迷ったら、どちらを選ぶか?

やらぬ後悔とやる不安。

「熟慮を重ねて決めるから、やらぬ後悔はしません」と言い切れる御仁は幸せです。

そう言い切れないのが我ら凡人の凡人たる所以。

その昔、明治大学ラグビー部監督を50年以上も勤められた北島忠治先生は

突進メイジ「前に出るだけ出ろ!出るだけ出てダメだったら仕方ない」と仰られておったそうです。

北島先生ほどの覚悟は、ありませんが

一度限りの人生です。

迷ったら「やる!」様にしています。

 

同時に

やらなきゃいけないこと=must

なのか?

やりたいこと=want to

なのか?

 

やりたい事が多い毎日を過ごして行きたいですね。

 

   

 他人の心をこじ開けようとする方がおられます。

「どうして?」や「何があったの?」と自分の興味で聞き出そうとします。

善意であっても、押し付けようとされます。

 

こうすることでは決して、人が心を開くことは、ありません。

心のドアノブは、内側にしか付いていませんから。

人のを外から開くことは、出来ません。

 

誰かの傷付いた心にそっと寄り添うことが出来れば、人は救われます。

「目の前の人を幸せにする」為私達に出来る事の第一歩は、

相手に寄り添い、静かに話を聞いてあげる事から始まります。

自分の価値観を脇に置き、相手の沈黙も恐れずに「話を聞く事」には、

それなりのトレーニングが要ります。

コーチングでもカウンセリングでも「傾聴」から始まります。

 

そんなテクニックよりも、

真摯な姿勢で話を聴き、

相手への誠実な関心を持つことは、出来ます。

 

今日は、誰の話が聞けるだろう なあ〜^_^

仕事の都合で松山からフェリーで山口の柳井港に

向かいます^_^

2時間半の船旅です。二ヶ月に一度は、この船旅を楽しみます。

晴れた日の瀬戸内海の景色。

夕陽が海に沈む様子

 

周りのビジネスマンは朝から忙しそうにパソコンに向かっています。

僕は、ぼんやり海を見ています。瀬戸内海の美しい景色が見える。

 

地方の在来線に乗る時にも車窓から、ぼんやり景色を眺めています^_^

本も読まず、ただ流れる景色を楽しんでいます。

 

予定表に書き込めない時間。

私は、この無所属の時間を大切にしています。

 

ストレスフリーのこの自由な時間は、オススメです。

 

先日、Facebookに私はこんな投稿をしました。

 

 

愛媛県には10箇所の児童養護施設があり、480名の子供たちが生活しています。
私は、本屋ですが本を贈られたくありません。そこで、3年前から自分達に出来るこんなことを始めました。
明屋書店は、愛媛県に25箇所の店舗があります。県下の児童養護施設の最寄りの明屋書店に子供達に来て貰って一人1,200円以内で本を選んで貰います。子供たちは、とても時間を掛けて本を選んでくれます。

 

今年も今が、その時期になりました。選んでくれた本を12月23日に明屋書店の店長達が

がサンタの格好で児童養護施設に行き一人一人に本を渡します。
とても喜んでくれます。お礼の手紙を貰いますが、「嫌なことを忘れさせてくれる本は、ま法だ」と書いてくれる小学生
「僕は受験生です、基礎からグングン中学地理で勉強し、希望校合格します」と自分の人生を切り拓こうとする中学3年生。
私達は地方の本屋ですが、喜んで貰えることは何かあるようです。
実は本を選んで貰い、贈ることが出来た自分達が一番元気を貰います^_^

 

このFacebookには、ビックリするくらいの いいね を頂戴しましたが、ある方からこんな申し出がありました。

「ぜひ、この試みを支援したいので資金を提供したい」

なんとも有り難いお話しですね。

ただ、私は「本屋が本で子供たちに喜んで貰うのは、日頃からお世話になっている明屋書店の地元愛媛へのご恩返しです。支援は、それぞれの立場ややり方で気持ちを伝えるのが良いかと思います。施設の子供たちが欲しがっている自転車寄贈をされては、どうでしょうか?」

とお伝えしたところ、快諾されたので関係者をご紹介しました。

こんな、誰かが誰かを想う優しい気持ちが広がって行くと良いですね。

こうして、毎日を生きていると心が疲れる時があります。

そんな時は、目を瞑り(つぶり)一人になって瞑想(めいそう)します。

何かが気になっているのは、過去のことか未来のこと。

「いま、ここ。いま、ここ」にだけ意識を向けて

吐き出して、手放します。

全ては自分が引き起こしています。

自分が引き起こしたことは、いずれ自分で解決出来るはず。

今朝も静かに瞑想して1日を始めます。

小さなありがとうを積み重ねていると、大きなありがとうがやって来る。

あたかも小さなありがとうが、大きなありがとうを引き寄せたかのように

 

見えないものを信じようと思います。

優しい気持ちが繋がって行くクリスマス。

 

見るべきものを見つつも、

見えないものを信じる力を持とうと思います。

 

見えるものだけを信じる毎日よりも

見えないものも信じる人生の方が豊かに思える。

計画倒れと言う言葉がある。

計画が実行に移せないこと。

これは、多分すべての準備が整わないと実行に移せない

あるいは、種々の阻害要因があって動けない事だと思う。

 

私もそうだ。

「海外旅行行きたいなあ」と思っていても、行けない言い訳ばかりで何一つ実行に移していない。

今日、昼食で隣席した知人は、これから「チェコへ10日間旅行する」そうだ。私よりもずっと年上の方です。

完全に負けている。

今の私に海外旅行の予定は、何もないが

先ずは、切れているパスポートを更新しよう。

完全に準備されるのを待っていては、計画はいつまでも予定にならぬ。

計画を予定にするには、まず小さな一歩から始めよう。

 

過去から今と未来を決めずに

望む未来からこれからと今を決めて行こう!

チャンスの前髪を逃すな
と言います。

チャンスがあれば、タイミングを合わせて
つかみ取れ!

と言う風に解釈されています。

でも、その前に

チャンスの前髪を掴む為には、事前の準備が必要。

そうなりたいと思っていないと、チャンスに気付きもしないかもしれない。

チャンスの前髪を掴む為、

どんな準備をしていようかな?
オリンピックの日本選手団の活躍で号外が配られていました。

これって誰のために出しているんだろうなあ?

情報の迅速性でも情報量でもネットに及ばない。

広告収入がある訳でもない。

新聞がメディアの王様であった頃のノスタルジーかもしれない。

四年後の東京オリンピックの時にも、まだ新聞社は号外を出し続けているだろうか?

配られている号外を受け取りますか?
ネットで見つけた記事です。
日々を怠惰に過ごす自分に突き刺さりました。
この心意気を見習いたい。

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歳とってから専門学校に入って国家資格目指したばあさんに対して、孫が
「ばあちゃん、卒業するとき84歳だよ?今さらどーすんの?」
て言ったら、ばあさんが
「いや、でも何もしなくても84歳にはなっちゃうんだよ」
って言い返した話は今でも結構好き。

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深いなあ〜。