先日、熊本市内の路面電車に乗り荷物を持って立っていたら、目の前の若者が立ち上がり「どうぞ」と席を譲ってくれました。
60歳になったばかりでの初体験。この若者に私はどんな風に映ったのだろう?
この好意に甘えて、座らせて貰いました。
熊本地震から一年。
先日、熊本市内の路面電車に乗り荷物を持って立っていたら、目の前の若者が立ち上がり「どうぞ」と席を譲ってくれました。
60歳になったばかりでの初体験。この若者に私はどんな風に映ったのだろう?
この好意に甘えて、座らせて貰いました。
熊本地震から一年。
有り難いことに私の年代では、知らぬ者無い番組
なるほどザ・ワールド 新春スターかくし芸 などなどフジテレビ全盛期に
数々の番組を手掛けられた王東順さんとご一緒する機会がありました^_^
ビジネスパーソン向けのDVD撮影でインタビューを受けさせて貰う企画です。
あれ程の大物なのに腰が低く謙虚な方でした。
ご著書も頂戴しました。
ご縁に感謝するばかりです。
誰かのお陰で今日も生活出来ている。
誰かのお役に立って生きている。
シャンパンタワーの法則と言うものがあります。
シャンパンタワーは、一番上のグラスから注いでそこが一杯になって
初めて二段目以降が満たされる。
一段目が自分のグラスで
二段目が一番近くにいる人。家族や親しい友人。
三段目が職場の仲間や学校の同級生。
四段目が会社のお客様だったり、地域の方々。
先ずは、自分のグラスを満たしましょう。
自分のグラスを満たすことに遠慮せず、毎日を過ごす。
寧ろ、満たされることに貪欲にもなる。
「差し上げる為にも豊かになりたい」
自分を満たす方法をどれくらい持っていますか?
自分の人生。
自分を満たすのに遠慮は無用ですね。
http://land-eye.jp
大阪に万博公園を通るモノレールがあります。
日曜の夕方、車内はガラガラでした。車両には4人ほど。
私と、少し離れてオバちゃん。かなり遠くに大学生風の男。
そして、通路を挟んで反対側の席に白のエナメル靴、白のスーツにパンチパーマ、サングラス🕶
と一目で職業が分かりそうな方。
私は、その方と目を合わさんように本を取り出しました。
ガラガラの車内ですからパンチパーマのお兄様は、勢い良く白のエナメルの靴と共に
座席に脚を投げ出されました。
その時です。
「兄ちゃん、汚いなあ〜」との大阪オバちゃんの声がしたのは。
私は、心の中で叫びました。「えー〜!?オバちゃん、良いじゃないですか。こんなに空いてるし、
エナメルの靴は綺麗そうだし」
「なんや。オバちゃん!」彼は怒気を含んだ声で、そう言いました。
「靴を席に乗せるのは汚いなあ〜」あくまでも冷静なオバちゃん。
私も九州男児の端くれ。殴り掛かって来たらこのオバちゃん衛るため立ちはだかる?
イヤイヤ、ここは寝たふりが一番。揺れ動く心の中でした。
彼は、一瞬考えた後
「うるさいなあ〜」と言いながら、脚を下ろしました。
オバちゃんは、何事も無かったかのように泰然自若。
私が大阪のオバちゃんは、無敵と知った瞬間でした。
大きなことで無くても、
些細なことでもいいんです。もちろん他人と比べる必要もありません。
これなら出来ると自信を持っていること何かありませんか?
自転車に🚲乗れる。目玉焼きが🍳作れる。声が大きい。
一人の時間は苦にならぬ。
そんなことを一つずつ増やして行けたらと思います。
それが一番いいなあ〜
人様の評価よりも「自分で自分を褒めてあげたい」の名言もあります。
「あなたが何気なく過ごす今日は、あれ程まで生きたかったあの人の今日」
なのかも知れません。
さあ〜、今日も自分に素敵な一日を始めましょうか。
もし今日は自信が無くても大丈夫。
評価は、評価。他人様。
前むいて歩いて行きましょう。
先ずは、自分を認めてあげて初めて人は周りにも優しくなれるようです。
松山空港から羽田空港に朝一番で飛行機に乗ることがあります。
A社は7:40松山発
J社は7:35松山発
この便は、観光やビジネスの東京での滞在時間を有効に使いたい方々の人気が高く
いつも混み合います。
搭乗手続きもそうですが、保安検査場にはいつも長蛇の列が出来ます。
私たちは、いつもイライラしながら列に並びます。
そんな時にこんなアナウンスが流れます。
「搭乗時刻の15分前に保安検査場をご通過頂けない場合は、搭乗手続きをお済ましでも
ご搭乗出来ない場合がございます。お早めに保安検査場をご通過ください」
マニュアル通りのアナウンスです。
こんな時、私は心で呟きます。
「こちらだって、朝一のバスで空港に向かい長蛇の列に並んでいるんだ。
これ以上、どうしろと言うんだ」
ところが、ライバルのもう一社は、こんなアナウンスです。
「ただいま、保安検査場が大変に混み合いご迷惑をお掛けしております。
いま、お並びのお客様は搭乗頂けますので、いましばらく列にお並び頂きお待ちください」
お客様の立場でお客様に接する
定時運行は、「お客様満足」の為の手段であって目的では、ありません。
当たり前のことですが、実行するには、少しの想像力が必要のようですね。
私がどちらの社を選ぶかは、明らかです。
あな たもきっと同じですよね。
誰でもとは言えないまでも多くの人が
自分を特別扱いして欲しいと
心の 中で望んでいる。
自分を大切にして欲しい
恋人に
家族に
職場の仲間に
それが叶う嬉しい気持ちは隠せない。
だから先ず、自分から相手を大切にしてみよう。
目の前の人を大切にしてみよう。
「目の前の人を幸せにするために何が出来るか」考える
相手の話を真摯に聞いて、
この人の為に自分が出来ることを真剣に考えていよう。
私も、まだ少しは人様のお役に立るかもしれない。