味乾燥になってしまうのをお許しください。

まず、経費を売上高と連動する経費と売上高とは連動しない経費に分けます。
仕入経費は、通常売上高と連動しますね。
他に何がありますか?
これは業種で大きく異なりますが、
この売上高と連動する経費を「変動費」と言います。

次に、売上高と連動しない経費を考えます。
人件費は、売上高と連動しない場合が多いですが、
タクシー業界や生命保険では、歩合制ですから売上高と連動しますね。
これも業種で大きく異なります。
この売上高と連動しない経費を「固定費」と言います。

貴方の会社でも、この「変動費」と「固定費」が決まれば後は、
足し算、引き算、割り算だけです。

売上高に対する変動費の比率を計算します。
変動費÷売上高=変動費比率

ここまで大丈夫ですか?

この変動費比率を 1 から引いた数字。例えば変動費比率が0.8だった場合ならば0.2を
「限界利益率」と言います。

固定費は、出していますね。

固定費をこの「限界利益率」で割った数字が損益分岐点売上高になります。
例えば固定費が100万円ならば
100万円÷0.2=500万円・・・・これが損益分岐点売上高ですね。

~会社のお金とマーケティングの基礎知識が自然と身につく一冊~
「崖っぷち社員たちの逆襲」
お金とお客を引き寄せる革命 セレンディップ思考
WAVE出版 1,620円 4月22日発売

~原稿を読んだ編集者が泣き、ゲラ刷りを読み終えたベテラン出版社営業部長が涙した~
この話は、実際にあったことなのですが、同じように貴方の涙腺を刺激するのかは、
分かりません。
店頭に並んだら、手に取ってご覧頂ければ幸いです。現在、印刷製本の真っ最中です。

人生は、出会いと喜びに満ちています。
それは、誰にでもセレンディピティーがあるからでしょうか?

本屋である私が本屋への営業をしています。
これまでの旧知の本屋仲間へのチラシ送付営業を終え、
今日から、書店への飛び込み営業

「著者の者ですが、宜しければこのチラシをご覧ください」

自宅の大宮から羽田空港に向かう途中のターミナル駅の書店で
こうして、自著のチラシを渡して来ました。

ルール1.本屋が忙しいのは、分かっているから、チラシを渡すだけにする
ルール2.競合店があれば、一方の店舗だけに営業する。
ルール3.終始笑顔で終始接する。

今日の訪問先
大宮 ブックファースト、三省堂書店
池袋 旭屋書店、三省堂書店
新宿 紀伊國屋書店
品川 ブックエキスプレス
浜松町 文教堂書店
羽田空港 田辺書店

どこのお店も例外無く、笑顔でチラシを受け取ってくださった。
有り難いなあと思います。

全くの無名著者の新刊を売る為に、出来ることは何でもやろうと思います。
次回の上京では、もっと多くの本屋を周ろう。


「崖っぷち社員たちの逆襲」
~お金とお客を引き寄せる革命。セレンディップ思考~
WAVE出版 4月22日発売 1,620円

地方企業再生物語りを読みながら、
会社のお金とマーケティングの基礎知識が自然に身につく一冊