日本で唯一の、離島を旅する難聴治療専門鍼灸師 チベット院長のブログ

日本で唯一の、離島を旅する難聴治療専門鍼灸師 チベット院長のブログ

当院は神尾記念病院や某有名鍼灸院に通っても、突発性難聴が治らず苦しむあなたのための応援団です。
日本で唯一の、どこに行っても治らない突発性難聴を専門的に治療する、離島を旅する鍼灸師です。

NEW !
テーマ:
こんにちは。


日本で唯一の、離島を旅する難聴治療専門鍼灸師のチベットです。




仕事や人生、人間関係全部にいえることですが、なんでも引き際が大事ですよね。




例えばビジネスでいえば、いつそのビジネスを辞めるのかという引き際を決めておかなければ、いつまでもズルズル現状を引きずって社畜だの過労死だの自己破産だのに陥るんだろうと思います。





入社の条件は決めたのに、退社の条件は決めない。



ビジネスだって、始める前はリサーチや条件を決めていたはずなのに、ビジネスを辞める条件は決めない人が多いでしょう。




なんかおかしいですよね。




人生にも引き際があるべきです。



生まれを自分で決めることはできないけれど、人生の引き際は決められる。



終わりよければすべてよし、なんて簡単な話ではないけれど、引き際を決めることは自分の人生を「どう生きるか?」を明確にすることだと思います。





僕は65歳で死ぬけれど、別に自殺なんかしないよ。



人生の引き際が65歳であり、社会的に引退するってことです。




生きることそのものに引退なんて楽な選択肢はない。




しかし「どう生きるか」という人生において、引き際=死に方を決めておくことは重要でしょう。




死という人生のゴールにおいて、自分はどんな状態でありたいのか。



死んだ後のことを考えても、「答えはない」という答えが出てるから、どう死ぬかというその瞬間のことをもっと考えて生きるべきだと思うよ。




治療家だからって、治療で食べていかなきゃいけない理由はないし、


どんな人生を送ってもいい。




むしろ、治療家こそ治療以外で生計建ててるほうがかっこいいと思うけどな。



「患者を食い物にしてる」とか陰口たたかれても、ふざけんなって堂々と言えるしさ。






仕事でも人生でも、義務感なんかは長くは続かない。




理由を出すほどに苦しくなるから、行動した後に理由を出すようにしないとね。



理由があるから行動するのではなく、行動したことには理由があった、となるべきかな。





僕は離島に行きたいから行ってるだけで、義務感だとかマンネリだとか金儲けだとかそんな理由はいちいち考えてない。




好きなことには理由はないから。





理由を出した時点で、本当は好きじゃないんでしょ?







引き際は自分で決めましょう。



それが人生に対するけじめってやつだから。





チベットでした。

























健康と医療ランキング






詳しい医療コラムはこちら

https://www.shinq-compass.jp/salon/columnlist/1752/






当院の口コミはこちら

https://www.shinq-compass.jp/salon/review/1752/






メールでのお問い合わせはこちら


tourouken.0221@gmail.com







チベット院長のドキュメンタリー作品はこちら

https://youtu.be/b6osxMiZNIQ








院長のチベットって誰?なんでチベットなの?と思った方。facebookはこちら〉〉
https://www.facebook.com/sumiyoshisekkotsu/







院長の旅の軌跡。チベット旅ブログはこちら〉http://ameblo.jp/sumiyoshi-tibet/






日本で唯一の、離島専門雑誌はこちら
https://www.fujisan.co.jp/product/1281680707/ap-sumiyoshi





リアル忠犬ハチ公を従えて、堂々たる日本男児の生き様を貫きたい方はこちら

https://ameblo.jp/zion-akitainu/


Ameba人気のブログ

Amebaトピックス